5月23日前後の災害占断を再検証する

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なんだか時間が過ぎるのはあっという間。5/20は鹿児島~沖縄で地震があって防災意識は高まっていると思うけれど、如何お過ごしでしょう?

この記事で占断していた次の警戒日が近づいたので占断したので、気になる方はご覧あれ。

そもそも科学的に予想はできない。エビデンスもない。
占いでどういう結果が出ようが関係なく備えておけ!
というコンセプトの元に占う(予定の)このシリーズ。
みなさん、防災対策はしてるかい?

占術で見たときに、地面・海域・地下・交通通信・生活基盤に負荷がかかりやすい時期というものはある。

今回の記事では、5月23日前後について、あらためて地域別にホロスコープを出して見直した。

結論から書く。

5月23日前後の本命は、やはり東日本太平洋側。特に、宮城県沖〜三陸沖。そこに、房総沖・相模トラフ/伊豆半島東方沖が対抗として入ってくる。

沖縄〜与論ラインも見た。でも、5月23の主役ではなさそうだった。

5月15日の宮城県沖地震


まず、5月15日。

20時22分ごろ、宮城県沖で地震が発生。最大震度は5弱。気象庁によると、マグニチュードは6.4、深さ46km。太平洋プレートと陸のプレートの境界で発生した地震とされている。

