「毎日勉強」「スキマ時間の活用」よりも大切なこと

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コラム
こんにちは。

前回は、「効率よく資格が取れる『必勝勉強法』」の概略につきまして、書かせていただきました。
今回は、本の特徴の中でも、一番大事な部分であり、他の勉強法の本と決定的に違う(と思われる)ところについてお伝えいたします。

勉強法についてよく言われることや、勉強本で書かれていることは、
「毎日勉強しなさい」「スキマ時間を活用しなさい」ということではないかと思います。
私も、確かにそれができれば、できるに越したことがない、と思います。

しかしながら、拙著は「働きながら(もしくは家事や育児、大学等の学業にいそしみながら)、昇進・昇給、転職、就職、キャリアアップ等、業務上必要な資格を、効率よく取るための勉強法」を提案しており、具体的に無理なく続けられる、効率的な勉強法とは何か、を伝えるために刊行しました。

その効率的な勉強とはズバリ
「完全忘却する前に、復習を重ねること」
であり、より具体的には
「適切な『復習のタイミング』」「そのタイミングに合った適切な『アプローチ法』」を伝える
ということにあります。

一口に「復習」といっても、毎回同じようなアプローチの仕方で行えばいいというものではなく、例えば、初めて勉強する、次に復習する、また次に復習する、というように復習を重ねていくのですが、その際の復習のタイミング(勉強間隔)アプローチ法変わります

なぜなら、
人間、一度きりでは覚えられないものである
ことを前提とし、最初から完璧を目指さず、徐々に知識を積み上げていくことを重視しているからです。

残念ながら、人の記憶は、勉強した日から遠ざかるほど忘れていくものです。
ですが、完全忘却する前に復習すれば、合格に必要な知識は蓄積されるとともに、試験範囲全体をカバーできるだけの『知識のネットワーク』を構築できる可能性格段に高まります。

そして、ここが大事です。
勉強法の要領がつかめれば、敢えて「勉強休みの日」を設定できる
また、仕事等で忙しく、結果的に勉強できなかったとしても、焦らずに済みます

こういうことができてこそ、全体を通して無理なく勉強を続けられるものと考えます。

まだまだ特徴はありますので、そちらにつきましては改めてブログで書きたく思います。

興味を持っていただいた方は、まず「効率よく資格が取れる『必勝勉強法』」をお読みいただき、その上で疑問点やわからないことを、ココナラを通じてアドバイスできればと思います。

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