死と向き合うことⅡ

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こんにちは
心理カウンセラーのなぎです。


重いテーマですが、前回に引き続きお話をしたいと思います。

死とは誰にでも必ずやって来るものです。


子ども、学生、社会に慣れてきた20代、働き盛りの30から50代、そしてこれから第二の人生を迎える60代以上…。

どの年代の人でも死に直面する事があります。

病気や事故そして自死。

例え病気で余命が分かっていたとしても、残された家族は辛いものです。

事故などでさっきまで話していた人が、亡くなる…これほど辛くショックことはないです。


「もっと話を聞けばよかった」「もっとこうすればよかった」「もっとしてあげる事があったのではないか」と後悔と罪悪感を感じることがあります。


大切な人を亡くした人ほど、悲しみが深く心のケアが必要になってきます。

残された人たちの心のケアすることをグリーフケアと言います。

悲しみは我慢せず、思いっきり泣くことも必要です。

悲しみが深すぎると心が麻痺して悲しいことさえ感じなくなります。

そういう時は、無理はせずゆっくりと自分の心を取り戻してください。







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