栃木南部を震源にした地震について

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4/1未明に更新した今月の地震と災害予測のブログについて読んでくれた?

今月は大きな地震が起きそうな星並びには見えない、と書いておいて今回発生した最大震度5弱の地震。
僕の中での「大きな地震」よりは規模は小さいけれど震度5弱って体感的には結構大きいよね。
しかも、大きい地震が起きた後って雨が降ることが多いのだけれど、今、正しく雨が強めに振ってる。
横浜市内も一部停電が発生している模様。しかも4/2は満月。

地震発生時で震源地の緯度/経度でホロスコープを見ているけれど、これは連鎖的な大規模災害の起点というより、局所的に強く揺れて警告した地震と言えそう。
やはりこのイベントチャート単体からは、直ちにもっと大きな地震が連鎖する強い予兆までは読みにくい。
ただし、不安・警戒・ニュース増幅は起こしやすい。ここは分けて見た方がいい。

どういう地震だったのか

このイベントの基礎配置は、

・ラグナが 双子座
・月が 乙女座
・火星・水星・ラーフが 水瓶座
・木星が 双子座
・太陽と土星が 魚座

という並びになってる。この中で一番わかりやすいのは、月(民衆・体感・地面の揺れを受ける側)が4室的な位置で強く刺激されていること。

なので性質としては、

「民衆が体感する揺れ」「地面そのものより、体感と不安が強く出る揺れ」「局所的には強く感じるが、即・壊滅へ拡大する形ではない」

こう読める。

さらに火星はかなり強めで、9室相当から月へ緊張を飛ばしている。
今回の揺れは、短く鋭い・神経に来る・警戒感を強く残すタイプの地震として読むのが自然。

なぜ「予兆型」とは言いにくいのか

ここが大事。

このチャート、緊張はある。
でも、暴走・連鎖・制御不能のサインが弱い。

具体的には、

・Yuddha候補 0
・適用されたペア 0
・Cheshtaで暴走的に強く出ている惑星がない
・木星がラグナにいて、火星・水星に保護を入れている

という形。

「強い一発」や「警戒を促す揺れ」は出ても、そこからさらに一段跳ねて大崩れする図ではない。

この後、もっと大きな地震があるか

占断としては、

「直ちに、これが前震で、この後もっと大きいのが来る」と強く断定する材料は薄い。

これが現時点の結論。

言い換えると、

・不安が大きくなる
・関連報道が増える
・小さめ〜中規模の揺れに敏感になる
・“次が本命では”という空気が広がる

これは起きやすい。
イベントチャートそのものは“巨大化の予告状”というより、“注意喚起の一撃”に近い。

一言でいうと

今回の地震は、

壊滅の始まりというより、地面と人心の両方に「気をつけろ」と鳴らしたベルみたいなもの。

体感は強い
不安は残る

でも、この一件だけで巨大連鎖を読むのは飛躍という感じ。

ま、何にせよ備えは大事なわけで。
キャンプ用の充電バッテリー+太陽光発電パネルのセット、買っておいても良いかもね…。

んで、羊羹買った?(どんだけ和菓子好きなんだよ???)
僕はこの間、開運書道家凪さん企画の遠足で千葉へ行ったときに枇杷の羊羹買ったよ。
災害来る前に食べちゃいそうだけれど。( ´艸`)

こういうの、プラシュナで占っても良いのだけれど、
質問したい人が本気で「知りたい、解決したい」ってのが無いとダメなルールがあるんだよね...。
ということで、現時点ではホロスコープだして納得しちゃったので今回はナシ。
プラシュナのお話はまた今度。
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