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新しいアイデアを考えるための正しい方法

先日理工系学部の大学生さんと特許を取得できるようなアイデアを考える、ブレインストーミングを行いました。そこで、いろいろな話をした訳ですが、特許が取得できるようなアイデアを考えるにはちょっとした工夫が必要ですよ、というお話をさせていただきましたので、少しブログでもお伝えしたいと思います。イーロン・マスクが電気自動車を発明したのか?世界中で電気自動車をここまで普及させた人の一人はイーロン・マスクですが、彼が電気自動車を発明した訳ではありません。電気自動車の概念、試作機は長年自動車メーカーで検討されてきましたが、極論を言えば、ガソリンエンジン車よりも儲からないので商品化しなかった、というのがこれまでの経緯です。しかし、イーロン・マスクは儲かるように電気自動車を作れば良い、という発想で電気自動車を開発したので、当初車両価格が1,000万円を超えるような高級な電気自動車を環境問題に関心が高い裕福層にどんどん宣伝したことで売れる電気自動車を作ることに成功しました。つまり、イーロン・マスクは原価が高い電気自動車をどうすれば売れる商品にすることができるのか?を考えた訳でで彼が電気自動車を初めて作った人ではないのです。しかし、今ではイーロン・マスクは電気自動車を普及させた(発明した)ような扱いを受けています。iPhoneだってスティーブ・ジョブズが考えた訳では無いiPhoneの原型はデジタルで音楽を楽しむポータブルプレーヤーiPodですが、その元ネタはソニーのウオークマンです。彼はカセットテープやCDデッキを持ち歩いて音楽を聞くのはクールじゃないと考えて、音楽をデジタルに変換してハードディスクに
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ツィッターの公共性と運営方針の改革

ツィッター社が世界一の富豪とされるイーロン・マスク氏によって買収されたのは皆さんもご存じの通りです。それで、これについて東京新聞が社説を書いていますのでご紹介しましょう。(以下、要約して引用)-米企業家のイーロン・マスク氏は最高経営責任者(CEO)就任直後に、収益改善を理由に人権担当を含む職員の半数解雇に踏み切り、米中間選挙では共和党候補へ投票するよう投稿で呼びかけた。一日二億人超が利用する巨大交流サイト(SNS)の公共性や中立性を損なう行為だ。マスク氏は社会的責任の重さを自覚して経営に当たるべきである。マスク氏のツイッター買収後、差別や暴力、誹謗中傷を助長する投稿や偽情報が野放しになるとの懸念は現実味を帯びており、米大学などの調査では買収直後、差別用語を使った不適切投稿が急増している。 SNSは事故や災害時の重要な連絡手段であり、人々の生活に欠かせない公共性の高い存在だ。買収後、投稿管理を巡る姿勢に不信を抱く大手企業が広告出稿を相次いで見合わせている。買収を一時撤回したようにマスク氏の唐突な方針転換や説明不足は利用者の不信を募らせている。ツイッターが有する公共性の維持と投稿管理をどう両立し、経営を立て直すのか。マスク氏は利用者に説明を尽くさねばならない-(引用終わり)いかがですか。どうもこの社説の筆者はいろいろと勘違いしているようです。まず、ツイッターは新聞ではないので、公共性を維持する必要はありません。株式会社ですから株主に対しての説明責任はありますが、無料で利用している人たちに対してはそんな責任はないのです。さらに上場廃止となるとCEOが好きなように運営しても、なんの問題
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読書中です

前回お話したことがある、「Audible(オーディブル)」ですが、更新しませんでした。 結局、本を読むほうが早い!! せっかちな私はそう思いましたw いま、「イーロン・マスクの生声(なまごえ)」という本を読んでいます。 イーロンマスクといえば、最近、Twitter(ツイッター)買収で話題になりました。 正直なところ、私はそのくらいの程度の知識しかありませんでした。 (ペイパル、テスラ、スペースX などなど実績がすごい。起業家、実業家、エンジニア…色々な顔があると。有名であることは知っていましたが、無知ですみません。世界を知らなすぎますね。反省。) オリラジのあっちゃんがやっている「中田敦彦のYouTube大学」を最近よく見るのですが、イーロンマスクの話がよく登場していたので気になっていました。 (とにかく、あっちゃんの動画が面白くて^^ 次々見ちゃいますね~♫) イーロン・マスクという人、本当に凄い人なんだ。知らなかった…。 同じ時代を生きているとは思えないくらい、思考が未来的でしかも実現に向けて行動している。 まだ読書の途中なので、また感想を載せたいと思います。 気になりすぎる!!
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占ってみた イーロン・マスクの買収でTwitterは経営再生できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はイーロン・マスク氏の買収で揺れるTwitterを取り上げました。経営的に赤字が続いており、匿名性による問題が多々生じていたTwitterですが、イーロン・マスク氏が買収したことで、経営から社員までの大胆なリストラ、トランプ氏のアカウント復活選挙、アカウント有料化などの大きな変化が生じています。全体的にこうしたSNSサービスが経営的に上昇基調にない中で、マスク氏の買収によってどんな影響が出るのかを占ってみました。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が対応策となります。まず結果ですが、女教皇のカードの正位置が出ています。女教皇のカードの正位置は、直感や知性、期待や満足、聡明や英知といった意味があります。改革自体は成功すると思われますが、マスク氏の直感的な判断が大きく影響します。また、現在の誰でも利用ができるTwitterの状態が必ずしも良い結果にはなっていないこともあります。そうした負の面をどうするかが課題としてこれからの解決を進める方向として進んでいきます。トランプ氏のアカウントは復活してもそれほど政治的な影響は与えないと感じます。マスク氏はトランプ氏にアカウントを与える方向を指示しますが、こういった程度での影響力はあまりなく、政治的な影響は小さな幅に留まるでしょう。次に対応策ですが、隠者のカードの正位置が出ています。隠者のカードの正位置は、経験や助言、慎重や思慮深さ、変幻自在や哲学といったワードを意味します。マスク氏の知恵や発想に期待される部分は大きいのですが、あまり表に出ない方が得策かもしれません。また、Twit
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占ってみた スペースXは火星宇宙船打ち上げを成功させるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。大統領選真っ只中でイーロン・マスクも大きな役割を果たしています。イーロン・マスクが指揮するスペースXは火星への無人宇宙船のプロジェクトを進めています。民間での惑星探査という点でかなりの投資がかかる意欲的なプロジェクトになっていますが、技術的な内容だけでなく様々な点で課題もあります。果たしてイーロン・マスクは火星に辿り着くことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、悪魔のカードの逆位置が出ています。悪魔のカードの逆位置は回復や覚醒、新たな出会いやリセットといった意味があります。行く手を阻む障害はかなり多くありますが、何とか乗り越えて進めることはできそうです。ただ、障害は技術的な要素ではなく、精神的な内容になりそうです。最終的には乗り越えてプロジェクトを進めて成果を上げるところまで行くことになるでしょう。イーロン・マスクもテスラでも多くの課題があり、その他の抱える個々のプロジェクトでも課題が山積しています。手を拡げただけ課題も増えています。こうした課題を払拭するだけの成功となるだけの価値を持つプロジェクトだけにイーロン・マスクもかなり力は出してくると思います。次に環境条件ですが、吊るされた男のカードの正位置が出ています。吊るされた男のカードの正位置は修行や忍耐、奉仕や努力、抑制や妥協、英知や慎重、直感や逆転といった意味があります。イーロン・マスクにとって本来必要なのは野心の整理でしょう。そのためにもやるべきことは本来のイーロン・マスクが目指す道に歩を戻すことにあります。
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中小企業経営のための情報発信ブログ235:新しい働き方

