目の皮膚炎のために止めた食のこと

目の皮膚炎のために止めた食のこと

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前回のブログでは、今まで何度か再発していた目の周りのかゆみのために

試していることを書いてみました。


今回は、皮膚炎のために止めたことを過去の習慣を取り上げて、

書いてみたいと思います。







①甘いものをかなり控える

以前の私は、甘いものが大好きでした。特に20代、30代前半。

特に一人暮らしをしていたころは、好き放題だったので、

毎日ランチにはスイーツ、夜ごはんにも外食であればコンビニスイーツを食べるなど、

今考えるととんでもないことをしていたと猛省します。。。




チョコレートも大好きで、板チョコなら1枚はペロリと食べてしまう。

1度チョコは食べると止まらないんですよね。。。

チョコはホメオパシーではドラッグレメディと言われるほどですし、

もともと中毒性が高いです。




「甘いものがどうして皮膚に悪いのか」ですが、

・血糖値を乱高下させる

・腸内環境を悪化させ、腸の悪玉菌やカンジダ菌を増やす

・身体に炎症を起こす




皮膚にとっては、甘いものは悪影響のオンパレード!




事実、20代半ば頃にカンジダ膣炎にかかったことがあったので、

腸内環境はカンジダ菌の温床だったことでしょう。




料理にも白砂糖を止めて、どうしても甘みを付けたければメープルシロップを使うようにしました。







②植物性の油をなるべく控える

かつては、というか、ここ最近まで、から揚げが大好きでした。

ケンタッキーはホントに大好物でお店を見つけたら、即入店でしたし、

外食でから揚げを食べて、腸炎になったこともあるのに、

それでも鶏のから揚げが大好きでした。。。




でも、この植物性の油が皮膚に大きな影響を与えています。




当然、外食産業の油が新鮮なわけはなく、何度も使われている油は酸化しています。




この酸化した油も身体の炎症を起こします。




以前、オイリスト 地曳 直子さんの講座を受講したことがありますが、

オイリストの方でさえ、炒め物に油を使わないそうです。

ウォーターソテーといって、油の代わりに水を入れて炒める「水炒め」をして、

最後に風味づけとしてごま油などを加えるということでした。




また、重ね煮講座で梅崎和子さんのお話では、

お子さんがアトピー性皮膚炎だったのですが、

油を使用しない重ね煮で調理するようになってからは、

アトピー性皮膚炎が治ったようです。







③小麦粉をできる限り取らない

前回、朝食をパンからご飯に変えたとお伝えしましたが、

パンだけでなくパスタ、うどんを食べるのをかなり控えるようにしました。




これは、小麦粉に含まれるタンパク質が腸壁に炎症を起こし、

腸壁バリアを壊すことで細菌や食物成分が身体に入ってしまう、

「リーキーガット症候群」を引き起こすからなのです。




「朝にパン」を止めてからは、かゆみはだいぶ抑えられたと思います。




家で自炊するにしても、小麦を避けるのは至難の業で、

うどんやパスタを米粉麺にしたり、パンケーキの材料を米粉にしたりしています。




かといって、休日もずっと自炊をし続けるのは精神的にも大変なこともあり、

外食時はできるだけ定食屋さんを選ぶようにしています。




また、家族ならまだしも、友人たちとの外食で一人だけ小麦は食べない!とは、

なかなか言えないので、言えたとしても気を使わせてしまうので、

その時だけは小麦粉解禁日としています。










やはりどんな身体の症状もまず「食を整える」ことが一番健康になる近道だろうなと、

今になってから感じます。




なかなか長く続けてきた習慣を変えるのは、難しくもありますが、

どうしても皮膚炎を治したい!のであれば、まず食べ物、食べ方を見直してみることをオススメします。


☆身体の症状について、ホメオパシー、分子栄養学についても講座しております。
お問い合わせもお待ちしております。




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