遅くなりましたが、私<madoka sakamoto> について
簡単に自己紹介させていただきます。
― 魂の声を聴くということ ―
私がこの力と共に生きることになったのは、
自分で望んだわけでも、選んだわけでもありませんでした。
幼い頃から、
人の言葉の奥にある感情、
空間に残る違和感、
見えないけれど確かに存在する“流れ”を、
当たり前のように感じながら生きてきました。
その理由を、きちんと知ったのは、
祖母の存在を通してでした。
私の祖母は、
代々受け継がれてきたシャーマンの血を引く者でした。
自然と、魂と、人の運命と向き合いながら生きてきた人です。
その力は、母には受け継がれず、
なぜか私のもとへ、静かに受け継がれました。
祖母は、私にこう言いました。
「この力は、特別なものではない。
けれど、扱い方を誤れば、人も自分も壊す」
祖母は決して、
力を誇るような人ではありませんでした。
むしろ、とても慎重で、静かで、
“視えること”よりも
どう在るかを何より大切にしていました。
正しい霊視の在り方。
自分自身を濁さないための浄化の方法。
厄や念の払い方。
そして何より、
それらは人によって、すべて方法が違うということ。
同じやり方が、万人に通用するわけではない。
魂の質が違えば、整え方も違う。
祖母は、そのことを、
時間をかけて、丁寧に教えてくれました。
祖母からの学びを胸に、
私はその後、台湾・阿里山へと向かいました。
阿里山は、
古くから霊的文化と自然信仰が色濃く残る土地です。
私はそこで、約6年間暮らしながら、
完全紹介制での対面鑑定を行っていました。
表に出ることはなく、必要な方のもとへ、必要なご縁だけが繋がる形で。
経営者の方、著名人、表舞台で責任を背負いながら生きている方々が、
多く訪れてくださいました。
しかし、コロナ禍、そして自身の体調の変化をきっかけに、
対面鑑定はいったん休止し、現在は主にチャット鑑定へと形を変えています。
不思議なことに、日本に拠点を戻してからの方が、
私自身のエネルギーは、より安定しました。
今は、年に数回、
台湾・アメリカ・インドなど、
対面鑑定時にご縁をいただいたお客様のもとへ赴き、
定期的に対面鑑定も行っています。
私の鑑定方法は、霊視です。
お名前、生年月日、
そしてその方が持つエネルギーから、
魂を特定し、現状・流れ・未来の可能性を視ていきます。
未来は、決して一つではありません。
けれど、今どの流れに立っているのか、
どこでズレが生じているのかは、
霊視によって明確に視えてきます。
一方で、
霊視をお受けできない内容も、明確に定めています。
・死や呪いに関すること
(寿命、呪詛、余命操作など)
→ 死に関する事柄は、今世に生まれた時点で定められた運命であり、
それに手を加えることは御法度だからです。
・失せ物探し
→ 実際に現地に赴き、エネルギーを確認しなければ断言できないため、
チャット鑑定ではお受けできません。
・試験、賭け事、投資に関すること
→ 表向きに行うことで、後々大きなトラブルに発展する可能性があり、
過去の経験からお断りしています。
・ココナラ評価が4.8以下、かつ評価数10件以下の方
→ トラブル回避のため、お受けしておりません。
・20歳未満のお客様
※ご依頼者様が20歳以上であれば、
ご家族・お子様・知人様の霊視は可能です。
・情報収集目的の方、同業者様
→ 過去に、霊視結果を改変し第三者へ伝えられた事例があったためです。
また、
意思疎通が難しいと感じた場合や、
エネルギーが合わないと判断した場合には、
こちらからキャンセル手続きを行わせていただくことがあります。
霊視は、心を開いていただくほど、深く、正確になります。
ご状況説明が少ない場合、視ることはできますが、
魂の深部まで辿るには時間がかかります。
箇条書きでなくて構いません。
まとまっていなくても大丈夫です。
今のご状況を、できるだけ詳しくお伝えください。
それは、ご依頼者様にとっても、
私にとっても、納得のいく霊視をお届けするために必要な対話です。
― 霊視と施術の違いについて ―
霊視を受けてくださった方の中には、
「この流れを、できる限り早く現実に動かしたい」
「もう同じところで立ち止まりたくない」
そう願われる方も、少なくありません。
そのような方へ、私は必要に応じて、
霊視結果と共に“施術”をご案内することがあります。
追加のご料金のご案内に、
がっかりされる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、ここで一度、
