直訴状

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コラム
2025年 5月2日 金曜日

色々と考えてみましたよ。
策士では無いけれど
「諸葛孔明なら、どう考えるの?」
如何に先読みするか?
如何に先読み出来るか?
そもそも
楽天銀行の口座
2019年 5月31日付で
最後の支払い記録が有ると言う事は
それらの商品に関する取引が
それ以前に行われた って事です。

今も憶えていますが
その会社での取引は 二度。
一度目の取引に関する支払い(月賦)
これが終わって、
別商品の取り扱い説明会が
新大阪駅の近所で行われ
(受講者は私 一人でした。)
頭金と呼べば良いのか?
分割払いが半年分で
合計 93000円を
当時の担当者が
「前の取引記録が有るので、
そのまま引き継ぐ感じに・・。」と
特に私が何をするでも無いままに
勝手に引き落とされると解釈して
その方と別れました。

只、
その後の事は
全く確認する事も無いままに
半年が過ぎた頃
(それが
2019年 5月30日頃?)
夜でしたか?
突然の電話で
「全額を耳を揃えて支払え!」と
怒鳴られてしまいました。

突然の事で
全く意味が理解出来ないままに
説明を聞きますと、
あの後すぐに
担当者が退職して
詳しい事情が分からないままに
業務だけが引き継がれたみたいで
引き落としが出来ていない状態で
滞納者リストに
「ブラック」として登録されたみたい。

その答えを導き出すのに
かなりの時間を要しました。
電話口の担当者は怒り心頭で、
頭から
私が計画的に未払いを続けていると
決めて掛かっているので
私の言い分などに耳を貸しません。

弁護士とも相談の上で
未払い状況を放置的にして
(つまり、
私への督促とか
事情聴取的な連絡をせずに)
支払期限を待っての
電話連絡に  なったと。
「明日中に全額 支払え!」と
さもなくば
法的手段に移る旨を言い放ち
電話を切られてしまいました。

銀行口座は?
翌日でしたか?
会社(事務員)へ連絡して
事情を話しますと
暫くして彼から電話が有って
メールだったか? で
口座等の情報が流れて来ました。
その情報を基に
(当時の名称は確か 楽天バンク)
振り込みました。
以上の記憶は間違い無いと思います。
これが 2019年 5月31日
口座入出金記録から。
6年前の事です。

これ以降
メールボックスに入って来る
あの会社の情報は全て
即、廃棄していました。
それが先日よ
4月29日 火曜日の朝一番
パソコンを開いて発見!
メールタイトルが目立っていたので
目に留まったのでした。
(危なかったぁ・・。)

調べてみましたわ、
請求書としての「時効」について
5~10年ですって。
幅が広いんですね。
法務部の方が引き継がれた経緯を
私には想像も尽きませんけれど、
社内での過去記録を
調べてはいないのでしょうね。

また、
前の担当者が
この6年間もの間
何をされておられたのでしょうか?
私には
理解する事の出来ない世界の話です。

メールに添付して送った
口座入出金記録だって
PDFに圧縮されたデータだから、
ウイルスか何かと用心されて
開きもせずに廃棄されるかも? です。
と 此処まで考えるのは
多分 
皆さんも同じでは?
大事なのは この先です。

このままだと本当に
愛知県の裁判所から
呼び出し通知が来るかもしれません。
そうなれば
絶対に応じなければ
「欠席裁判」で
こちらに非が無くとも「負け」ます。
既に支払い済みの金額を
再度 支払わなければ なりません。

支払い済みを証明した処で
愛知県までの交通費
誰が負担してくれるのか?
これら全てを未然に抑えるには
私的な最善策
それは
取締役代表へ
アナログなデータを全て提出する事。

送られて来たメールには
会社の住所
取締役代表の氏名が記載されていたので
私も
A4サイズの封筒を持っているので
プリントアウトしてあるデータを
入れて送るだけ。

それとは別に
社長宛に「お手紙」を用意して
封書として同封しました。
此処で差を付けました。
封書の宛名面に『直訴状』と記し
同封したのです。
直訴状.JPG

連休明けには届きます。
まずは社長秘書が手に取ります。
ひょっとしたら、
秘書が封を開ける事も有ります。
同封されている『直訴状』の表題
そんなもの
人生に於いて
初めて目にするでしょう。
伝えるのに
これ以上のインパクトは無かろうかと。
その後の展開を想像すると
私としては「ゾクゾク」します。

支払い済みの商品に関して
二重払いをさせてしまったら、
会社の名前に対して
どのような影響が出るのかを
社員以上に知っている立場の人です。

枚方警察署に相談するか?
大阪家庭裁判所に相談するか?
迷っていたのですが
今回の
私の判断が最良であると信じたいです。

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