〜私は「自分の人生を生きたい」と願う人の味方でありたい〜
はじめまして。
人生を笑顔にする占いビジネスをしている夢明(ムーミン)です。
昔の私は、
自分の人生を生きている感覚がありませんでした。
周りの顔色をうかがい、
こうあるべき、期待に応えなきゃと考えながら行動し、
気づけば「自分の本音」がどこにあるのか分からなくなっていたのです。
自分に自信がなく、失敗を恐れ、
常に「正しい正解」を探す生き方をしていました。
それでも心の奥では、
このままの人生で終わりたくない
そんな声が、ずっと消えずに残っていました。
私は何者なのか
改めまして、
人生を笑顔にする占いビジネスをしている夢明(ムーミン)です。
高知県四万十市で、母子家庭の一人っ子として育ちました。
学力は普通、スポーツは得意。
真面目で寡黙、でも本当はとても恥ずかしがり屋で、人前で話すのが大の苦手でした。
正解を求め、失敗を恐れ、
他人の評価を基準に生きる「他人軸」の人生を、長く歩んできました。
最初の挫折
大学受験では、得意だった数学で試験終了時間を勘違いし、本来の力を発揮できず不合格。
すべり止めの公務員試験には合格していましたが、
このまま流される人生は嫌だと、上京を決意しました。
新聞配達をしながら予備校に通い、
朝3時半起きで朝刊、夕方は夕刊。
3畳のアパートで、母の写真を見て泣いた夜もありました。
努力しても報われない現実。
それでも、もう一度自分の人生を取り戻したい一心で、
結果的に大学合格を掴みました。
この経験は、今も私の原点です。
理論の世界から人の世界へ
理系出身の私は、大企業で情報システムの仕事に就きました。
プログラムや機械は、設計した通りに動きます。
1+1は必ず2になる世界です。
しかし、人は違いました。
同僚の誘いでネットワークビジネスを経験し、
人を幸せにすれば自分も幸せになれるという考えに惹かれましたが、うまくいきませんでした。
なぜ増えないのか。
なぜ成果が出ないのか。
気づいたのは、
「自分が幸せになりたいから、人を幸せにしようとしていた」
という動機のズレでした。
自分は自己中心だった。
そう突きつけられた瞬間でした。
営業という修行
その後、まったく畑違いの営業職に転職します。
パソコン相手から、人間相手の仕事へ。
理論や理屈だけでは、人は動かない。
数式通りにいかない世界に、最初は戸惑いました。
しかし、営業を通して心を磨かれていきました。
人は
1+1がマイナスになることもあるし、
1+1が100になることもある。
人間関係には、数式では測れない力がある。
そう実感するようになりました。
心と身体、そして運気
その後、心と身体を扱う店舗の店長として、
13年間で1500名以上の方と向き合ってきました。
東洋医学をベースに、体質改善・生活習慣の見直しをサポート。
しかし、同じアドバイスをしても、
結果が出る人と出ない人がいることに気づきました。
違いは「心(考え方)」でした。
人は変えられない。
変えられるのは、影響を与えることだけ。
その確信の中で、
姓名判断・風水家相と出会い、運命学や占術を学び
心・身体・環境・運気を統合したサポートへと進みました。
どん底と再出発
突然の営業所の閉鎖、リストラ・転職。
タクシードライバーとしてハンドルを握る日々。
信号待ちで、ふと湧き上がった言葉。
「自分は、何のために生きているんだろう」
そして追い打ちをかけるように、
直腸がんステージ3aの告知。
病室で一人、
このまま人生を終えていいのか
そう自分に問い続けました。
手術後、目が覚めた瞬間、
「まだ生きている。人生をやり直せる」
心からそう思えたのです。
占いは人生を前に進めるもの
占いは未来を当てるものではありません。
人生を前に進めるための「気づき」を渡すものです。
自己理解を深め、個性を生かすキッカケにもなり、
自分の人生を自分の足で歩ける自分軸を持てるようになれます。
鑑定後、涙を流して
「心が軽くなりました」
「希望が持てました」
そう言われた瞬間、胸が震えました。
この道で生きよう。
そう決めました。
今、私ができること
私は、
・自分の人生を生きたい人
・占いを人生や仕事に活かしたい人
・誰かの役に立ちながら、自分も満たされたい人
そんな方の伴走者です。
占い × 人生経験 × 現実的な行動。
ふわっとした精神論ではなく、
現実を前に進める占いを届けています。
最後に
占いを通して、
人を笑顔にしながら、
自分も成長し、
感謝とともにお金を受け取る。
それは特別な人だけの生き方ではありません。
あなたにも、できます。
これからも、
人生を笑顔にするヒントを発信していきます。
夢明(ムーミン)
人生を笑顔にする占い師