残業エピソードを聞いて下さい(その1)

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コラム
前回の続きです。

残業時間は184時間。
週休二日制の会社だと、大体ひと月160時間なので
通常の二倍以上働いた計算になります。
この月は土日も休まず出勤しました。さらには時差勤務が多くて
どうしても残業は深夜になっていました。

よかったのは私が勤めていた会社はブラックではなかったこと。
やった分はちゃんと申請でき、残業代はきちんと支払われていました。
残業代は翌月に支給されます。184時間働いた月は4月だったので
5月の給与に基本給と合わせて支給されました。
ちなみに私の会社は6月と12月の年2回ボーナスが支給されます。

なぜこんな話をするかというと、5月の手取り額
な、な、なんと!
6月ボーナスの支給額より10万円以上も高かったのです。
サラリーマンを経験された方はわかると思うのですが、
給与も賞与も支給額から社会保険料、税金などが引かれて
手取り額となります。
なのでボーナス支給額より月給の手取りが10万円以上高いなんて、
残業代恐るべし!

「ボーナスって大体2ケ月程度だから2倍までは分かるが、
 それ以上はないだろう」
こんな疑問を持たれた方、鋭いです。
でも、先ほど述べたように休日残業や深夜残業が多かったため、
その分は通常の残業時間単価×1.5倍になるため、
結果こうなった模様です。
(実際私が計算して確認したわけではありません)

「いいな」「ボーナス2連チャンはすごい」なんて声が聞こえてきますが、
いいことばかりではありません。

次回はそのお話を。

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