実は読み聞かせが負担なんです!

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こんにちは!
輝き親子コーチングぽこあぽこ主宰のぽこです!
ブログにご訪問いただきありがとうございます🤗
今回は、「読み聞かせ」というテーマでお話します。

読み聞かせがいいことは知っているけど・・・


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ある日、
何気なく新聞のテレビ番組表を見ていると、
「読み聞かせを負担に感じたり義務と感じていたりしている
   親が6割」
という見出しが目に飛び込んできました

そうなんだ。

半分以上の人が負担に感じているなんて、
読み聞かせを推進している身としては由々しき事態。

番組によると、
読み聞かせは子どものためだからやるべきという
保育園の先生からのプレッシャーを感じている・・・・。
子どもが「次はこれ読んで。」ってどんどん本を
持ってくるのが苦痛・・・・。
そんな理由で、
6割の方が読み聞かせを苦痛に感じているとのことでした。
ちょっとわかる気もするんだな・・・。
けれど・・・・。

なぜ?って たくさんの?が浮かびました。


なぜ読み聞かせが負担になるの?

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ほんとにプレッシャーかけられてるの?
誰の目を気にしているの?
子どものためってほんとにそうなの?
誰のために頑張っているの?
実は自分のためなんじゃないの?

ちょっと厳しい?

いえいえ、自分も同じだったからよくわかるのです。
子育てに一生懸命だったあの頃の自分に、今なら言える。
親ならやって当然。疲れてたって、時間がなくたってやらなくちゃ。
だって子どものためだもん。

保育園の先生に、「〇〇ちゃんは、 本当に本が大好きですね。」
なんて言ってもらいたい。
あの頃の私と同じ沼にハマっているお母さんがいたら、
声を大にして言いたい!

気づいて!
そんな思い込みがどんどん自分を苦しめているって。

人間なんだから、いつも完璧じゃなくてもいいんだよ。 
いい親になろうとしなくったっていいんだよ。
「お母さん、今日は疲れてるからお休みさせて。」
 って言ったっていいんだよ。
いつも子ども優先じゃなくてもいいんだよ。

   さっきもお話しした通り、
 私も人から「いい親」って見られたいって思ってる時がありました。
 めちゃめちゃありましたよ😅

 仕事で先生やってたしね。
 周りの目を必要以上に意識してたかも。
 実際「先生だから・・・。」って言われることも多々あったし。
 保育園の先生からも「お母さん」じゃなくて「先生」って
 言われることもあって嫌だったな。

 ここ(保育園)では私は先生じゃなくて、  一保護者なのに・・・。
そういう周りの反応をそのまま受け止めちゃって、
 自分の基準にしてしまってたんですよね。
 「私は先生なんだから、子育てが立派にできて当然。 
   できてないといけない。」
 「子どものためになるし。頑張らなきゃ。」
自分で自分を縛るようなマイルールを作ってしまった。
誰も、そんなこと言ってないのにね。

 そうやって基準を外側の世界において、
 こうあるべきって、自分で自分に制限をかけて縛ってる時って、
 苦しいんだよね。親も子も。

 子どものいいところも見えなくて、
   関係性も悪くなってしまったりして・・・。
 経験あるからよくわかります。
   だから、読み聞かせを負担に感じているお母さんたちに再度言いたい!

 もっと楽に構えてみて。

 そうしたら読み聞かせって楽しいって、きっと思えるはず

 まず、お母さんが楽しまなきゃね。

できない日があってもいいし、最後まで読まない日があってもいい。

 自分の決めたルールで自分を縛らないで!

 楽に ゆるりと やりましょう。

 ゆるりゆるりとでいいから続けていくことが大事なんです。

   最後にもう一言だけ言わせてください。

あなたはもう十分頑張ってます。自分を褒めてあげてね。

余談ですが・・・
 何度も出てきた「子どものため」って言葉。
美しい言葉のようで、悪魔のささやきになることもあるんです。
 「子どものためだから」とやることをどんどん増やしてしまい
 自分を犠牲にして無理を重ねてしまう・・・・。
 子育てあるあるです。


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