「何回受けてもINFJ-A」“ブレない自分”に気づいた話。

「何回受けてもINFJ-A」“ブレない自分”に気づいた話。

記事
コラム


MBTI診断を受けたのは、正直軽い気持ちでした


「なんだこれ。ちょっとやってみようかなー。」

…くらいのノリで質問に答えていって、
(そしたら案外、答える項目数多い… 笑)

出てきた結果は 『INFJ-A』。


へえー、そうなんだ。
と思ったのも束の間。


数ヶ月後、
別の機会に受けてみたら、また INFJ-A。


「あれ、前と同じじゃない?」と思いつつ、
気になってもう一回、
また別のタイミングでもう一回……。


結果、
3、4回受けても、毎回同じ INFJ-A が出てきました。


正直、ちょっと笑ってしまいました。

私、こんなにブレないんだ、と。


 INFJ-Aってどんなタイプ?


INFJ-A は「提唱者」と呼ばれるタイプで、
ざっくり言うとこんな特徴があるそうです。


*表面的な言葉より、その奥にある感情や本音を読み取ろうとする

*相手の痛みや喜びを、自分のことのように感じ取れる

*感情に流されすぎず、冷静に相手と向き合える安定感がある(-A の部分)

*「この人の力になりたい」という思いが、行動の軸になりやすい


これを読んだとき、
正直ちょっと「うーーーーーん」となりました。


だって、
これ、今の自分の仕事のことじゃないか、と。


傾聴という仕事と、INFJ-Aという核


私は今、
チャットレディとしての経験を経ながら、
電話相談サービスをやっています。


夫婦のこと、職場の愚痴、誰にも言えない胸の内、人生の話。

年代も立場も違う人たちが、
それぞれの「聴いてほしいこと」を抱えてやってきます。


そのたびに私がしているのは、
特別なアドバイスをすることでも、
正解を示すことでもありません。

ただ、
その人の言葉の奥にあるものを、そのまま受け取ること。


軽い話でも、痛々しい話でも、

そこには必ず
「生きてる質感」みたいなものがあって、
私はそれに触れるのが、たぶんずっと好きなんだと思います。


診断結果を見て気づいたのは、

これは後から身につけたスキルというより、
もともと自分の中にあった性質だったんだな、
ということでした。


「ブレない」ことは、弱さじゃなく強みだった


何度診断しても同じ結果が出るというのは、

見方を変えれば
「自分の核がはっきりしている」
…ということなのかもしれません。


チャットレディを5年続けて、
体力的な限界を感じてこの仕事にたどり着いた今も、
根っこにあるものは変わっていない。


誰かの話を、そのまま聴く。

そこに意味を感じる自分は、
たぶんずっとブレていなかった。



診断結果に一喜一憂するより、
「変わらない自分」をちゃんと知っておくことのほうが、

案外、
仕事の支えになるのかもしれません。



もしあなたも、
誰かに話を聴いてほしいと感じることがあったら…。


その
"生きてる質感"を、私にも聴かせてください(^^)

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