絵が売れるのは“上手いから”じゃない。私が1万円で売れた理由

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「上手くなってから」「価値なんてないから」って言うけど…
もうあなた、十分に描いてきたんじゃない?
こんにちは、りもです。
主婦をしながら、副業でイラストを描いています。

イラストを売りたいけど──
「もっと上手くなってからじゃないと…」
「私の作品なんて、価値がないから値段なんてつけられない…」

そんなふうに思って、ずっと出品をためらっている方へ。

今日は、そんなあなたに届けたい話があります。

最初にココナラを見たとき、心が折れました
私も最初は、まったく自信がありませんでした。

ココナラでイラスト販売をしようかな?と思って
はじめて他の人のサービスを見たとき──

「えっ…なにこのレベルの高さ…」
「私にはとても無理だ…」

そう思って、その日は出品せずに閉じました。
「やっぱり私は売るなんて無理」って、すぐに諦めたんです。

でも、思い切って出してみたら…売れたんです
数日後、勢いでサービスを出してみたら
なんと、本当に申し込みが来たんです。

私のイラストが──1枚1万円で売れたんです。

びっくりしました。
バズったこともないし、SNSでチヤホヤされたこともありません。
むしろ「小学生の方がうまいですよ」なんてDMが来たことすらあります。

それでも、私の絵を「欲しい」と言ってくれる人がいたんです。

「価値なんてない」って言うけど、ちょっと待って?
よく見かけるんです。

「まだまだ下手だから」
「私の絵には価値がないから」
「とてもじゃないけどお金はもらえません…」

…って言ってる人の絵が、めちゃくちゃ丁寧だったりするんですよ。

線が綺麗で、配色にセンスがあって、世界観もある。

だから、言いたくなるんです。

「あなた、その絵柄にたどり着くまでに、どれだけ描いてきたと思ってるんですか?」って。

絵の価値は、技術だけじゃ決まらない
もちろん、プロみたいに上手な人もたくさんいます。
でも、絵が売れる理由ってそれだけじゃないんです。

・やさしい雰囲気がある
・世界観が好き
・この人にお願いしたいと思った

そんな理由で選ばれること、たくさんあります。

あなたの絵にも、そういう「選ばれる理由」がきっとあります。
それに気づいていないのは、あなた自身だけかもしれません。

お金をもらうのは、悪いことじゃない
「こんな絵でお金を取っていいのかな…」

最初は私も、そう思いました。
でも、考えてみてください。

誰かのために一生懸命描いたイラストに、
値段をつけるのが悪いことだと思いますか?

時間をかけて、試行錯誤して、何度も練習して──
たどり着いた“あなたの絵柄”です。

それって、立派な「価値」じゃないですか?

一歩踏み出したから、今の私がある
私は、特別な人間じゃありません。
普通の主婦で、育児や家事の合間に描いてきました。

でも、たった1回、思い切って出品したことで
イラストが売れて、
「誰かの役に立てた」と実感できた。

あの一歩がなければ、今も何も変わってなかったと思います。

だから、次はあなたの番です
「上手くなってから」
「価値があるようになってから」

そんなふうに思って、足を止めてるあなたへ。

あなたの“今の絵”を、
ちゃんと必要としてる人が、どこかにいます。

思い切って、自分に値段をつけてみてください。
その一歩が、未来を変えるかもしれません。



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