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。コロナ禍でリモートワークが増え、リモートワークが新しい働き方の一つとしてアルターコロナの時代にもある程度は定着するのではないかと思います。これまでも、リモートワーク・テレワークのメリット・デメリットについて書いてきました。テレワーク・リモートワークになれば、極端に言えば、会社に通える範囲に住まなくてもよくなったということ、好きな環境を職場にできるということです。NTTグループは、日本全国どこに住んでいてもリモートワークで働ける新制度「リモートスタンダード制度」を7月1日から導入しました。ここで重要なのは、「どこに住み、どう働くか」ということで、働き方改革においては、「働き方」と「住み方」はセットで考える時代になっています。ライクワークバランスをどうとるのかということも関わってきます。 しかし、リモートで一人で仕事をする時間が増えるようになると、誰しも心がささくれ立ってくる瞬間があります。こうした時には相手を思いやる温かい言葉が必要です。これは、コロナ禍でマネジメントを行う上司も同じで、上司にとっても未知数です。無茶ぶりに文句を言うのではなく、管理しやすくなるようなアイデアを提案してみるなど、下から上への優しい声掛けも働きやすい職場づくりには欠かせません。 何度も対話や雑談の重要性は書いていますが、コロナ前はオフィスの何気ない雑談から斬新なアイデアが浮かぶこともありました。デジタル環境でも、相手を思いやる気持ちをもって対話や雑談をする機会を作ることで、チームへの帰属意識や働く意欲を高めることができます。対話や雑談を通じて、暗黙知を形
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占ってみた X(旧Twitter)は有料アカウント化で良い方向に進むか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はイーロン・マスクが有料アカウント化への意向を公表したXを取り上げてみました。イーロン・マスクが経営権を握ってからは大きな変更が相次ぎ、ユーザーもその都度振り回されている感じがあります。そんな中でイーロン・マスクはアカウントの有料化も示唆しました。SNSのアカウント自体がどのサービスも無料が前提で、より高いユーザビリティーを得るために有料サービスを選択することが一般的な中で、今回の発信は来年の大統領選挙も意識したのではないかともされます。さて、イーロン・マスクの思惑も都度変化する中で、果たしてXが有料化したら良い方向に向かうのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、隠者のカードの逆位置が出ています。隠者のカードの逆位置は閉鎖性や陰湿、消極的や無計画、誤解や邪推、崩壊や無神経といった意味があります。有料化はユーザーの選別を行うことになり、弾き出されるユーザーにとっては迷惑以外の何物でもありません。ただ、イーロン・マスクの思う正しいSNSの在り方から考えれば、有料化だけでなく、Xの方向性も含めて正しい方向でなければならないのは間違いないことでしょう。有料化の時期はともかく、イーロン・マスクにとってはユーザー数よりもその正義の方が重要であり、ビジネス面も含めて何らかの計算がなされていることは間違いありません。有料化を行って、イーロン・マスクの意向に沿わないユーザーを締め出し、政治的なアクションも含めて自身の思う正義を全うすることになります。ただ、これが世間で言うところの正義とは
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占ってみた Twitterは混乱した状況を収束できるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はイーロン・マスクが経営権を握った以降、大きな混乱が続いているTwitterが混乱状況を収拾し、混乱を収束できるかを占ってみました。大きな赤字を抱えていた経営体質に加えて、SNSやITビジネスの環境変化などもあってTwitterだけでなくITビジネスそのものが問われている実情もあり、Twitterはイーロン・マスクのリストラや方針転換によってその中でも大きく揺れ動いています。さて、混乱がユーザーにも影響を与える中で収束することができるのでしょうか。写真は占いの結果となります。左側が結果、右側が対応策及び環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの正位置が出ています。この写真を見た方、特に占いの知識がある方は非常に興味深い内容になっているのではないでしょうか。愚者のカードは自由や型破り、純粋や天才、発想力や天才、熱狂や楽天的、冒険や始まりといった意味があります。これらのワードはイーロン・マスクをそのまま表すカードだと言えます。結論は良くも悪くも、イーロン・マスク次第の結果となるわけです。ただ、イーロン・マスクの示す施策が決して成功するという訳でもありませんし、失敗するとも断言できるわけではありません。結果としてはイーロン・マスクの望む結果が得られ、彼が考えている壮大な実験が成功に終わることを暗示しています。ユーザーや経営に関わるステークホルダーの利益などは全く関係なく、彼の求める結果のみが満たされるということを暗示しています。ただ、その結果が日本を含むユーザーに与える影響がどうなるかは、この後説明する対応策や環境条件によ
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「現代イタリア事情②~♪」

