統一感で魅せる!浴室と洗面室のインテリアコーディネート

記事
ライフスタイル
水廻りのお勧めコーディネートについてです。
水廻りというと洗面室、浴室、トイレ、キッチンとなりますが、
今回は、浴室と洗面室について取り上げてみます!

一般的には、浴室と洗面室脱衣室は隣り合わせになりますが、
そこの連続するスペースの色合いやトーンを統一する又は、近いもにすることでぐっとデザイン性が高まります。
まとめやすい簡単な方法として、内装材は相当な種類から選択できますが、ユニットバスは近年バリエーションが豊富になっていますが、それでも内装材に比べたら圧倒的に数が少ないです。なので、まずユニットバスで好みのカラーやテーマを決めたら、それに合わせて洗面室脱衣室の内装材を決めていくという方法がやりやすいのではないかと思います。

具体的には、ユニットバスをグレー系の色合いでコーディネートしたら、
洗面室脱衣室もグレー系でコーディネートする。
ユニットバスをホワイト系で爽やかにしたら、洗面脱衣室もホワイト系でコーディネートする。
これだけでもかなりまとまり感のある空間になります。
更に、ユニットバスは、床、壁、壁のアクセント、浴槽でほぼ色合いは完成しますが、床がグレーであれば、洗面脱衣室もグレーにする。壁のアクセントがブルーなら、洗面脱衣室もどこか一面ブルー(アクセント)を取り入れる。といった具合にするとまとまり感のある空間が出来上がります。その時に、ブルーの面を一緒の方向に合わせるとよりスタイリッシュになるかと思います。以下に素材と照明も加えてポイントをまとめてみました。

<まとめ>
■カラーコーディネートのポイント
統一感を持たせる:
ユニットバスと洗面室の色合いを統一することで、空間全体にまとまりが生まれます。例えば、グレー系やホワイト系で統一すると、シンプルで洗練された印象になります。
アクセントカラーの活用:
壁の一部や小物にアクセントカラーを取り入れると、空間にメリハリが出ます。例えば、ブルーやグリーンなどの爽やかな色を使うと、リラックスできる雰囲気になります。

■素材選びのポイント
耐水性とメンテナンス性:
浴室や洗面室は水回りなので、耐水性の高い素材を選ぶことが重要です。また、掃除がしやすい素材を選ぶと、日々のメンテナンスが楽になります。
テクスチャーのバランス:
ツルツルした素材とマットな素材を組み合わせることで、視覚的なバランスが取れます。例えば、光沢のあるタイルとマットな壁紙を組み合わせると、空間に深みが出ます。

■照明の工夫
間接照明の活用:
間接照明を取り入れることで、柔らかい光が空間を包み込み、リラックスした雰囲気を作り出します。特に浴室では、リラックスタイムに最適です。
調光機能の導入:
調光機能を持つ照明を使うと、時間帯や気分に合わせて明るさを調整でき、快適な空間を作り出せます。


ユニットバスの壁の色は、ショールームで選んだ季節によって変わる可能性があり、暑い時期に選んだ時には、明るめ、爽やか系。寒い時期に選んだ時には、ブラウン、ダーク系が多くなる傾向にあります。ユニットバスの壁の色だけではなく、全般的に言えることですが、オールシーズンで検討したり、マンション全体のコンセプトに合わせて選んでいくと決めやすいのではないかと思います!

今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました!
以前取り上げている照明計画に関しても参考にして頂けるとより洗練されたコーディネートになると思います!それでは!



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら