がんばりすぎるあなたへ。60%の最善で生きよう
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こんにちは!
幸せ案内人の「はる」です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
毎日、気づかないうちに「ちゃんとしなきゃ」
「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいませんか?
ほんの少し手を抜いただけで、
「こんな自分じゃダメだ」って思ってしまう…。
それは、あなたが不器用なんじゃなくて、
ただ「完璧であろうとしすぎているだけ」かもしれません。
今回はかつてのわたし自身の経験も交えながら、
「完璧主義」から一歩離れて、
もっと心がラクになる考え方をお届けします🕊️
自己肯定感の低い人に多い「完璧主義」
についてのお話しです。
人は、心が疲れているときや気持ちが沈んでいるとき、
自分の内側にこもりがちになり、
「自分責め」を始めてしまいます。
でも、「自分はダメ」と決めつけているのは、
実は自分自身なんですよね。
毎日がんばり過ぎていると、
心も体も疲れ切ってしまいます。
考える余裕もなくなって、
何もできない自分に「またダメだった」と落ち込む……
わたしも、かつてはそんな毎日を送っていました。
「もっと頑張っていれば…」
「あのとき、わたしが気づいていれば…」
そんなふうに、何かあるたびに自分を責めてばかり。
「つらいなら手を抜いていいよ」
と言われても、完璧主義のわたしは、
それすら受け入れられず、
誰かに任せることもできませんでした。
気づけば、逃げ道のない世界に
自分を閉じ込めていたんです。
今思えば、どこかで「がんばっている自分」
に酔っていたのかもしれません。
でも、わたしがあまりにもいろんなことを
引き受け過ぎたせいで、
「やらなくても済んじゃう人たち」
が集まってきてしまいました。
そんな状況に疲れ果てて、
やっと気づいたんです。
「わたしのしていることは、誰でもできること」
「人に頼れなかった自分を、
そろそろ許してあげよう」って。
そして、少しずつ“頼ること”を覚えました。
完璧じゃなくていい。
“完璧主義”ではなく、
“最善主義”でいいんです。
たとえば、自分にとって60%でも、
相手にとっての「最善」なら、それで十分。
やり方も、感じ方も、人それぞれ。
時間がかかってもいいんです。
まずは、自分の中の完璧主義を
やさしく手放してみましょう。
人生で一番大切にしてほしいのは、
鏡の中のあなた自身。
今日もがんばっているあなたに、
「ありがとう」って声をかけてあげてくださいね。
少しずつ、心のあり方が変わっていくと、
人生の景色も変わっていきます🌈
その変化を、わたしはそっと応援しています🕊️
完璧じゃなくても、笑顔でちゃんと生きてる。
60%の仕上がりでも、それがあなたの
「今できる最善」なら、それでいいんです。
他人の目や期待にこたえるより、
まずは、自分の心にやさしく
寄り添ってあげてくださいね。
「がんばること」は美徳だけど、
「がんばりすぎないこと」も、同じくらい大切なこと。
今日という日を、少しでもやさしく過ごせますように🕊️