こんなにやっても英会話ができない理由2

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喋らない英会話教室を立ち上げ中!
こんにちは、廣森です(^O^)

昨日の記事へのいいね、ありがとうございます!
やっぱり反応があると、とても励みになります(^O^)
わたしも、皆さんの投稿など今後は顔を出していきたいと思うので、こっそりいいねなど押させていただこうと思いますね。
(まだまだ使い方が分かっておらず、亀のようなスピードかもですがw)

さてさて、突然ですが、皆さんはどうやって日本語を身につけたか、覚えてらっしゃいますか?
ほとんどの方はどんなふうに日本語を身につけたかなんて分からないと思います。
よく、言語の習得で使われる例えで、バケツの例えがあります。
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空っぽのバケツに水を入れていくと、、、
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これが、、、いつかは
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このように溢れますよね。

バケツ=あなたの脳
水=言語のインプット
溢れ出た水=しゃべれている状態
と表されることがあります。(まるでアレルギーと同じ原理・・・!)

なので、帰国子女でも、実は「5年の壁」というものが存在するのです。
5年いると、海外に住んでいるだけで英語が喋れるようになる=5年でやっと水(言葉のインプット)が溢れると言われるのです。
※でも、もちろんこれは、短縮できます!

母国語も同じ原理です。
赤ちゃんの頃、私たちは両親、祖父母、保育士さんなどをはじめ沢山の方々から沢山のインプットをしてもらい、それが徐々に溢れてきて喋れるようになるわけです。

でも、赤ちゃんの頃、私たちは必ずしも話した言葉と意味が合致しているわけではないわけです。
それをなんらかの形で、音と意味を結びつけることで言葉を覚えていきます。
それは、「わたしの感情」です。

私たち人間は、常になにかを表現し、そして相手の表現を受け止め生活しています。
それは大きな欲求であり、この欲求が満たされることに大きなエネルギーを注ぎます。
だから誤解されるとなんだかモヤモヤしますし、訂正したくなるし、
「あいつは人の話を聞かない」と愚痴をこぼしたりします。

コミュニケーションの基本は伝わるように伝えることです。
最初はただの音だった言葉を口に出すことで使いたかや意味を覚えていき、覚えた言葉を使って自分の感情を伝える
そうやって私たちは言語を覚えていきます。

幼稚園のとき、小学校低学年のとき、私はよく母に今日幼稚園で何をやったか、小学校の授業で何を学んだか、話していました。
母はあまりに話すものだからうんざりしていたけど(笑)

つまり、自分の楽しかった!嬉しかった!悔しかった!悲しかった!
などを表現するために私達は沢山の言葉を使い、学び、大人になる頃には論理的に物事を説明できるようになったのです。

英語も、大人の英語と子供の英語には大きな違いがあります。
が、長くなってしまったので、また別の記事で☆

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沢山インプットしてアウトプットして、溢れさせていきましょう♪
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