はい~、早速「現代イタリア事情」に続き~、「現代イタリア事情②~♪」じゃね。^^やっぱ、なんか言い残すとねえ~、ちょい気持ち悪いぜよ。ホホホ^^;先日書いた「イタリア主婦」のミホさんじゃ。彼女は、普通のイタリア生活をして、「普通の主婦目線」から世界を見ているんだよ。^^その彼女が、今ちょい困っている問題それが「アフリカ難民問題」じゃ!なぜかアフリカ難民が「イタリア」を目指して、入国申請するのじゃ。「え?なんで?シーシェパードが、他の国もたくさんあるのに、なぜかイタリアばかりにアフリカ難民を誘導しているのじゃ~。」それにより「イタリア」も超困っている。いっぱいアフリカ難民を受け入れると「治安が悪化」して、「無法地帯」というか、「イタリア警察も介入」出来ないほどの「暗黒エリア?」ができあがる。いわば、「アメリカ」(ハーレム)、「コロンビア」(メデジン)、「南アフリカ」(ヨハネスブルグ)、などという「最悪の無政府エリア?」となる。こぇ~~(^^;とにかくねえ~、日本だって難民とか今「いっぱい入れたらどう?」ってなっているけど、やはり日本人とは「意識や民度、教育」等が違うので「取り返しのつかない状況?」となるのが、怖いね。^^;「だけど、日本に来る’難民’って(ボートピープル)だと海だから理解できるけど、けっこう’空’からくる’難民?’がいるよね。けっこう高い「チケット」買って来日できる’難民さん?’って、ホントに難民なの?疑問じゃ。」ま、とにかく「難民受け入れ」は、かなりの(代償?)を払うことになるので要注意じゃ!^^;(外国難民たちに、税金で生活の保護をしないといけないし)あと、イ
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占ってみた イーロン・マスクの新党構想はトランプ政権に影響を与えるか

こんにちは南仙台の父です。トランプ政権下で共和党が頑強な体制を構築する中で対抗すべき民主党の組織力や人材は相対的に弱まっています。イーロン・マスク氏との軋轢もありましたが多少和解のような環境もある中で衝突がまた起こるリスクもかなりありそうです。そんな中でイーロン・マスク氏の新党構想が話題に一時期上がりましたが、中間選挙も控える中で時期によっては共和党にも大きな影響を与えかねない状況にあります。トランプ政権の進める経済政策がまだまだ成果を上げられず、国民生活にとっては実感の湧かない点も大きく関係しています。果たしてイーロン・マスク氏は新党を興すことに動いて、トランプ政権を政策面で揺さぶる存在となるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが死のカードの逆位置が出ています。死のカードの逆位置は新展開や上昇、立ち直りや再生、再構築や復帰といった意味があります。イーロン・マスク氏もいったんは政治の世界から身を置く姿勢を見せていますが、トランプ政権の妥協もあって今は沈静化しており批判をかなり控えています。ただ、今後は世界的な経済における状況もあまり芳しい方向に進まないこともあるため、再び経済政策面でぶつかる可能性はあります。そんな中でトランプ大統領の周囲のスタッフはイーロン・マスク氏との妥協にはあまり快く考えていないところもあります。度々メディアがトランプ後継についての質問をする中で、自身の三選にも言及したりバンス副大統領などを後継視する発言なども行っています。実際には今後の動向しだいになりますが、後継争いも当然激しい権力争いの中で生じて
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イーロン・マスク氏、政府効率化省退任騒動を受けて「フェイクニュース」と強がり

イーロン・マスク氏がアメリカの「政府効率化省」のトップを退任するという報道が流れる中、彼自身は「フェイクニュース」と主張しています。 マスク氏はトランプ大統領の側近として活躍していましたが、最近の報道では、政府内での予算削減や人員整理を進める手法が影響を及ぼし、閣僚や高官の間に不和が生じていることが伝えられています。 これに対して、マスク氏は自身の仕事に満足しており、ビジネスに戻る意向を見せています。 彼の「特別政府職員」としての立場は、もうじき任期を迎える予定で、報道官は政権内部の混乱を指摘しつつ、その内容を一蹴しました。 また、マスク氏はSNSで「フェイクニュース」としてこの報道を否定しました。 彼のビジネスに対する姿勢は、新たな挑戦を示すものとして注目されています。 しかし、彼がテスラの株価に及ぼす影響は深刻で、最近では販売台数が減少し、中国の競合企業に市場を奪われつつあります。 これは、彼のブランド戦略や政治的立場に対しての支持が揺らいでいる表れとも言えるでしょう。 プログラマーとして見ると、イーロン・マスク氏が直面している問題は、テクノロジーやデータの影響を受けるビジネス環境において、情報管理やペースの迅速な調整が求められることを示唆しています。 特に、SNSでの情報発信が企業のイメージや株価に直接影響を与える今、適切なデータ分析や処理を行うプログラマーの役割はますます重要になっていくでしょう。 彼の動向は、テクノロジーがビジネスに与える影響を一層考えさせられる事例です。
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Xに決済機能登場!? 暗号資産で買い物革命か!?  Xマネーの衝撃

