梅雨なのに雨が少ない…暑さが続く今、心と体を優しく整えるヒント
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こんにちは、はるです☺️
今年の梅雨、みなさんどうですか?
例年ならジメジメと雨の日が多い時期ですが、
6月なのに早々と梅雨明けしてしまった地域。
まだ梅雨のはずなのにカンカン照りで、
今年は「梅雨なのに雨が少ない…」
というか「降らない!!!」
と感じている方も多いのではないでしょうか?
そして、暑い日が続いていますよね。
これって、実は私たちの心と体に
思った以上に影響を与えているんです。
今日は、そんな季節の変わり目に
「自分らしく心地よく過ごすヒント」をお伝えします。
いつの間にか溜まる「気づかない疲れ」
暑い日が続くと、外出だけでなく、
家の中でも体力を消耗します。
「なんとなくダルい」
「集中できない」
「イライラする」
…そんな心のサインが出ていませんか?
気温の高さだけでなく、
湿度や気圧の変化によって、
自律神経が乱れやすくなるのが今の時期です。
「私、ちゃんとできてないかも…」
と自分を責めてしまう方も多いですが、
まずは「今の気候は特別なんだ。だから大丈夫」
と認めてあげることが大切です。
自分を整える3つのポイント
1. 「呼吸」を意識する
浅くなりがちな呼吸を
ゆっくり深くしてみてください。
5秒かけて吸い、5秒かけて吐く。
それだけでも心の緊張がほぐれてきます。
もし気が向けば、朝や寝る前に1分だけでも
「呼吸タイム」を作ってみてください。
心と体のリズムが整いやすくなりますよ。
2. 「水分補給」と「食事」を見直す
暑さで食欲が落ちやすいですが
冷たいものばかり摂ると内臓が冷えて
疲れやすくなります。
お味噌汁や常温のお茶など、
体を優しく温めるものを取り入れるのがおすすめです。
水分補給も「喉が渇いたと感じる前に」
少しずつ飲むのがコツです。
これも「自分をいたわる行為」として、
意識してみてくださいね。
3. 「言葉」を整える
「今日も頑張れなかったな…」ではなく、
「今日はここまでできたね」
「暑い中よくやったね」と声をかける。
言葉は、心に直接届くお薬のようなものです。
できるだけ自分に優しい言葉を選ぶ
練習をしてみてください。
毎日の小さな習慣が
やがて大きな変化につながります。
よくある質問(FAQ)
Q. どうして気候の変化でこんなに心が不安定になるの?
A. 気圧や湿度の変化は、自律神経のバランスに影響します。
「こうしなきゃ」という思考が強い人ほど、
外側の変化に過敏に反応しやすいです。
まずは「不安定になってもいい」
と認めてあげることが第一歩です。
Q. どうしても自己嫌悪に陥ってしまうときは?
A. 自己嫌悪は「頑張りすぎ」のサインです。
「もう十分がんばったよ」と自分を抱きしめてあげてください。
誰かに話すだけでも気持ちが軽くなることがあります。
まとめ
梅雨なのに雨が少なく、暑い日が続くこの時期。
心も体も、いつも以上に敏感で繊細になっています。
そんな自分を「優しくする」「いたわる」「認める」
こととぜひ意識してみてください。
小さな積み重ねが、これからの暑い夏を
乗り越える大きな力になります。
あなたが今ここで深呼吸をしながら、穏やかな気持ちで
この文章を読んでいてくれたら嬉しいです☺️
「もっと自分の気持ちを整理したい」
「今のモヤモヤを聞いてほしい」と思ったら、
ぜひご連絡くださいね。
あなたの心にそっと寄り添いながら、
一緒に整えていきましょう🍀