cotoriちゃん
記事
コラム
2025年 8月27日 水曜日
毎週木曜日の深夜
テレビ大阪(此処は大阪)で
『量産型ルカ』~プラモ部員の青き逆襲~
予約録画をして 毎週 観ていますが
幼馴染みの二人にも
人生(進路)の分かれ道が訪れて、
いよいよ友情に ヒビが入る・・!
目の離せない展開が明日 放送されます。
先週の放送で
番組のDVD発売が決定されました。
「そうなんだ。」と
私には購入予定 ありません。
乃木坂ちゃんの代表格が二人で主役
乃木坂ちゃんが出演している作品だからって
全てを観ている訳では ありません。
与田ちゃんが出演していても
作品の内容を事前に知って
鑑賞予定に入れない事だって多いです。
著名な女優さんの名前だけに釣られて
鑑賞した作品で
あまりに期待外れの内容に
気持ちを大きく裏切られた事も多かったし・・。
「金 返せぇ~!」って言いたかった。
『ルカ』は面白いんですよ。
でも、
DVDの購入を考える事は無いです。
24日 日曜日 午後
京都 祇園界隈のマジックバー
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃん単独LIVE
今回は紙芝居歌唱も披露されるので
どの物語が聴けるのか? と
とっても楽しみにしていました。
cotoriネームの同姓同名も居て
インターネットで検索するには
『ウクレレ奏者 cotori』とすれば
確実かと思います。
そこから
YouTubeページへ移れば
その歌唱動画を鑑賞出来ます。
あの日のcotoriちゃんは
直前のサプライズに
少々引き摺られながらも
ヘッドマイクを装着して
ウクレレのチューニングを。
チューニングには
専用の小道具が使われており
その様子は 毎回 見ています。
最初にプログラム的な
進行内容が説明されました。
①数曲の歌唱後
②付き人のマジック披露
③そしてメインの紙芝居歌唱
まぁ、
②は トイレタイム?
店主への追加注文タイム?
と失礼ながら
私の脳内では そのように解釈。
只 唯一 普段と違ったのは
紙芝居用の舞台が何処にも無いの。
中に入れるフリップ(台紙)だって
たくさんの画が描かれた物語で
かなりの場所を取るモノなのに
何処にも見当たらないの。
そしたら ね、
なんか
スタンドマイクのような形状の
スタンド○○にタブレットが乗っていて
「今日は コレを使います。」ですって!
デジタル?
紙芝居の台紙の多くは B4です。
(標準的な大きさ?)
それを収める舞台の多くは木製で
確かに大きくて嵩を取るし
重量的にも負担に なります。
それをタブレットに置き換えると
軽いわ
小さいわ
手軽だわ。
B5 よりかは大きかったかな?
A4 って事は無かったと思います。
距離が有ると
画を楽しめないかも しれません。
その場合は プロジェクター?
会場が大きくなると
必然的に拡大装置が必要に なります。
それも視野に入れての切り替え行動?
自らがパワーポイントスキルを身に着けた?
業者に委託したのでしょうか?
もぉ、驚かされる事ばかり・・。
ん~~、
あんまり引っ張ると 飽きられるから
そろそろ本題へ・・。
今回もセットリストを基に。
一曲目はタイトル紹介が無かったけれど
『青い時間』
代表楽曲の一曲
YouTubeでは
MV(ミュージックビデオ)が有り
撮影地は何処なんでしょうね?
緑が溢れた公園の一角のような
石が並んだ飛び石の上を飛び移り
白と朱の普段着で散歩を楽しんでいます。
艶やかな歌声は 耳に残ります。
『月とダンス』
cotoriちゃんにしては珍しく
ダンスナンバーの一曲です。
始めて耳にした時には驚いて
心の中で一緒に踊った事を
今も鮮明に憶えています。
全体的に寂しさを湛えた
制作当時に
何かを抱えていたの? って
ついつい深読みしたくなる
心に残る一曲です。
『モノクローム』
単色を意味するタイトル
これは心の中の抽象的な思いを
色で表現した作品かと 感じました。
私が思うのは
どうしても
制作時の背景で
少なからず精神的な情景が作品に映るので
何かに抗っていたのかな? って
好き勝手な妄想が広がります。
『カラフルハート』
言わずと知れた代表楽曲で
私が一番好きな作品です。
これもMVが公開されています。
何処かの お花畑で
小さめの麦わら帽子と
白いロングワンピース姿は大人な女性です。
cotoriちゃんを紹介する時には
この楽曲を最初に勧めています。
前曲の「モノクローム」に対比して
こちらは「世の中の全色」を
風の香りに乗せています。
姉妹楽曲と考えてみると 面白い?
『ふたりぼっち』
カラフルハートに比べると
格段に落ち着いた
昼下がりの内庭で読書でもしているか
うたた寝でも している午後?
心落ち着く
静かな楽曲です。
油断していると 寝落ちしちゃうかもよ。
『おやすみソング』
前半最後の楽曲
この楽曲は
YouTubeには無いです。
何処かに隠れているの?
ごめんなさい 見付けられなくて・・。
「おはようの歌」ならMVも有るのに。
前半は以上でした。
楽曲歌唱の際に感じた事は 次回に。