解決したわけじゃない。それでも、話して心が軽くなった日の話

解決したわけじゃない。それでも、話して心が軽くなった日の話

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夫が2ヶ月間入院し、子育てを完全に一人で担うことになった時期がありました。

夫の体調への心配と、毎日のワンオペ育児。
自分の中だけでは抱えきれず、どうしようもなくなったとき、人に話を聞いてもらいました。

そのとき、かけてもらったのが、

「頑張ってるね」
「大変だね」

という言葉。

ありきたりな言葉かもしれませんが、その時の私はかなり救われました。

・気持ちを吐き出せたこと
・気持ちを認めてもらえたこと
・褒めてもらえたこと

限界だった私にとってはどれも必要なことでした。

話したからといって、夫の体調が良くなったわけではありません。
ワンオペの状況が変わったわけでも、解決策が見つかったわけでもありません。

それでも、気持ちはかなり楽になったんです。

話を聞いてもらうだけでも救われるときがあるのだと、私自身が経験しました。

だから私は「ただ話を聞いてほしい」という気持ちを大切にしたいと思っています。

何か答えを出したいときもあれば、アドバイスよりも、今の気持ちを受け止めてほしいときもありますよね。

ただ聞いてほしいときも、お話しください


うまく話せなくても、話がまとまっていなくても大丈夫。
無理に前向きになろうとしなくてもいい。

子育ての愚痴や、身近な人には言いづらい気持ちがあったら、よかったら聞かせてください。

元保育士として、そして今も子育てをしている一人のママとして、あなたのお話をお聞きします。

5分だけでも、「今日はただ聞いてほしい」だけでも大歓迎です。

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