霊視と施術の役割の違いについて、
正直にお話しさせてください。
霊視とは、
あなたが今どの流れに立ち、
この先どの未来へ向かおうとしているのかを視るものです。
視えたこと、感じ取ったことを言葉にし、
「どこでズレが起きているのか」
「どこを整えれば流れが変わるのか」
をお伝えします。
霊視は、いわば
この先を照らす“道しるべ”です。
その道を実際に歩くのは、
ご依頼者様ご自身です。
一方で、施術は、
言葉だけでは届かない領域――
魂・波動・ご縁の流れそのものに直接働きかけるものです。
霊視を通して、
私はこれまで多くの方の人生の流れを視てきました。
同じように悩み、
同じように努力をしているのに、
なぜか現実が動く人と、動かない人がいる。
その違いは、
才能や運の強さではありません。
それは、
魂・波動・ご縁の流れが、今どの状態にあるか
ただそれだけです。
霊視は、いわば
人生の地図を広げ、
今立っている場所を示す行為。
けれど、
地図を持っていても、
足元に絡まったものがあれば、
人は前へ進むことができません。
施術とは、
その足元に絡まった“見えないもの”を、静かにほどいていく行為です。
言葉では届かない場所が、確かにあります
どれほど正しいアドバイスを聞いても、
どれほど前向きな決意をしても、
なぜか同じ場所に戻ってしまう。
それは、
意志が弱いからでも、
努力が足りないからでもありません。
魂の奥にある
・長年抱えてきた我慢
・誰にも言えなかった感情
・人との関係で背負ってきた役割
・切れないご縁の絡まり
・目に見えない厄や念などの霊障
そうしたものが、
エネルギーとして残っていると、
現実は、なかなか動きません。
施術は、
そうした言葉にならない領域に触れ、
魂・波動・ご縁の流れを、
その人本来の状態へと調律していきます
行動を変える前に、
そもそものエネルギーの流れが滞っている場合、
どれほど正しい選択をしても、
現実が思うように動かないことがあります。
施術は、
その“滞り”を静かにほどき、
現実が動き出す力を、内側から引き出す行為です。
なぜ、神社やお寺のご祈祷よりも効果が出るのか
これは、決して
神社やお寺を否定するものではありません。
神社仏閣のご祈祷は、
大きな流れに身を委ね、
天に祈りを捧げる、とても尊い行為です。
ただし、そこでは
「個人の魂の状態」
「その人特有のご縁の絡まり」
「今世で抱えてきたエネルギーの癖」
までは、細かく調整されません。
それは、
川全体の流れを祈ることと、
自分の足元に絡まった草をほどくことの違いに似ています。
私の施術は、
その方の魂を特定し、
今どこで流れが滞っているのかを霊視で確認した上で、
その人に必要な箇所だけに、必要な働きかけを行うものです。
誰にでも同じ祈りを捧げるのではなく、
その方の魂の癖、人生の流れ、今の段階に合わせて、
調律するように整えていきます。
だからこそ、
「なぜか急に現実が動き出した」
「タイミングが噛み合い始めた」
「人間関係やお金の流れが変わった」
そうした変化が、静かに、けれど確かに現れます。
すべての方に施術をおすすめするわけではありません
私は、霊視を行い、この方には施術が必要、あるいは施術を通して変化すると視えた方にのみご案内をしています。
中には、
施術を行ったとしても、
大きな変化が出ないと視える方もいらっしゃいます。
その場合、私は施術をおすすめしません。
施術は、
売るためのものではなく、
“必要な方にだけ届くもの”だと考えているからです。
このブログを読んでくださっているあなたへ
もし、今あなたが、
お金のこと、
人間関係のこと、
恋愛や夫婦関係のこと、
人生の行き詰まりについて、
何かひとつでも悩みを抱えているのであれば、
初回料金1,500円にて霊視を承っています。
ご質問は、ひとつに絞ってください。
その代わり、視えたことは、良いことも、厳しいことも、
正直にお伝えします。
慰めや、耳障りの良い言葉だけを求める方、
真実を受け止める準備ができていない方は、
ご遠慮ください。
けれど、自分の人生と、真剣に向き合う覚悟がある方には、
私は、全力で霊視を行います。
それが、
本物の霊視であり、
魂と向き合うということだからです。
必要な方のもとへ、
必要な言葉と、必要な導きが、
きちんと届きますように。
この場所が、
あなたの人生の流れを静かに整える
ひとつのきっかけとなりますように。
madoka sakamotoma