トランプ政権で伸びる投資先はこの3つ

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コラム
まずは米国株です。トランプが大統領選挙で勝利して以来、米国株式市場は非常に活況を呈しております。その根拠として挙げられるのが【ミックス・シェルフ・オファリング】という言葉。私はバイデン政権から毎日ウィブル証券で米国株をチェックしておりますが、1度も目にした覚えがありません。ミックス・シェルフ・オファリングとは企業が1度に異なる資産や商品を組み合わせて提供する投資商品。つまり企業と投資家のマッチングであり、ミックス・シェルフ・オファリングが活発に行われているということは米国株式市場が非常に盛り上がりを見せていると解釈できます。バイデン政権との違いは毎日米国株をチェックしている方ならお気づきでしょう。伸びる会社や業界が非常にわかりやすくなりました。具体的に言うと航空宇宙と防衛関連と量子コンピューティングです。一目瞭然ですので興味がある方はぜひチェックしてみてください。ただ石油関連銘柄はお勧めできません。EVの普及により中国の石油消費量が今年あたりでピークを迎えるからです。次にミームコインが挙げられます。トランプ自身がミームコイン文化に理解を示しているし、政府効率省のトップに就任したイーロン・マスク氏は熱心なドージコイン信者として知られています。最後はベトナム株。ベトナム経済は第一次トランプ政権で非常に伸びました。ベトナムはEUと密接なつながりがありますし、高度経済成長期に入りました。ギャラクシーのほとんどはベトナムで作られておりますし、平均年齢は日本の半分と若いです。第二外国語で日本語を専攻する人が多く、彼らのポテンシャルは非常に高いです。しかも米中摩擦が加速するにつれて漁夫の利を得るのはベトナム。海に面したベトナムは港湾整備や海上物流にも注力しており、さらなる発展が期待できます。いまだに日本がバブルだとかカン違いしている方々がおられますが、ぜひ日本で投資先を探してみろと言いたいですね。絶対にないですから。もし仮にあるとすればYouTubeチャンネルくらいのもんですよ。日本経済が好調なのであればあなたは2秒で有望な投資先を見つけられるはず。でも実際にはあるわけない。私の言うことが嘘だと思うならば探してみたらいいですよ。今が絶好のチャンスなのは日本がチャンスじゃないんです。技術が進歩した結果、私たちがAIの恩恵を享受できるようになったからです。日本がチャンスなど絶対にありえないので注意してくださいね。

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