潜在意識と仲良くなる:不安になったときの対応策

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新しいタロットカードが今日届きます(たのしみ!)、梨仙です。

引き寄せで「こうなる!」を投げたら
ゆったりとした気持ちで待つ、とか
投げたことすら忘れる、とか、言われますよね。

でもふと、
「これで合ってるのか?」
「届いてるのか?」
「本当に叶うのか?」
と不安になるときがあると思います。
私もすごくある。

潜在意識を書き換えたけど、不安で仕方ない…
不安な未来を引き寄せてしまうの?
というときの対応策を書きます。

不安を感じて当たり前

潜在意識は、いろんな経験から感じたことをストックして
私たちのことを危険から守ってくれています。

現状維持が”安心・安全”な潜在意識にとって
変わってしまうことは、ゆゆしき事態。

なので、必死に「そっちは危ないよー」「行かないほうがいいよー」
と引き留めてくるのです。

これは、潜在意識にとって
「このままでは変わってしまう!!!!」
と予見して、不安な気持ちや出来事を用意してくるのです。

ということは、すでに変わり始めている、ということ。

そう、「こうなる!」と決めた未来が近い、ということです。
そう考えたら、”不安、ウェルカム!!”となりませんか?

不安な未来を引き寄せないの?

とはいえ、不安な感情が支配していたら
このままその不安な状態を引き寄せてしまうのでは?
と、また不安になりますよね。

不安になっても、不安なことは引き寄せません。

不安な気持ちになるとき、
その時点でなにか嫌なことが起こっているわけではなく
その先にある、嫌な思い
つまり、ほしくない未来、なりたくない自分を
無意識に予想してしまうとき。

そして、
「不安に思っている未来を引き寄せてしまうかも」
と思っているときは
不安がある → 叶わない
不安がない → 叶う
というふうに、
不安に対して運命のハンドルを明け渡してしまっている状態なんです。

じゃあやっぱり、いらない未来を引き寄せるんじゃん!
となりますが、ここでどのように考えるかが、運命の分かれ道。

思考パターンをみつける

不安な気持ちが強い人ほど
「自分が悪いのではないか?」
「自分が間違っているのではないか」
と考えがちです。

今不安を感じていることが、そういった罪悪感から来ているとしたら
必要以上に「自分が悪いと感じる癖」がないか確認してみましょう。

確認しているうちに、いつもの思考のパターンが見つかるかもしれません。

不安を感じる自分を許す

ネガティブパターンを見つけたら
そんな自分も許してあげましょう。

未来の願いを叶えた自分を想像するとき
いつもポジティブで、キラキラしていて、
無敵感がある自分を描きがちだと思うのですが
生きていれば、ネガティブな感情は生まれるもの。

ポジティブとネガティブはお互い支えあっていて
ネガティブがあるから、良い方法を見つけようとする。

なので、
「あ、私いま不安なんだな」
「潜在意識が守ろうとしてくれているんだな」
と、不安な自分を受け容れて、許してみましょう。

目的地を再設定する

ここまできたら、あとは
「こっちだよ!」と、潜在意識に目的地を教えてあげましょう。

ほしい未来、なりたい自分を再設定して切り替える。

それでもまた、不安な気持ちがむくむく出てくると思います。
その都度慌てず、「はい、パターン出てきた!」と受け止めて
ほしい未来の再設定。

これを繰り返していると、いつの間にか
ほしい未来を感じている自分が当たり前になっているはず。

不安は、ほしい未来への過程でしかありません。
潜在意識が仕掛けてくる不安に、簡単に運命のハンドルを渡さず
うまくつきあって
ほしい未来を手に入れていきましょうね。







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