節度ある「推し活」と「人付き合い」を。

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コラム
こんにちは、
スピリチュアルヒーラー、
天秤座ライトワーカーみんとです^^*

「推し活」

近年そんな単語が世の中にも広まり
認知され、理解されるようになってきました。

みんとは、元は漫画作家もやってたくらいなので
古からのやや強めのオタクでもあるわけですが。

なんでもかんでも総括して
「推し活」と認識されてしまうのはどうかね・・・

と、個人的には思うわけです笑
これ語ると3年かかるのでこらえておきますが^^

未成年のお子さん、まだ小学校卒業してないお子さんが
推し活をしている中での心配事を相談されました。
(これは依頼ではなくフツーにお付き合いする仲でのこと)

もちろん、みんともそのくらいの頃は「オタ活」をしていたので、
お子さんの気持ちもわかります。

ただ、時代的にオンラインだけで繋がるような年齢の離れた、
どこに住んでいるかもわからない相手と知り合いになる機会って
そうなかったので、(文通という古の交流手段はありましたが)

金銭トラブルや犯罪に巻き込まれる心配は昔より
遥かに多いと思います。

かといって、子供の趣味を強固にやめさせることだけが安心安全かって言ったら、
それも乱暴な手段かな、と私は思うので。

親に対する不信感とか、何を好きになっても親に奪われるっていう方向に
心が育ってしまうかもしれません。

お子さんが何に対しても無関心で
無気力になったケースもあります。

節度ある付き合いを身につけられるよう、ご家庭でのルールを決めて、
年齢と環境に応じた行動範囲・時間・連絡を取り決めるなどされるといいかなと思います。

大人の付き合いでもそうですが、親しい間柄でもお金の貸し借りはしない、
親の勤め先や、収入だったり、家族構成などを簡単に他人に詳しく教えない
とかね。工夫してみて下さい。

とはいえ。
今の「推し活ビジネス」はピークにきているのかなぁと感じています。

「推し」が飽和している、そんな感じするんですよね。
「推し活ビジネス」も乱立し過ぎて、消費させられるだけの
活動をしている方は、そろそろ本来の自分が疲弊してくるのでは。

これからの時代の流れとしては、
メディアの作り出した幻想に流されてきたこれまでの風潮から、
「結局私が本当に興味があって心から好きだというるものは何だろう?」
っていう意識が芽生え始めだすんじゃないかな~ってみんとは
個人的には星の動きとか、これまでのサイクルを見て感じるところがあります。

いきなりは無くならないのだろうけど。

推し活って言葉も聞かなくなって久しいねって、
なってくるのかな~


というわけで、
まぁ何かに夢中になれるってことは、私は素敵な事だと思うので
節度のある趣味を謳歌して楽しんでください^^*

それでは今日はこの辺で
最後まで読んでいただきありがとうございました~v





















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