英語を話せる=『当たり前』というマインドから始まる
英語のコーチングを始めてから,まだ1年も経たないくらいのペーペーですが,ここ10年ほど海外やら仕事の関係で英語を話したり,触れたりする環境にいました。
その中で,実践を通して学んだこと,気付きを伝えられたらと思います。
かくいう私は,これまで色んな情報を見て,手を出してはすぐに挫折するという典型的なノウハウコレクターでした。それに,インプットばかりで全然前に進まない。とにかく怖かったんですよね。人と接することが。
でも英語を話せるようになりたいという矛盾。こんなマインドをずっと持っていたので,ずっとブレーキを踏んだまま進もうとしてました。その結果,堂々と英会話できるようになるまで9年くらいかかってしまいました。
全ては『マインド』が原因だったと気付いたのは,堂々と話せるようになってからでした。
一つのきっかけで,私はイングリッシュスピーカーになれました。英語力の問題だとずっと思い込んでいたけど,そんなのは関係なかったんです。
私はオーストラリアで『自信が持てない・自己否定ばかり・人が怖くなる・孤独になる』という負のスパイラルに陥ってました。
キャリアを築いてない,単純労働ばかり,スキルや資格もない等があって,どんな人に対しても『逆マウント』をとってしまうような状態でした。自分を卑下しまくっていました。
オーストラリア5年目(最終年)に,『このまま日本に帰っていいんか?何をしに行ったのか分からない』と思い直しました。英語がペラペラくらいならないと,この先の未来は底辺だなと気付いたからです。
そこで,私が参加したのが『meet up』というコミュニティのイベントでした。
簡単に言うと,英会話カフェのような感じの交流会です。さまざまな国の人が交流する場で,これが私のマインドを変えてくれたきっかけとなりました。(行くまでに,軽く吐いてしまうくらい緊張しましたが)
肩書き,経歴,職業,年齢など一切関係ない。一人の人として,様々な人種屋国籍の方と交流する環境。
ここで,いつの間にか英語でスラスラ話している自分,色んな人に自分から話しかける自分,時に話の場を回す自分がいることに気付きました。
今まで恥やバカにされることを恐れて,自分にブレーキをかけていたんだと分かりました。
この経験を経て,自身のマインドが結果を決めていると知りました。
英語を話せることは当たり前というマインドを手に入れるにはどうしたらいいか?
実体験をもとに,体験ベースでお伝えしていけたらと思います。