大切だけどちょっと怖い話

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私が伝えていきたいと思っている事のひとつに
「方位のちから」があります。
こちらのブログでも開運方位として、
その月の吉方位や週末の吉方位を記載していますが、
今日はなぜ吉方位を選んだ方が良いのかを綴っていきたいと思います。

九星気学を知っている方はご存知の事と思いますが、
五黄殺(ごおうさつ)そして暗剣殺(あんけんさつ)
という言葉を聞いた事があるでしょうか?
この2つは特にその年、月に絶対に行ってはいけない方位と
されています。

この2つの方位、字からみても恐ろしい感じがしませんか・・・
そしてその通り・・・とても怖い方位のちからを持っています。
簡単にではありますが

「五黄殺」自動的に災いを起こします
「暗剣殺」他動的に災いが起こります

五黄殺腐るという作用を持っています=自動的に腐る
身体でいうと病気、癌もそのひとつです。特に内臓をやられていきます。
そして精神が病んでいってしまったり、人間的に腐っていくなど・・・
腐るの出る作用や症状は人それぞれで、どのように出るかはわかりません。

暗剣殺…字のままに暗闇で剣で刺されて殺される他動的に起こる災い
ニュースなどを見て思った事はないでしょうか?
何故この人だけ?とか、何故この家だけ?とか。
同じ状況で車が走っていて1台だけ陥没した穴に落ちてしまった事故や
友だちと道を歩いていて木が倒れてきて1人だけ被害にあってしまった…とか
また字の通り、暗闇で後ろから刺されてしまうなど…が暗剣殺による災いです。

また、五黄殺の作用はスピードが遅くジワジワと起こってくるために、
おかしいと気づいた時には手遅れになっている事が多いのです。

暗剣殺は決まった数字にて災いが起こっていきます。
始めは軽い作用の為、気づかない事が多いですが、年月を重ねる事で
災いの程度は大きくなり、19年後に命を落とすとされています。

ただ、暗剣殺の場合は特に、予期せぬ災いが定期的に起こってきたり、
だんだんと災いの度合いが大きくなっていくので、
感覚の鋭い方や運の強い方などは途中の段階で何かおかしいと気づき、
鑑定に来たり、誰かからの救いの手が入ったりと、
災いから逃れる事が出来る方もいらっしゃいます。

これだけをお伝えすると、どうしてもただ恐怖心を与えてしまう事になり、
恐怖心を与える事が私が伝えていきたい事ではないので、
今まで避けてきたのですが、裏を返せばこの方位さえ避ける事が
できたら、予期せぬ災い、経験しなくて良い災いを、
自分もそして家族も免れることができる
自分もそして家族も守る事が出来るのです。

これが私が伝えていきたい事

なので、是非、転居の際には方位取りをしてください。

目で見ることのできない方位のちから
でも必ず私たちの生活に影響しています。

災いを避けられる方法があるから、ぜひそれを使ってほしい。
体験しなくていい悲しみや、痛みからは免れてほしい。

そう願っています。

また方位のちからに関する事
伝えていきたいと思っています


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