「元彼が忘れられない=未練」は嘘|手放せない人の3つの霊的ブロック|霊視18年
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別れて何ヶ月、何年経っても、
ふとした瞬間に、あの人を思い出してしまう。
「もう、いい加減に忘れなさいよ」
「未練がましいよ」
「次の恋を探しなよ」
そう言われるたびに、
自分を責めてきませんでしたか。
でも、それは──嘘です。
霊視18年の私が視てきた
"元彼を手放せない人"の本当の理由は、
未練でも、依存でも、性格でもありません。
3つの"霊的ブロック"が、
あなたの魂に、まだ絡みついているからなのです。
■ ブロック①:あの人との"魂のコード"が、まだ繋がっている
人と人の魂は、深く関わるほど、
霊的な"線"で繋がります。
別れても、その線は、
お互いがハサミを入れない限り、
残ったままになります。
霊視で視ると、
別れたお相手との間に、
青白く細い線が見える方が、本当に多いのです。
それは、未練ではありません。
"まだ切れていない"だけ。
■ ブロック②:あの人の感情が、あなたに"逆流"している
実は、別れた後も、
お相手があなたを思い出している瞬間があります。
その瞬間、
お相手の感情の一部が
"魂のコード"を伝って、
あなたの胸に逆流してくる。
夜寝る前に急に思い出すあの感じ。
ふと涙が出そうになる、あの瞬間。
あれは、あなたの未練ではなく、
お相手の心の余韻が、あなたに届いているだけ。
これも、何度も視てきた光景です。
■ ブロック③:未完了のメッセージが、魂に残っている
別れの瞬間、
言いたかったこと、
聞きたかったこと、
飲み込んだ言葉。
それは消えずに、
あなたの魂の奥に
"未送信のメッセージ"として残ります。
その未送信が、
夜中にふと湧き上がってくる"想い"の正体。
性格ではないんです。
あなたが弱いわけでも、
未練がましいわけでもない。
ただ、魂の手紙が、
まだ封を切られていないだけ。
■ 手放すために、今夜できる一歩
スマホを伏せて、
深く息を吐いてみてください。
そして、心の中で、そっと呟いてみてください。
「あの人と過ごした時間に、ありがとう」
「あの人の幸せを、私と切り離して祈ります」
これだけで、
"魂のコード"は少しずつ、緩み始めます。
霊視は、その線を断ち切るものではありません。
夜明けの光の中で、自然にほどくもの。
もし、
ひとりで抱えきれない夜があったら、
そっと、私の灯りを訪ねてくださっていいんですよ。
霊視で、あなたとあの人を繋いでいる線を視て、
今、本当にすべきことをお伝えします。
夜明けの光を、隣で一緒に待たせてください。
黎明の灯守 朝凪 灯