懇談会
記事
コラム
2026年 2月22日 日曜日
ニャン ニャン ニャン子の日ですね。
2月19日 木曜日
今日は『懇談?』
守口市の
『LGBTQ駆け込み寺』派生で
(仮名をイロハさんとして)
その イロハさん主催で
3月に講演会(体験談)を開催するのですが、
その前段階として
一部の方に集まって貰って
打ち合わせ? をする事になりました。
詳しく説明出来るかは自信ありませんけれど
イロハさんは「夜間学校」に通っています。
イロハさん自身が幼少時に
虐められて
学校に行けなかったらしくて、
今 学び直しに励まれておられる様子。
それも今年? 卒業らしいんですが・・。
ほいで、
その学校内に
「少数マイノリティー」に関する事柄を立ち上げ
(現在は当初とは違い)
障害者等を含む
社会的弱者を中心に
二ヶ月に一度程度の講演会を企画して
広報活動に勤しまれていらっしゃいます。
学校は夜間も扱っていて
勿論、
昼間の生徒も受け入れています。
つまり、
教師が
「昼間専属」と
「夜間専属」に別れています。
今回は「夜間専属」教員に集まって貰い
『教育研修』的な?
懇談形式な感じで開催されました。
許可を取って
私自身の勉強用に
懇談の会話を録音させて頂きました。
勉強用なので 全て非公開です。
*私の発言だけを切り取れば
問題は無いですけど・・。
私の認識では
ドーンセンターでの本番に対する
「打合せ」と思っていたので、
それでも一応
紙芝居に使う「フリップ」だけは
手作りの布カバンに入れて
(舞台は持たず)
持って行きました。
イロハさんも 私と同じく
生まれた時は「男」で
現在の戸籍上の性別は「女」です。
普段は髪を一つに纏めていて
あの日はフリー状態だったので
「(髪、長ァ~。)」と驚いちゃったぁ・・。
現場の学校に到着、
夜間の教頭先生
昼の校長先生
昼の教頭先生
それぞれに挨拶しました。
会議室への移動途中に
生徒さん達が廊下に出ていて
(私達との距離は有りましたが)
お互いの存在は認識出来た?
ほぼほぼ私達の話だけでした。
司会役の先生が
プログラムに沿った議題を振りますが、
参加して下さった教員からの質問が無く
私達としても 意気消沈気味。
強制参加では無かったと聞きますが、
此処まで静か?
ただ一人の質問が秀逸で 私が答えました。
「生徒達自身で ショートドラマを制作させる。」
如何に生徒達が
少数マイノリティーを自分事として捉えるかは
その事案と生身で触れる事が大事だと思い、
YouTube
インスタ等に流れているショートドラマを
自分達で企画して
台本作りから
脚本
撮影
照明
役者決め
エキストラ募集&参加
取材
スポンサー集め等々
担当した教員が
検閲する必要は有りますけれど、
そういう形で社会に関わる事を
現場で学ばせる事が
一番の勉強に成るのでは?
と伝えました。
帰り道、
イロハさんの誘いを受けて
純喫茶へ寄りました。
なんか
「エビ煎餅」を貰いまして
ありがとう ございました。
これは インスタのリールに流しました。