「相談するほどの悩みじゃないかな」と思っているあなたへ
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占い
申し込みページまで来て、
閉じた。
「こんなことで相談するのは、大げさかな」
「もっと深刻な悩みを持っているひとが使うものだろう」
そう思って、閉じた経験、ありませんか。
(私のところに来てくれるひとの、
かなりの割合が、この経験をしているんです)
目次
1. 「相談するほどじゃない」と思う理由
2. 小さな悩みほど、言葉になっていない
3. 実際に来てくれたひとの話
4. 最後に
1. 「相談するほどじゃない」と思う理由
「相談するほどじゃない」と感じるとき、
たいていこういうことが起きています。
自分の悩みを、他の誰かと比べている。
「あのひとはもっと大変な状況なのに」
「世の中にはもっと深刻な問題がある」
でも・・・悩みに、優劣はないんですよ。
あなたが悩んでいるということは、
あなたにとって、それだけ大事なことだということ。
他の誰かより大きいか小さいかは、関係ないんです。
2. 小さな悩みほど、言葉になっていない
「深刻な悩み」は、案外、言葉になっています。
「夫と別れるべきか」「仕事を辞めるべきか」
・・・これは、問いとして成立しているんです。
難しいのは、もっとぼんやりした悩みで。
「なんかしっくりこない」
「なんとなく不安」
「このままでいいのかな、という感覚」
これ、問いにすらなっていないんですよ。
だから「相談するほどじゃない」と感じてしまう。
でも・・・こういう「ぼんやりした何か」こそ、
タロットが得意とするところで。
「あなたの悩みは、こういうことだったんじゃないか」
そう言葉にしていくのが、私の仕事なんです。
深刻になる前に気づく方が、ずっといいから。
3. 実際に申し込んでくれたひとの話
「こんなことで相談していいのか、
迷いながら申し込みました」
この言葉を、本当によく聞きます。
そして鑑定書をお届けした後、
多くのひとがこう言ってくれます。
「申し込んでよかったです」
「大したことじゃないと思っていたのに、
こんなに深いところまで届くとは思わなかった」
「ぼんやりしていたものに、名前がついた気がします」
それが、「ぼんやりした悩み」の本当の姿なんですよね。
言葉になっていなかっただけで、
ちゃんとそこにあった。
4. 最後に
「こんなことで」なんてことは、ないです。
どんな小さなことでも、
ちゃんと受け取ります。
閉じかけたページを、
もう一度開いてみてください。
迷っていること、抱えていること。
どんな小さなことでも構いません。
カードと一緒に、次の一歩を探しましょう。
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P.S. タロットを自分で引いてみたい方へ。
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