米のおいしい国、日本
長年の研究でおいしさを追求し、形を追求し
引き継がれてきた伝統
これは農家の方のおかげです。感謝しましょう。
保存や管理はきちんとしていますか?
赤唐辛子をコメの保存容器に入れるとよいそうです。
防虫剤の代わりですね。
穀物には必ずと言っていいほど虫がつきます。
虫にとっても食べ物ですからね。
お米につく害虫として知られているのは、主に「コクゾウムシ」と「ノシメマダラメイガ」という名の小さな虫です。どちらも飛ぶことができ、刈り入れ前の稲穂や貯蔵中のお米についてしまいます。
虫や卵、そして虫に喰われて砕けてしまったお米は、異物除去技術により工場で取り除かれますが、完全に除去することは難しい場合もあるといいます。また、家の中で他の食品についていた虫がお米に移ってしまうことも。
お米についた虫は、米粒に卵を産みつけます。卵は気温20℃以上になるとひと月ほどで孵化し、お米を食べながら成長→産卵→孵化をして、虫の大量発生につながっていきます。暑い季節には冷蔵庫での保管をお勧めします。
ダニや湿気から守る小麦粉の保存方法
ダニの侵入を避けるためにはまず、袋の封を開けた後は、袋の口をクリップなどで留めてジップロックのような、ダブルで密封できる袋に入れて密封状態で保存しましょう。でもジップロックのようなチャック付きの袋でも、小さな隙間からダニは入る可能性があるのでしっかり封ができているかを確認してください。
包装されたうどんやそうめん、一度に使えない場合でも期限を決めて
消費するように心がけましょう。そうしないと虫が入り込んで知らない間に
粉になったりしています。
パッキン付きの密閉容器で保存
袋を開けた後は、中身を蓋にパッキンが付いているパイレックスなど中身が見えるガラスの容器などに移し替える、または、小麦粉用のプラスチック製の密閉容器でも大丈夫です。、においが容器に移るのが気になる方は、ホーロータイプの容器がおススメです。ホーローというのは表面をガラス質でコーティングして作られたものです。
乾燥剤を入れて保存すればなお良し
日本は湿気が多くとくに梅雨の時期は湿度が高くなるため、湿気がだいすきなダニの繁殖には注意しなければなりません。そこでお薦めは、密閉容器に乾燥剤を入れておくことです。
シリカゲルなどの乾燥剤や、珪藻土の小さな焼き物もオススメです。