イーロン・マスクが率いるX社が、決済機能「Xマネー」を今後のプラットフォームに導入することが報じられました。 この新しい機能は、暗号資産であるビットコインなどを利用した決済を可能にし、米国を含む全ての州での承認を目指しているようです。 Xマネーの導入により、テクノロジー業界やインフルエンサーたちの間で大きな変化が期待されています。 特に、アレックス・フィン氏が言うように、Xマネーの立ち上げによってビットコインが主要な決済手段となる可能性が高まっています。 要は、暗号資産が決済の基盤となり、私たちの日常生活に不可欠になるかもしれないということです。 マスクは、中国のWeChatのようなスーパーアプリを目指していると言われており、米国の送金事業のライセンスを取得していることからも、その意欲が伺えます。 シリコンバレーの投資家たちも注目しているようで、マスクがスペースXなどの宇宙関連事業にも関与していることから、暗号資産利用の拡大がビジネス全般にどのような影響を及ぼすのか、興味津々です。 自己資金でのビットコイン保有についても言及されており、マスクの影響力がますます強まる可能性があります。 ところが、こうした革新が本当に実現するのか、疑問も残ります。 プログラマーとして言わせてもらうと、新機能の導入には多くの技術的な課題が付随しますし、システムの安定性やセキュリティも無視できません。 果たして、これほど大きなプロジェクトをスムーズに進められるのか、ハラハラしております。
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占ってみた トランプ政権下でテスラは更に業績を伸ばせるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。トランプ氏の存在感が日に日に増す中で、トランプ氏に多額の献金を行い、政治の世界でもその力を発揮しつつあるイーロン・マスク氏ですが、EVが中国を中心に停滞する中でテスラにも注目が集まっています。トランプ氏は化石燃料派でもあり、中国との経済摩擦をおそれない姿勢もあって、本来はイーロン・マスク氏と利益が合わない面もあります。そんな中で官僚や政府の改革に向けて小さな政府推進の中心にイーロン・マスク氏は立っています。様々な憶測もある中でテスラがどうなるのかにも注目が集まります。果たしてテスラはトランプ政権下でも業績を伸ばすことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、悪魔のカードの正位置が出ています。悪魔のカードの正位置は裏切りや束縛、悪循環や憎悪、怒りや破滅、不健全や堕落といった意味があります。まだまだEVには課題も多いことがあり、中国も様々な補助金を活用して独自のEV戦略を進める中で、欧州では限界を見せています。また、中国国内の経済停滞も大きな課題となる中で、イーロン・マスク氏の思惑はテスラに関してはその通り行かないということを暗示しています。潰れるといったことはありませんが、思わぬ問題なども発生してテスラはかなり混迷するといったことになりおすです。イーロン・マスク氏の思惑が最終的にどこにあるのかはわかりませんが、テスラを捨て石とするのか、中国を含めてEV市場が落ち着いて再編するとことまでを見越して新たな戦略を打つのか、いずれにしても短期視点ではうまく行きそうな感じではあり
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占ってみた トランプ氏はイーロン・マスク氏を副大統領候補に使命するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。先日の討論会でバイデン大統領と民主党が痛手を負う中で、増々トランプ氏の勢いが増してきました。現実視される大統領のイスを前に副大統領候補についても様々な声が上がっています。ヘイリー氏を推す声もありましたが、トランプ氏は女性を起用する考えはなさそうです。その中で顧問として取り沙汰されるイーロン・マスク氏を推す声も少数ながらあります。EV事業やXなどでの混乱もある中で、ビジネスで天才的な才能を魅せるイーロン・マスク氏は大統領選にとっても優位と見る向きもあるそうです。さて、そんな中でトランプ氏推しの有力者であるイーロン・マスク氏は副大統領候補として指名されることはあるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、消極的や焦り、不注意や無責任、愚行や極端といった意味があります。仮にこれが実現するとなれば非常に最悪の結果を招きます。この二人は非常に惹かれ合うように見えますが、本質的には対立的な星を背負った関係となります。また、トランプ氏にはイーロン・マスク氏の閃き的な考え方は追従することはできません。その上で朝令暮改な二人なので、特に長期戦略という点では大きな盲点となりかねないリスクもあります。また、これからイーロン・マスク氏もちょっと困った事態も待ち受けているだけでなく、本質的にビジネスマンなので政治には首を突っ込みたくないという本音もあります。現実面からいえば、副大統領にはトランプ氏に忠実で指示したことは無表情で執行
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占ってみた EVはテスラとBYDが今後も市場を席捲するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はEV市場について取り上げてみました。今のところ、市場で有力なプレイヤーとしてテスラとBYDが存在し、一部のアナリストは今後もこの2社が市場を手堅く維持していくとの見方を示しています。既存の内燃機関を中心とした自動車メーカーも苦戦する中でこれから本腰を入れてくる中で果たしてテスラとBYDは勢いを維持して既存自動車メーカーの勢いを削ぐことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、吊るされた男のカードの逆位置が出ています。吊るされた男のカードの逆位置は徒労や投げやり、痩せ我慢や限界といった意味があります。テスラもBYDも決して盤石とはいえず、今後も色々な変動条件が出て来ることで、その問題に対する対応に苦戦することを意味します。両社とも経営上において大きな問題があります。イーロン・マスクと中国政府の大きな指導力の下で動くことができる企業であり、この判断が必ずしも時流にうまく流れるわけではありません。今後は政治的にも経済的にも今までとは異なった条件が生じてきます。また、EVはまだまだ発展途上であり、技術的な確率には至っておらず、環境面の副次的な問題などもあって、こうした影響を大きく受けていくEVにはリスクもあります。市場が小さい間は問題はなくとも、大きくなれば一度掛け違ったボタンの影響は計り知れないものとなります。一番市場やユーザーが困るのは経営上(政治上)都合で方向を変えてしまうリスクでしょう。品質の問題や保守サービス体制などこうした面での課題も大きく、自身の都合で商流
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「月から火星へ!」人類の挑戦~♪(^^;

