■セロトニンとは?うつと深く関わる「幸福ホルモン」
セロトニンは、「幸せホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質で、
心の安定・睡眠・意欲・体温調節など、心身のバランスに重要な役割を担っています。
このセロトニンは、日光を浴びることやリズム運動(一定のリズムで行う軽い運動)によって活性化されることが知られています。
医師からは、「リズム運動を15分ほど続けると、セロトニン分泌が活性化されやすい」とアドバイスを受けました。
ただ、実際のところ、うつ病で体調がすぐれない時に15分間も運動を続けるのは非常に困難です。
■実践している「ステップ運動」|まずは10秒から始める