この地震は、僕の中ではかなり重要だった。

5月23日前後に、東北〜三陸沖ラインが気になると読んでいた。その象意が、5月15日の時点で前倒しで出たように見えたからだ。

実際に発生図を出してみると、かなり地盤っぽい。

火星と土星が4室。IC付近にも土星・海王星。地面、海域、地下、生活基盤に圧がかかる図。

これは、5月17で見ていた熊野灘〜南海トラフ中央寄りの象意とは違う。

むしろ、5月23側の東北〜三陸沖ライン。地盤圧。余震・続発。交通通信。

そちらに近い。

5月20日の沖縄本島近海地震


5月20日には、沖縄本島近海で最大震度5強の地震があった。

11時46分ごろ、沖縄本島近海を震源とするM5.9、深さ約50kmの地震。最大震度5強は鹿児島県与論町、震度5弱は知名町。津波の心配はなし。

これも無視できない。

一瞬、5月23前後の警戒対象が沖縄〜与論側に移ったのかと思った。

なので、沖縄本島近海と与論島付近でも、5月22〜24日のホロスコープを出して見た。

結果としては、こうだった。

5月20日の沖縄本島近海地震は、5月後半の別レイヤー。でも、5月23の本命ではない。

沖縄〜与論ラインは、5月20の地震後の余震・不安としては見ておきたい。でも、5月23のピークはそこではない。

この確認はやってよかった。

見ないままだと、「沖縄〜与論も5月23でまた強いのでは?」という疑いが残った。

実際に出してみたら、5月23の主役感は薄かった。

5月22〜24日でホロスコープを出した


今回見たのは、主にこのあたり。

・宮城県沖・三陸沖・仙台・十勝沖・房総沖・相模トラフ/伊豆半島東方沖・沖縄本島近海・与論島付近

日付は、5月22日、23日、24日。

5月23は上弦の月。月初の占断から、ここはかなり気になっていた。

ただ、1日だけで見るより、前後を見た方がいい。災害の象意は、ピンポイントでその日のその時間だけ出るとは限らない。

前日から圧が入ることもある。翌日に余波として出ることもある。

なので、5月22〜24日の3日間で比較した。

結論は、かなりはっきりしていた。

5月22夜から、すでに強い

5月23だけが強いのかと思っていた。

でも、実際には5月22夜から強い。

特に、宮城県沖と三陸沖。

5月22の時点で、地盤・海域・突発の象意が揃っている。

宮城県沖では、5月15の地震の継続、余震、再刺激として見える。三陸沖では、東北太平洋側の広域の圧として見える。

ここは「前段階」ではない。

もう本番に入っている感じがある。

なので、5月23だけ注意ではなく、5月22夜〜5月24までを警戒幅として見た方がいい。

5月23はやはりピーク

5月23は、やはりピーク。

上弦の月そのもののタイミングであり、配置としてもかなり強い。

特に気になるのは、

・宮城県沖・三陸沖・仙台

この3つ。

宮城県沖は、5月15地震の継続・再刺激。三陸沖は、東北太平洋側の広域圧。仙台は、震源というより生活基盤・交通通信・不安の受け皿。

地震そのものとして見るなら、宮城県沖〜三陸沖。人の生活や交通、情報面で見るなら、仙台。

そんな分かれ方に見える。

5月23の図では、地盤を示す場所に圧がかかり、突発・災害・切断の象意も強まる。

つまり、地盤圧+突発+速報性という感じ。

「大震災級」とは読まない。でも、余震・続発・海域地震・交通通信の乱れは注意して見たい。

房総沖と相模トラフも無視できない

東北〜三陸沖だけを見ていたら、少し狭かったかもしれない。

今回、房総沖と相模トラフ/伊豆半島東方沖も出した。

結果、ここも弱くなかった。

特に5月23。

房総沖は、東北〜関東東方沖へ圧が伸びる候補。相模トラフは、関東南方・伊豆側の対抗候補。

5月17の記事では、相模トラフ〜伊豆半島東方沖を対抗候補として見ていた。その時は、火山帯・観測情報・突発異常っぽい象意だった。

5月23では、少し性質が変わる。

今度は、地盤圧・海域圧・関東南方の不安として出やすい。

同じ相模トラフでも、5月17と5月23では意味が違う。

5月17は「見えない異常」。5月23は「地盤圧」。

そんな感じ。

十勝沖は候補だが、主役ではない

十勝沖も見た。

弱くはない。

5月22〜23はちゃんと反応している。

ただ、5月24でかなり落ちる。宮城県沖、三陸沖、房総沖、相模トラフほどの主役感はない。

なので、十勝沖は補助候補。

北側へ広がるかどうかを見る場所。本命ではない。

沖縄〜与論は別レイヤー

5月20に最大震度5強が出たので、沖縄本島近海と与論島付近も見た。

結果としては、別レイヤー。

5月20の地震そのものは重要。現実に強く揺れている。

でも、5月23のピークとは質が違う。

5月22は少し気になる。5月20地震のあととして、余震や不安の残りは見る価値がある。

でも、5月23は意外と弱い。主役ではない。

5月24も、地震本体というより、情報・余震不安・注意喚起の残り。

つまり、

5月20の沖縄本島近海地震は、5月後半の別レイヤー。5月23の本命は、沖縄〜与論ではない。

こう整理していいと思う。

現時点での地域候補


5月22〜24の占断をまとめると、こう。

第一候補

宮城県沖〜三陸沖

5月15地震の継続、余震、再刺激。東北太平洋側の地盤圧。

第二候補

房総沖〜相模トラフ/伊豆半島東方沖

東日本太平洋側の圧が南へ伸びる候補。関東東方〜南方沖の海域・地盤圧。

第三候補

仙台

震源というより、生活基盤・交通通信・心理的不安の受け皿。

補助候補

十勝沖

北側への広がり確認用。主役ではない。

別レイヤー

沖縄本島近海〜与論島付近

5月20地震の余震・不安としては注意。5月23の本命ではない。

何が起きやすいのか


今回の5月22〜24で見ているのは、主にこれ。

・余震・続発地震・海域地震・深部の地盤圧・交通通信の乱れ・地震速報やSNSでの不安拡大・点検、運転見合わせ、生活基盤への影響

「巨大地震が必ず来る」という話ではない。

むしろ、5月15の宮城県沖地震のあととして、東北〜三陸沖ラインにまだ圧が残っているか。それが房総沖や相模トラフ側にも広がるのか。そこを見ている。

5月23は、5月の中でも強い日。

でも、断定はしない。

備える。見ておく。防災意識を少し上げる。

そのくらいが一番現実的だと思う。

2011年級とは読まない

ここは大事。

東北太平洋側の地震というと、どうしても2011年を思い出す人がいる。

僕も比較した。

でも、今回の5月23図を2011年級と読むのは違う。

2011年の本震図は、もっと破壊性の強い図だった。8室の強さがかなり違う。

今回の5月23は、地盤圧と突発性はある。でも、2011級と断定するような図ではない。

ここは煽らない。

ただ、5月15に宮城県沖で最大震度5弱が起きている。5月20には沖縄本島近海で最大震度5強が起きている。5月後半が不安定なのは事実。

だから、5月23前後は引き続き注意。

防災としてやること


大げさなことをしなくてもいい。

でも、次の確認くらいはしておいて損はない。

・水・モバイルバッテリー・懐中電灯・電池・常備薬・非常食・現金・ペット用品・家族との連絡手段・避難場所・家具の固定・交通が止まった時の帰宅ルート

こういうのは、占いが当たる外れる以前の話。

備えは、外れても腐らない。

いや、非常食は期限があるけど。

まとめ


5月22〜24について、地域別にホロスコープを出して見直した。

結論。

本命は、宮城県沖〜三陸沖。対抗は、房総沖〜相模トラフ/伊豆半島東方沖。沖縄〜与論は、5月20地震の別レイヤー。5月23の主役ではない。

5月22夜からすでに強い。5月23がピーク。5月24も余波が残る。

見るべきものは、余震、続発、海域地震、交通通信、速報、不安の拡大。

2011年級とは読まない。でも、5月後半の不安定さはまだ続いている。

怖がるためではなく、備えるために。

何もなければ、それが一番。

災害占断は社会全体の流れを見るものだけど、個人の運勢にも「動きやすい時期」「待った方がいい時期」がある。

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