イーロン・マスクの「スペースX」とNASAが共同で開発中の計画「アルテミス」じゃ。もちろん欧州(ESA)も日本(JAXA)も一緒じゃね。^^「え?インドや中国、ロシアはどうかって?う~ん。それは知らん。^^;」何やら「月面」への中継基地の「宇宙ステーション」と、地球と「宇宙ステーション」を往来できる「ロケット」も開発中ということじゃ。ほぉ~、すげぇ~♪(^^;しかも「月面基地」も月の「南極」に「水」があるということで「月面南極基地」を計画しているぞよ。そりゃ~「水」さえあれば、太陽の「光」と「水=酸素、水素」という事で「植物の光合成OK」じゃし、「水素燃料」も同時に供給OKというネライじゃ。^^ま、だけど「月面南極基地」だと、おそらく太陽の「光」は届かない可能性があるので、別の「月面製造工場?」みたいなものが別に必要かもよ。ホホホ^^それとね~、これが最大の目的かもしれない、「障害者も一緒に宇宙へ行く」ということじゃ。これにはボクも「あ、そっか」と気づかされた。とにかく、マスクの計画では「2030年頃には火星にヒトを移住させる」らし~。でもねえ~、月と火星の往来に片道「3年」かかるという・・・え~、ちょい長いねえ。往復で「6年」って・・・。ど~する??ま、その間には技術改革もあるじゃろ~から今から心配してもしょ~がないぜよ。^^そういえば~、「60年程前」にあった悲劇。そうあの事件じゃ。アメリカ大統領の悲劇。「ケネデイ暗殺事件」じゃ。(ーー;突然で「なに?」って思ったかもしれないが、あれって、ボクの思い違いかも知れんが、最初の「衛星中継」中という、なんとも皮肉な事件じゃったと記
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危険視されるイーロン・マスクの社会保障局の6000万行におよぶCOBOLコード移行計画

イーロン・マスク氏が率いるDOGEが、アメリカの社会保障局(SSA)の膨大なCOBOLコードを短期間でJavaに移行させようとしているというニュースが報じられました。 この計画に対して、専門家からは多くの懸念の声が上がっています。 SSAのシステムは、社会保障番号の発行や給付金の管理といった核心機能を担っています。 そのため、このシステムの移行が短期間で完了するというのは、実際には非常にリスクが高いとされています。 特に、COBOLは古い言語であり、70年以上前から使用されているため、今の若いエンジニアには馴染みがないかもしれません。 マスク氏の計画では、AIを使ってこの移行を行うということですが、急激な変更がシステム全体に悪影響を及ぼす可能性があるとの指摘があります。 技術者の中には、「短期間での移行は不可能」と懸念する声が多く、過去の事例を振り返ると、大規模なシステム移行が予定通りに終わったケースはほとんどありません。 その背景には、膨大な量のデータやシステムの複雑さが関与しており、実際の開発にかかる工数が予想以上にかさむことが常です。 さらに、COBOLのようなレガシーシステムを理解しているエンジニアが少ない今、若手エンジニアがこのシステムを扱うことになると、予期せぬ問題が起こるリスクも高まります。 特に、システムの大規模な移行や改修では、少しのミスが全体の機能に重大な影響を与えることがあります。 プログラマーとしての視点から見ると、このプロジェクトの進行状況には興味深い側面があります。 コード生成AIを利用することで、一見効率的に移行が進むように思えるかもしれませんが、
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イーロン・マスクのXに対抗する若者主導の分散型SNSの台頭は何を意味するか?

テクノロジーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト」(SXSW)が、今年も賑やかに開催されました。 世界中から約5万人の参加者が集まり、テクノロジー、音楽、映画が交わるダイナミックなイベントが繰り広げられています。 特に注目されているのは、ビッグテックに対抗する新興のSNSの台頭です。 一部では、イーロン・マスクが買収した旧ツイッターが運営する新プロジェクト「ブルースカイ」が急成長を遂げ、Z世代の若者たちが独自のSNSを開発する姿が見られます。 この新しいプラットフォームは、従来の集中型ではなく、ユーザーが自分のデータを管理できる分散型の仕組みを採用しています。 これにより、ユーザーがより自由に情報を扱える環境が整い、従来のビッグテックに対抗する力を秘めています。 SXSWでの基調講演では、ブルースカイのCEOであるジェイ・グレーバー氏が「ミリオネアプルーフ=億万長者耐性」の重要性を強調しました。 これは、富裕層の影響を受けずに、オープンソースの仕組みを活用することにより、ユーザーが真の自由を手に入れることを意味しています。 彼の言葉は、分散型SNSの未来を担う開発者にとって、非常に刺激的でした。 また、エマ・レンブケという学生が「ログオフ運動」を立ち上げ、Z世代の若者たちが新しいSNSの開発に取り組む姿も印象的でした。 彼らは新しいビジネスモデルを模索し、創造性を発揮しています。 これにより、彼ら自身が求める環境が生まれつつあります。 技術者としては、こうした若い世代の情熱が新しいアイデアや技術革新を推進する力になるのを見ていると、興味深く感じます。 最近のSNS市場は、ビッグ
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占ってみた イーロン・マスク氏はトランプ政権の政策に大きな影響を与えるか

こんにちは南仙台の父です。トランプ政権の中で大きな影響力を示し始めているイーロン・マスク氏ですが、大きな混乱を招きながらも今のところは結果を出しているように見えます。一見過激な内容にも映る政策には従来の既得権益との決別といった点も見えており、今のところは順調に進んでいるという感じでしょう。果たして今後もイーロン・マスク氏はトランプ政権の政策面で大きな影響力を与え続けることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、吊るされた男のカードの正位置が出ています。吊るされた男のカードの正位置は忍耐や努力、試練や抑制、妥協や英知、慎重や報われるといった意味があります。基本的にはイーロン・マスク氏は政策面の提言だけでなく、その政策を実行する力までを持った人という形になっています。やり方自体はトランプ氏同様に破壊的な勢いと強制的な力によって強力に進める強引さが目立ちます。トランプ氏との意思が整合されている面については特に問題はありません。こちらはむしろ他の要職にある人達にとってクビを切られる心配事になりそうな感じもあります。やはり問題となるのは、全ての意思がトランプ氏と同じではないこと、トランプ氏が周囲の意見も受けて朝令暮改的に言動が変質することにあり、その流れにうまく適応できるのであれば、大きな問題にはなりません。ただ、精神的には自分の意思が必ずしも通るということでもないので、肝心なところで妥協せざるを得ないといった一面は致し方ないでしょう。いずれにしてもイーロン・マスク氏がトランプ氏と政策面の協調をもって進む段階では大きな問題とは
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ニセモノのチャンスと本物のチャンス

