土鍋の無数の“ひび”は使う度に炎で鍛えられ美味しく炊き上げる
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コラム
今日は風も吹いてて寒い
こんなときの“味噌煮込みうどん”は格別だろう
はるか昔に一度だけ訪れたことのあるお店に向かう
11:00到着
植木の手入れとか大変そう
2番目にのれんをくぐって入店
隅の4人卓を確保、今のうちに店内風景
「味噌煮込みうどんランチメニュー」
※平日限定「ごはん」「漬物」はおかわり自由(15:00まで)
デフォルトの「味噌煮込みうどん」をオーダー
お茶と漬物が先に配膳される
この漬物、薄味で美味しいのだが固い
ボリボリかじりながら待つ
「味噌煮込みうどん」の配膳
小ぶりの土鍋は“ひび”がたくさん
『使うたびに炎で鍛え上げられる土鍋には無数の貫乳(ひび)が入ります。それが旨みと一体化して、味噌煮込みうどん を美味しく炊き上げることができる証となります。』
※出典:山本屋本店のサイト「こだわり・土鍋」
蓋を開けると湯気とともに無数の“ひび”
コイツが美味しくしてくれるのだな
猫舌のオイラは蓋に少量づつ取り分けて食す
アルデンテな噛みごたえがエキサイティング
味噌の辛さが気になりだしたら漬物で口の中をリセット
この繰り返しで永久に食べられそうだ
店員さんたちの「ごはんお代わりいかが」や
お茶・漬物など補填確認タイミングがドンピシャ
気分良いお昼ごはんを過ごせた