cotoriちゃん
記事
コラム
2025年 8月28日 木曜日
フードロスも併せて問題の
マクド ファミリーセット
おまけコラボ キャラクターカード
転売に関するニュースは
連日報道されています。
転売行為そのものは合法としても
利益を乗せての販売の域を超え
起業としての理想とか
副業としての理念とか
他者への施しみたいな志は無く、
自分さえ儲けられれば それで良い。
その為には
欲しいと願う児童への供給なんて
全く無視で
本来の商品さえも平気で廃棄しちゃう
マナーも何も有りはしない。
コメンテーターにしても
「打つ手は無い。」とあきらめ顔。
犯罪としての立証が難しく
摘発が進まないのが現実だそうです。
「モラル」を持ってもらうしか・・。
そこで私が思うのは
(個人的な考えです。)
販売時に
カードの袋を開封して差し上げる!
それだけで
転売的な商品価値は失われるので
効果には繋がると考えます。
販売店としての方針として
お客様に手渡す前に
必ず封を開ける事をマニュアル化。
自分で楽しむ分には
何の問題も無い筈です。
転売防止策として周知しておけば
クレームも抑えられると思います。
輩が引っ繰り返るような
驚きの手を打たなければ、
好き勝手が まかり通ったままです。
そんな中、
そんな中?
歌唱を終えたcotoriちゃんが
ステージから離れました。
トイレタイムとして
私も席を離れました。
店内全般的にカウンター席の後方も
通路的にも狭いし
物販も並べられているし
明るくも無いので
通る時には 気を付けないと
何に当たるか 分からないわぁ・・。
土砂降りの雨で使った折り畳み傘は
玄関付近の傘立てに置いてあって、
暗がりに ぼんやりと見えました。
席に戻ると
付き人がステージに居て
(マネージャーは別に居たよね?)
マジックの用意をしていました。
カードマジック?
コインマジック?
鳩でも出て来るの?
それがロープ!
短めのロープと
長めのロープ 合わせて2本。
自分の生い立ちとか
マジックとの出逢いとか
アドリブでは無い!
完成されたトークで
(他所で営業してる?)
見事な演技を終えられました。
師匠の目の前で緊張はしていた筈。
あの人が
こんな事をするだなんて
思ってもいなかったから
唖然とする私の耳に
トークの内容が残っていません。
こちら客席では
cotoriちゃんが
残っている お菓子を配っています。
「トリック アトリート!」と言い
持って来てもらいました。
「二ヶ月 早い。」
この時ついでに
「今日の音響 最高!」と伝えました。
そしたら cotoriちゃん
即座に店主に
「音響が最高なんですって。」と。
これは これで私は驚き。
cotoriちゃん
そういう事は即座にハッキリと言うのね。
もう びっくりよ。
店主へは後で
こっそりと伝えるタイプだと思っていたから。
もっと
のんびりで
ゆったりとした性格だと
勝手に感じていたモノだから
目の前で起こったギャップに
私の心臓は ドッキン ドッキン!
びっくりしたなぁ もぉ・・。
実際に店内壁面は凸凹で
レンガなのか?
レンガを真似た材料なのかまでは
わからないけれど、
歌唱の反響と言うか
吸収と言うか
エコーが掛かっているような錯覚で
実際にはエコーに聴こえていない
済んだ発声がハッキリと耳に残り
高音になると
更に際立って
残響が感じられなかったので、
CDレベルの音質を感じました。
今までは
普通の喫茶店だったから
音質的にも
壁面に吸収された後の
普通の静寂な歌声でした。
だから、
壁面の凸凹って
本当に効果が有るんだぁ・・、って
感心したんですよぉ。
店主がマジックの師匠で
付き人の紹介なのかなぁ?
cotoriちゃんがLIVE会場にと
縁続きな場所だったんですね。
ステージに戻った cotoriちゃん
その第一声が
「カードマジックか
コインマジックかと思っていて、
打ち合わせも何も無かったから
驚きました。」でした。
そういう意味に於いては
マジック披露は
サプライズ的にも大成功でしたね。
師匠から見て
弟子の出来は
何点だったんでしょうね?
と 此処から紙芝居歌唱です。
タブレットだから
パワーポイント操作で
ページが変わります。
アナログの紙芝居 舞台では
台紙(フリップ)を一枚づつ
手で抜いたり 入れたり
手間が掛かります。
その手間が改善されます。
改善の味を占めた cotoriちゃんは
これから先のLIVEでは
プロジェクターを含めたデジタル機器へ
一気に流れてしまうと思います。
嵩張らない!
重くない!
披露時の作業が簡単!
紙芝居を導入した当初とは
環境も何もかもが激変!
若いからデジタルスキルも
吸収が早いでしょうから
どんどんと新しい事に挑戦されるでしょう。
そういう意味では私
どんどんと置いてきぼりにされちゃうわ。
ぅわぁ~、大変 。