私のマンションの大家夫婦が年明けに飲み屋をオープンさせました。ですがうちの寂れた商店街は抜け道になっており、なおかつ飲み屋街でもあるんです。ここ2年で会員制のイタリアンとテイクアウト兼デリバリー専門のハンバーガー屋を潰しました。パスタの自販機も1年で潰れました。飲み屋の出足が好調かどうかは不明ですが、ちなみにハンバーガーの値段は1個4000円から5000円。おそらくこの大家夫婦は「日本はバブルだ」とカン違いしておるのでしょう。ですが今の日本はバブルではありません。株価と日経平均と不動産の価格はバブル並みの水準かもしれませんが、そこには庶民の熱狂が微塵も感じられない。私にとってのバブルとは庶民が儲かって儲かって踊り狂う状態を指します。ですが今の日本からはそんな庶民の熱狂が微塵も伝わってこないのです。仮に海外の投資家から投資先を聞かれたら「ない」と即答するでしょう。今の日本にはせいぜいYouTubeチャンネルくらいしか投資先がないからです。では本物のチャンスを2つ挙げましょう。1つはトランプ政権の誕生です。トランプ政権の誕生で息を吹き返したアメリカ経済に更に追い風が吹くと予想されます。トランプが選挙に勝つと米国株式市場がにわかに一変しました。バイデン政権の時はとにかくどの会社や業界が伸びるのか?さっぱり不明でした。ですが去年の秋あたりから急に市場がクリアになったんです。まるで魔法のようでした。トランプに摩訶不思議な影響力があるのは確かです。また政府効率省のトップにイーロン・マスク氏が就任したことでミームコインに追い風が吹くことが予想されます。例えば宇宙関連銘柄でも必ずしもスペースX
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イーロン・マスクが語る新メールサービス「X Mail」登場か?

イーロン・マスク氏が、新しい電子メールサービス「X Mail」の開発を考えていることが明らかになりました。 彼は、Xプラットフォーム上で独自のメール機能が実装されることを検討していると示唆しています。 この動きは、Gmailなどの既存のメールサービスに対抗する旨のもので、特に海外のユーザーから注目を集めています。 マスク氏の投稿によると、これまでのメールサービスの複雑さを排除し、シンプルで直感的なウェブメールを目指す意向があるようです。 不必要な機能を削ぎ落として、より使いやすい受信トレイの構想が提示されており、メッセージスレッドの設定を簡素化することも考えているようです。 また、彼は「Grok」という生成AIの開発を進めるxAI社との関係をも利用し、ユーザーからの要望に応じたサービスの提供を目指しているとのこと。 すでに今年の2月からこのメールサービスの可能性について言及しており、今後の展開に多くの期待が寄せられています。 「It’s coming」という簡潔な返信が示すように、意外と早く実現するかもしれません。 でもさ、どうせまた「スーパーアプリ化」とか言って、あらゆる機能を詰め込みたがるんじゃないのか?  マスク氏のビジョンは壮大だけど、ユーザーが求めているシンプルさを本当に理解しているのか疑問だ。
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占ってみた テスラ社は経営に行き詰まることになるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回はEV市場の問題だけでなく、中国の政策的なEV戦略にもはまって問題の生じているテスラを取り上げてみました。イーロン・マスクはあまり気に留めていなさそうですが、中国では補助金政策や過剰生産の未調整などで欧州などの市場で中国車が席巻しており、テスラも中国市場での展開も重視している中で苦戦しています。また、現時点は需要の落ち込みや電池などの技術的な問題もあって、販売もあまり芳しくありません。とにかく極端な方針と行動をする人なので、社会的な常識や感性とは異なる行動を取ることで、経営に大きな打撃を生ずるという見方をする専門家もあります。さて、テスラは経営に行き詰まって、EV市場での主導権を手放すことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、節制のカードの逆位置が出ています。節制のカードの逆位置は浪費や消耗、流出や無神経といった意味があります。判断が極端な人なので場合によっては経営が完全に行き詰まったり、経営を放り出すといったこともあるかもしれません。今後もEV市場は伸びはあるものの一気には伸びることはなく、これは中国勢も含めて大きく影響を受けるところとなります。また、技術的な課題の解消も難しく、EVに批判的なメディアの印象操作などもこれからは目立って増えていきます。イーロン・マスクの盟友ともいえるトランプ氏は石油エネルギーへの傾斜を進めようとしており、EVには重きを置いていないところに中国車が席巻市場とあってはイーロン・マスクには難しい環境となります。これは仮にバイデン氏が大
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イーロン・マスク版「ウィキペディア」始動! 知識はセレブが独占へ

イーロン・マスクが自ら新たな百科事典サイト「Grokipedia(グロッキペディア)」を公開した。 ウィキペディアへの対抗を打ち出し、人工知能「Grok(グロック)」を活用して記事を生成する仕組みになっている。 サイトのデザインはウィキペディアに似たシンプルな構成。 今のところ掲載記事は80万件余りで、ウィキペディアの700万件以上にはまだ及ばないが、それでもかなりのボリュームだ。 このグロッキペディアの特徴の一つは、ユーザーが記事の内容について誤りや違和感を感じたとき、フィードバックを送る選択肢が設けられていること。 編集に人間がどれだけ関与しているのかは明らかではないが、AI主導で情報を蓄積していく新しい知識基盤のかたちが興味深い。 マスク自身は「真実」「完全な真実」を目指すと宣言し、現状が完璧でなくともゴールに向かい続ける姿勢を強調している。 一方、ウィキペディアのリベラル寄りとされる姿勢や、「極左活動家による支配」とまで非難する発言でも話題だ。 実際、グロッキペディアにはウィキペディアと記述内容が大きく異なる項目もあり、マスク本人に関する記事も含まれている。 ウィキペディア側には、コロナ関連の誤情報や陰謀論・差別発言の肯定など、マスクに対して厳しい批判が記載されている。 ツイッター(現X)の買収後、ヘイトスピーチや偽情報の拡散が進んだという指摘も根強い。 一方グロッキペディアでは、技術革新や人口減少、制度的バイアスなど幅広いテーマに踏みこみつつ、買収後のXでの報道モデレーション改革も記載。 これらは具体的なSNS投稿やフォーブス誌の長者ランクなどで裏付けしているのが特徴
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マスク氏への不満爆発? テスラ車炎上の背後に潜む抗議の声

