手のひらサイズの唐揚げ4枚が乗った“唐揚げラーメン”に唖然

手のひらサイズの唐揚げ4枚が乗った“唐揚げラーメン”に唖然

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コラム
すっかり“デカ食い”が出来なくなってきた
それでも“デカ盛りメニュー”は気になって探したお店

11:00ちょっと前にお店到着
まだ準備中である
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店内は座敷席とテーブル席でカウンター席は無い
目指す“唐揚げラーメン”はこのメニューの中にある
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メニューの“唐揚げラーメン”はせいぜい「大きな唐揚げ」
この写真サイズであれば完食は可能だ
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配膳された「唐揚げラーメン」
実物を目の当たりにして即戦意喪失
残ったらパック詰めにして持ち帰ることにすることが即決される
手のひらサイズ唐揚げ×4枚
このままラーメンを食べようとしたら鼻が唐揚げにあたる
丼が小さいわけではない
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そして“はみ出る”を超越した「唐揚げ」
別皿に2枚を避難させる
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ようやくラーメンが食べられる体制になる
唐揚げは後回しにして速やかにラーメンを食べ終える
決して大味ではなく普通の醤油ラーメンとして美味しい
だが頭の中は唐揚げの占有率が100%に近いので味わうことを忘れている
唐揚げは柔らかく美味しくいただけるのだが
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3枚を食べ終えたところで残り1枚持ち帰りが決定する
その旨を店員さんに伝えると「パック+輪ゴム+コンビニ袋」を手際よく渡される

今日の肴は「唐揚げ」だ
うれしいな
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