子供の頃からアトピー性皮膚炎があり、ことあるごとに皮膚炎には悩まされてきたのですが、
今はとても皮膚の状態も落ち着いてきています。
もし、皮膚炎に悩んでる方の参考になればと思い、
私がどんなことを改善してきたのかをご紹介できればと思います。
では、実際にどんな状態だったのか、ご覧ください。
Before
(2023年 自分の目が怖かったので塗りました)
(2024年 ますますひどくなって、瞼がひび割れだしました)
(同じく2024年。
目を開けると、まぶたが腫れあがってるのが分かります)
子供は、この写真を見て、「お化けやん」と言います笑
かなりひどいですよね。
2枚目は去年12月なのですが、これが1年以内で良くなったのか!と
我ながら感動します。
この皮膚炎が始まったのは、2年前です。
この目の周りの皮膚炎は、結婚後、子育て中とかなり長い間患っていて、
一度は落ち着いたものの、
2年前の症状は、3度目ということもあり、かなりショックでした。
きっかけは、仕事でのストレスなのですが、
この時は、目に触れていないにもかかわらず、
勝手にまぶたの上がひび割れてきて、血がにじみ出てくるという状態で、
もう悲惨でした。
まぶたは腫れあがり、目の周りだけ皺の溝が深くなってくるのです。
そして、時々襲う強烈なかゆみ。
ナイフで切り刻みたくなるほどのかゆみで、
掻いちゃいけないとは思いつつ、掻かずにはいられない状況でした。
そして搔いてしまう事で、さらに皮膚の状態がひどくなってくる。
知り合いの人に会うのが億劫になってくるのです。
それも久しぶりの人だとかなり驚かれ、
「大丈夫?」と声をかけてもらえるならまだしも、
あえて触れないようにされる方もいて、
いちいち言い訳をしないといけないのもめんどくさく、
人を避けていました。
愛想悪い人だと気分を害された人もいたかもしれません笑
人の目にさらされる場所の皮膚炎は、人間関係にも影響を及ぼしてくるので、
心身ともに疲弊します。
今は仕事も続けていますが、心も、身体も落ち着いていて、
以前よりもかなり健康になってきたんじゃないかと感じています。
現在
ひび割れも痒みもなくなり、肌がツルツルしてきました。
瞼の腫れもなくなったので、二重が戻ってきました。
知り合いからも「最近、目の周りがきれいになってきたね」と言われて、
ただの主観じゃないんだなと感じています。
では、実際にどんなことを試してきたかをご紹介していきたいと思います。
①朝ごはんを和食にする
1年ほど前から朝ごはんをパン食からご飯、お味噌汁、魚を中心の和食に変えました。
これは、オーソモレキュラーの学びから得たことです。
・パン食ではエネルギーがすぐに枯渇してしまう事、
・パンは血糖値が上がりやすく、血糖値の乱高下でメンタルに影響すること、
・小麦は腸内環境を悪化させてしまう事、
・パン食は、皮膚の材料であるタンパク質が少なく、
逆に味噌汁は、タンパク質が摂取できること
ただでさえ、バタバタと忙しい朝に味噌汁を作るなんて、無理だわ!とも
思っていたので、前の晩に多めに野菜たっぷりの重ね煮お味噌汁を作っておいて、
次の日に簡単に火の通る食材と卵を落として、朝ごはんにしています。
以前のパン食では、昼前の11時には空腹を感じていたのですが、
和食にしてからは、腹持ちが良くなったと思います。
また、魚は鉄分も多く含まれているので、皮膚のかゆみや乾燥を防ぐことができます。
②ホメオパシーのセッションを受ける
ホメオパシーは私自身も学び、セッションも行っていますが、
やはり自分のことは自分では分からないもので、レメディを選びようもなく、
セッションを受けました。
結婚後、子育て中、そして2年前の目の症状、すべてにおいて共通することは、
「仕事へのプレッシャーと責任感、そして断れない」
これに尽きると思います。
子育ては、仕事ではないですが、
「私がなんとかして、1人前にこの子を育てなければ」
この想いがとても強くて、それも重圧感を自ら感じていました。
結婚後、2年前もこの重圧感を自ら背負いこんでいたので、
どんどん心が疲弊していったのだと思います。
これは、やはり自分の思い癖をバランスを取れるようにならない限り、
ホメオパシーのレメディに手伝ってもらわないと、解決しないことです。
結婚後、子育て中もホメオパシーのセッションは受けていたのですが、
食事の改善をしたことで、皮膚の改善が速くなってきたのだと思っています。
以前の皮膚炎では、セッションは受けつつも食事のことはあまりお構いなしだったので、セッション期間も長引いたのだろうと思います。
自分の思い癖が強かったり、遺伝性が原因のアレルギー気質の方は、
ホメオパシーのセッションを受けてみられるといいと思います。
③化粧水を手作り化粧水にする
結婚後は有名化粧品メーカーのものを、
子育て中はオーガニックの化粧水を使用していましたが、
オーガニックはまだしも、有名化粧品の化粧水はエタノールが入っていたり、
肌には刺激が多いので、やはりシンプルに保湿するものがいいと思います。
手作り化粧水
・精製水
・尿素
・グリセリン
・カレンデュラのマザーチンクチャー(傷がひどい時)
カレンデュラはマリーゴールドの花で、皮膚の傷、炎症、殺菌力もあるハーブです
やはり、自分の肌にあう化粧水を使うのが良いですよね。
④運動のために1日6000歩、歩く
これは最近始めたことです。
以前から運動不足は実感していましたが、
なかなか運動をする時間を確保できずにいました。
アトピー性皮膚炎の方のYouTube動画を探していた時に、
多くの方が運動を始めて血行不良を改善したと言われていたので、
皮膚のためにも運動は必須だと思っていました。
むりやり時間を作ろうとも考えましたが、なかなかきっかけを作らずにいたので、
通勤時の自転車の時間を運動の時間に充てることにしました。
ほぼ運動していなかったので、
毎日の6000歩はかなり疲れるだろうと思っていたし、
以前は、仕事の疲れで15分ほど昼寝をすることが多かったのですが、
いざ始めてみると帰宅後も案外元気に、昼寝をすることもなく過ごせています。
また、以前は夜間にトイレで起きることが多かったのですが、
歩き始めてからは夜中に起きることもなく朝までぐっすり眠れるようにもなりました。
以上、皮膚炎のために試したことです。
ホメオパシーのセッションだけでも、食事だけでもここまで良くならなかったんじゃないかと思います。
どんな治療でもそうだと思うのですが、
最後はやはり自分が「変わりたい、良くなりたい」という気持ちと実行と継続です。
今行っていることで、皮膚症状がどんな変化を遂げるか見ていきたいと思います。
ホメオパシーについてのご説明、分子栄養学の観点からの食事の摂り方についてご説明させていただきます。
お問い合わせもお待ちしています。