ネバダ州ラスベガスのテスラ販売店が炎上したという衝撃的な事件が発生しました。 この夜明け前、テスラ車2台が突如として燃え上がり、その際に銃声まで聞こえたと報じられています。 警察の発表によれば、現場には火炎瓶が確認され、暴力行為と見なされています。 また、販売店の入口には「抗議」とスプレーで書かれた痕跡があり、容疑者はまだ逃走中です。 この事件は、イーロン・マスク氏に対する反発の象徴とも言えるでしょう。 マスク氏はSNSでこの出来事を「暴力テロ」と表現し、強い言葉で非難しています。 テスラ車への不買運動が全米に広がる中、会社の将来や彼自身への批判が強まっていることが背景にありそうです。
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イーロン・マスクがOpenAIに買収提案!? サム・アルトマンは「ノーサンキュー」

イーロン・マスク氏がオープンAIに974億ドル、つまり約15兆円での買収提案を行ったことは、業界内外で大きな話題となっています。 彼が掲げる強力なビジョンに対して、オープンAIのアルトマンCEOは「ノーサンキュー」と返答し、ツイッターを97億4000万ドルで買う意向を表明しました。 この公開の反応に対し、マスク氏は「ペテン師」として反撃。 この一連の出来事は、テクノロジー業界のダイナミクスにおける力のバランスを象徴しているように思います。 特に、プログラマーとして感じるのは、テクノロジーの進化が企業の戦略や人々の意識にどれほど影響を与えているかということです。 マスク氏の大胆な提案は、オープンAIが変更を加えようとしている方向性に対する強い反発でもあります。 技術者としては、こうしたビジネスの舞台裏に興味津々で、どんな新しいサービスやイノベーションが生まれるのか、注目を続けたいと思います。
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アメリカ政府をスタートアップのように運営するイーロン・マスクに世界がNO

イーロン・マスクがツイッターを買収した際の手法は、米国政府の運営にも通じるものがある。しかし、政府はその変革に慎重を要すべきだ。政府をスタートアップのように運営していいわけがない。失敗した場合、取り返しのつかない事態が待っているからだ。マスクのスタイルがそのまま政府に適用されるのは危険だ。彼は「Big Balls」と名乗り、その権力をもって米国の中核機関をも変えようとしている。だが、政府機関をスタートアップのように運営することには大きなリスクが伴う。スタートアップの手法は泥臭いものであり、試行錯誤の連続だ。マスクの手法は一見、スピーディで革新的なように見えるが、その裏には予想外の問題が山積している。最も驚くべきは、AIの導入だ。マスクは全員にAIを求め、公共機関にもテクノロジーがあふれる未来を描いているが、実際はそれが適切に機能することを保証する基盤が欠けている。大規模言語モデル(LLM)の導入は期待を抱かせるが、問題点も多々ある。また、政府の予算管理方法も、シリコンバレー式のゼロベース予算(ZBB)が求められている。これにより支出の正当性を検証する狙いがあるが、実際にはその適用がしばしば問題を引き起こす。マスクのアプローチは、彼自身の権力を一層強固にする結果になりかねず、民主主義の枠組みが裏切られるリスクが常に存在する。結局、彼が提案する「解決策」には、彼自身の利益が隠れていることが多い。過去の失敗を忘れず、その教訓を生かして進んでいかなければならない。プログラマーとして思うに、こうした変革には技術的な基盤が重要だが、同時に倫理的な配慮も不可欠だ。スタートアップのダイナミズム
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白紙から考える=第一原理

2025年はITが加速すると言われています イーロン・マスク氏の考え方を追っていると これまでの常識にとらわれず 白紙の思想であることに 大いに学びがありますね ・子どもたちの学校を作る ・スモールハウスを1時間で造る仕組 3/30の海王星が魚座から牡羊座に移動するまでの残り1か月半。準備期間となる今!どう考えようか、ワクワクしますみなさんはどう在りたいことを目指していますか?またそのために何を準備していますか?
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占ってみた トランプ大統領とイーロン・マスク氏は衝突して関係性が悪くなるか

こんにちは南仙台の父です。トランプ大統領によるアクションは様々なところで反応を示し始めており、イーロン・マスク氏との間でいずれ政策面の衝突による関係性の悪化を指摘する声もあります。今回はトランプ大統領が閣僚など側近を自身の支持者や大口献金者で固める姿勢を見せており、その結果として候補者の差し替えや議会での公聴会での難航なども起きています。イーロン・マスク氏との関係性からはイーロン・マスク氏が影の大統領として捉える向きもあります。果たしてトランプ大統領とイーロン・マスク氏との関係性は悪化することになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードの正位置が出ています。力のカードの正位置は力量や意志、理性や自制、実行や知恵、冷静や忍耐といった意味があります。イーロン・マスク氏にも実現すべき政策があり、自身の利益追求のためにもトランプ大統領との関係性を悪化させることは意味がありません。また、トランプ大統領にとってもGAFAMとの距離感であったり、中国との交渉チャネル確保という面でイーロン・マスク氏の力は有用です。そういったこともあって、少なくとも半年から1年程度は良好な関係をお互いに維持しようと努めることは間違いなさそうです。ただ、微妙なバランスの乗っていることや経済を中心とした情勢が必ずしもトランプ大統領にとって優位な状況になるとも限りません。そうした中でお互いにフラストレーションを溜める場面も少なからず出てくることになります。今のところはお互いにメリットを追求するため、政策面でのディールを有効にするために双方が活用すると
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銀行口座不要!? イーロン・マスクが仕掛ける XMoneyとは?

