18歳の頃、大きな遊園地で『あしなが募金』の活動を行っていました
不純な動機で、好意を寄せていたお姉さんから協力して欲しいと連絡が
あり、喜んで参加した。
通り行く方々に、大きな声を出して
「あしなが募金にご協力お願いします」「育英募金にご協力お願いします」
多くの方々が、募金をしてくださりました。
声を張り上げていると目の前に、喪服を着た人が通りかかったので、
一旦、募金の声掛けを辞め、喪服の人が通り過ぎるのをまった
喪服の人は、私の前で止まり笑顔をつくり
「頑張ってください」と募金をしてくださいました。
最初は、不純な動機で開始した募金活動でしたが、自分と関係ない子どもの
未来に対して募金してくださる方々が多くて、凄く感動し、どんどん声が
大きくなっていました。
夕方、募金活動が終わったので感動しながら帰宅しました
後日、私が持っていた募金箱がダントツで多い金額を募金してくださって
いたことが分かり更に感動したのを覚えています。
見返りを求めることなく、赤の他人の将来へ協力してくださる方々が
多きことに感動して、その日を境に数多くのボランティア活動に参加
するようになりました。
色んな団体で活動する中で、<?>と思う団体も多く大人の世界を垣間見
黒い階段を数歩登った様でした。