ニセモノのチャンスと本物のチャンス

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コラム
私のマンションの大家夫婦が年明けに飲み屋をオープンさせました。ですがうちの寂れた商店街は抜け道になっており、なおかつ飲み屋街でもあるんです。ここ2年で会員制のイタリアンとテイクアウト兼デリバリー専門のハンバーガー屋を潰しました。パスタの自販機も1年で潰れました。飲み屋の出足が好調かどうかは不明ですが、ちなみにハンバーガーの値段は1個4000円から5000円。おそらくこの大家夫婦は「日本はバブルだ」とカン違いしておるのでしょう。ですが今の日本はバブルではありません。株価と日経平均と不動産の価格はバブル並みの水準かもしれませんが、そこには庶民の熱狂が微塵も感じられない。私にとってのバブルとは庶民が儲かって儲かって踊り狂う状態を指します。ですが今の日本からはそんな庶民の熱狂が微塵も伝わってこないのです。仮に海外の投資家から投資先を聞かれたら「ない」と即答するでしょう。今の日本にはせいぜいYouTubeチャンネルくらいしか投資先がないからです。では本物のチャンスを2つ挙げましょう。1つはトランプ政権の誕生です。トランプ政権の誕生で息を吹き返したアメリカ経済に更に追い風が吹くと予想されます。トランプが選挙に勝つと米国株式市場がにわかに一変しました。バイデン政権の時はとにかくどの会社や業界が伸びるのか?さっぱり不明でした。ですが去年の秋あたりから急に市場がクリアになったんです。まるで魔法のようでした。トランプに摩訶不思議な影響力があるのは確かです。また政府効率省のトップにイーロン・マスク氏が就任したことでミームコインに追い風が吹くことが予想されます。例えば宇宙関連銘柄でも必ずしもスペースXと関係がある銘柄だけが伸びているわけではありません。確実に言えるのは今こそ米国株とミームコイン投資を始める絶好のチャンスだということです。ですが実は2つめのチャンスの方がはるかに大きなチャンス。AIとグーグル翻訳の普及により私みたいにスペックやネットのリテラシーが低い方でもスタートラインに立てる時代が来たからです。2年前は代々木の動画編集のセミナーで全く何もできませんでした。ですが今はAIイラストのビジネスと楽曲配信を目指しています。これからはAIで稼いで海外に投資して海外で暮らす時代。そこに日本はありません。これからは何でも海外がいい時代。とりあえず日本は除外しましょう。【日本がよかった時代】はとっくの昔に終わったんですから。
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