XのヤッカリーノCEOが、米国時間の2月8日に新しいウォレットサービス「XMoney」を2025年の後半に開始することを発表しました。 このサービスは、Visa Directを利用して即時入金が可能な便利な機能を備えており、デビットカードに接続することで個人間送金(P2P Payment)も行えます。 また、銀行口座を介した即時送金オプションも用意されています。 この発表には、イーロン・マスク氏が関与していることも影響しているのかもしれません。 マスク氏はTwitter(現X)の買収時に「Everything App(全部入アプリ)」というビジョンを掲げており、ヤッカリーノ氏もその一部として「XMoney」を位置づけているようです。 Visaとの提携についても言及があり、米国のユーザーに対してリアルタイムでの資金入金や送金が可能になることが期待されています。 ただし、日本展開についてはまだ不明な点が多く、法制度の違いが影響を及ぼす可能性があります。 現状では米国中心の事業展開が見込まれていますが、それでも「XMoney」が登場することは、今後の決済サービスの進化を示唆していると言えるでしょう。 ユーザー間で送金が自由になればXが巨大マーケットプレイスになる日も近いかも?
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TikTok買収か? イーロン・マスクの次なる大きな賭け

イーロン・マスクがTikTokの米国事業を買収する可能性が話題になっています。 著名なアナリスト、ウェドブッシュ証券のダン・アイブス氏は、TikTok親会社のバイトダンスが4億ドルから5億ドル(約6兆3億円〜7兆9億円)の売却を求めている可能性が高いと指摘しています。 この金額は、マスクが以前にツイッター(現X)を買収した際に支払った44億ドルに匹敵する額です。 一方で、TikTok側はこの売却の可能性を否定し、メディアに対して否定的な声明を発表しました。 しかし、アナリストたちは、もしマスクがTikTokを手に入れた場合、それは「金の卵を手に入れる」ようなものだと見ています。 また、マスクの主要事業である電気自動車メーカー、テスラは、中国で大規模なビジネスを展開しており、直近の四半期収益の約23%を中国から得ています。 これに関連し、アイブス氏はマスクが中国政府との関係を強く持っていることが、TikTok買収の際に大きなメリットになると述べています。 この話題には多くの意見が交錯していますが、技術者として見逃せないのは、これがデータプライバシーと国際関係に与える影響です。 莫大な資金の動きと企業間の駆け引きはビジネスの一部ですが、最終的に求められるのは、複雑な技術と法規制の中でどのようにしてユーザーの利益を守るかという点です。 買収が実現した際には、その点にもしっかりとした対応が求められるでしょう。
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イーロン・マスクによる政治介入、世界はその手に落ちたか?

イーロン・マスクが政治の舞台において物議を醸す行動を取っているという話題は、彼の名声をさらに高めながらも、多くの国での反発を招いています。 トランプ前大統領との関係、極右政党への支持、そして欧州の政治への露骨な介入が、彼の行動をさらに注目させています。 具体的には、マスクはドイツの極右政党AfDを公然と支持し、その態度が多くの批判を呼んでいます。 さらに、彼は「外国の政治介入は良いことだ」と述べ、X(旧Twitter)を通じた政治宣伝を展開しています。 これはSNSの影響力を如実に示しており、SNSが選挙結果にどれだけの影響を及ぼせるかを考えさせる例です。 イギリスにおいても、フィナンシャル・タイムズがマスクが労働党のスターマー首相の交代を画策していると報じるなど、彼の影響範囲は広がっています。 このような彼の行動は、政治的・社会的混乱を招き、ヨーロッパ諸国やメディアからの厳しい批判を受けています。 例えば、フランスのマクロン大統領がマスクの欧州政治への介入を非難し、EUは虚偽情報拡散防止策の一環として彼への監視を強化。 また、ドイツの大学や研究機関がX(旧Twitter)の利用停止を発表し、右翼ポピュリスト情報の拡散への対策を講じています。 既存メディアの堕落が指摘される中で、SNSが持つ影響力の大きさが再認識されています。 メディアの公共性が損なわれている現在、私たちはどこで情報を得るのか、どう判断するのかを自らに問い続ける必要があります。 読書や多様な情報に接することで自分自身の判断力を高め、デマゴーグに対抗する手段を得ることが重要です。 しかし、迅速に情報が流れる現代で
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マスク氏がトランプ氏と共に描く新たな政治の未来

イーロン・マスク氏がトランプ氏の当選に賭けて成功したことで、彼の政治的な影響力が増大する可能性が浮上しています。 トランプ氏は勝利を収めた翌日、フロリダ州で祝賀演説を行い、マスク氏を称賛しました。 この演説の中で、マスク氏が開発したスペースXの技術やスターリンクによる通信システムが効果的に活用されていることにも言及されました。 さらに、トランプ氏がハリケーンの影響を受けた地域の住民への支援を約束した際、マスク氏はその通信インフラを提供するために協力する意向を示しました。 彼は政府の効率性を高めるために自ら役職に就くことを考えているとも言われています。 今回の選挙は激戦であり、1億ドル以上の資金を集めたマスク氏は、その資金を通じてトランプ陣営を支援しました。 このような行動は、マスク氏の影響力を示しており、金融面でもテスラの株価やドージコインが上昇する結果をもたらしました。 技術者として言わせてもらうと、マスク氏のようなイノベーターが政治に絡むと、技術が本来の力を発揮できる場面が増えるのかもしれません。 しかし、技術と政治が交わるとき、常に倫理や透明性が保たれなければならない点は心がけないといけません。 特に、大きな影響力を持つ人が政治に関わる際には、慎重に行動してほしいと思います。
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