今年もまた、同じ季節に
台湾の地へと足を運ぶ流れとなりました。
ただし、これは単なる再訪ではございません。
前回の台湾秘術が「願いを通すための扉を開くもの」だったとするならば、
今回行う術はその扉の先にある“現実そのもの”へ、願いを定着させる段階に入ります。
また今回は祖母の代からご縁のある台湾で紹介制のみで
ご活躍されている先生にもお力添えいただく、特別な合同術となります。
台湾という土地は、古来より“願いを現実へと引き下ろす力”に長けた場所です。
線香の煙が天へと昇り、祈りがその煙に乗って届くという概念は、
ただの象徴ではなく、この土地では“現実の流れ”として扱われています。
そして今回の術では、その煙と祈りの流れに対し、
さらに深い層から働きかけを行います。
それは願いを叶えるのではなく、「願いが叶わざるを得ない状態へと整える」術。
表面ではなく“流れの根本”から調整していきます。
今回の施術は、4月29日〜5月6日の8日間限定で執り行います。
この期間は、現実と霊的領域の境界がゆるみ、「意図したものが現実へと反映されやすくなる特異な時期」にあたります。
そのため、この8日間の中で行う祈祷は、通常時とは比べ物にならないほど
深く、そして現実的に作用していきます。
また今回の術では、台湾の中でも特定の“廟”にて、その場にしか存在しない供物と香を用い現地の気と完全に同調させた状態で執り行います。
これは日本では再現できない環境であり、だからこそ、
“ここでしか動かない流れ”を動かすことが可能になります。
ただしこの施術は、どなたにでもご案内できるものではございません。
霊視の中で
「今、流れを動かすべき方」
「このタイミングで整える必要がある方」
にのみ、お伝えしております。
そしてもし、
・今動かなければいけない気がする
・流れを変えたいという感覚がある
そう感じられた場合のみ、受け取っていただければ十分です。
無理におすすめすることはございません。
【前回受けてくださった方へ 】
前回、台湾秘術を受けてくださった方へ。
今回の流れは、はっきりと申し上げて
“偶然”ではありません。
前回の施術は、
・扉を開く
・流れを動かす準備を整える
・魂と現実のズレを緩める
という、“始まりの段階”でした。
実際に、
・気持ちの変化
・相手の反応の変化
・環境や流れの微細な動き
を感じられている方もいらっしゃるかと思います。
ただし同時に、
「あと一歩動ききらない」
「完全に現実に落ちきっていない」
そのような感覚も、どこかに残ってはいないでしょうか。
今回の台湾秘術は、
その“あと一歩”を越えるためのものです。
前回開いた流れを、
現実へと固定する→ご縁を定着させる→結果として形にする
ここまで引き上げるための段階に入ります。
そしてここがとても重要なのですが、この“続きの流れ”は誰にでも発生するものではありません。
前回の施術によって一定以上流れが整った方はより
「次の段階へ進む準備が整った」状態として視えています。
そのため今回の施術は、前回受けてくださった方にとっては
単なる“追加”ではなく、“流れを完結させるための鍵”となります。
もし今、
・流れが動きかけている感覚がある
・ここで止めたくないと思っている
・このまま現実を変えたいと感じている
そのようなお気持ちがある場合、
今回のタイミングは、非常に大きな意味を持ちます。
ご興味ある方はメッセージにてお伺いくださいませ。
※人数に制限がございます。
ご希望の方はお早めにご連絡お願い致します。