占い師のかにまよ🦀です。
たまに、占い師のウラ話をしています。
今回も、ポツポツと、思ったことをつらつら書いていきたいと思います。
カニ🦀をはじめ、占い師さんほとんど皆んなだと思うんだけどね。
占いがすごく好きで占い師になったんだけれど、
たまに、しんどいこともあります。
たとえば、意外と筋肉を使うんだよね。
肉体のじゃなくて、なんていうか「見えない筋肉」みたいな。
精神力とか感覚・感性みたいなのを使う。
なんか、自分で書いてて大好きな
「なかやまきんに君」を思い出してしまった(*´ー`*)
なかやまきんに君が
「やぁーーーーーー!!」
とか言いながら
タロットカードめちゃくちゃに散らばしながら
占ってくれてると想像しただけで、
ちょっと、吹き出してしまった(*´ー`*)
話がそれたけども。
だから、精神の筋肉を使いすぎると、疲れが溜まったり、枯渇する。
なので、たまに仕事を何日も休んで、気分転換をすることがあります。
最近は、韓流ドラマの「愛の不時着」をイッキ見しました。(いまさら?)
ヒョンビンかっこいい。
主演のふたり、リアルでも結婚されたんだねー。
結婚4周年らしくて、意外とタイムリーな話やったわ!!(よかった)
あ、ごめん、また話それたんだけれども。
そんで、韓流ドラマ見てて、今日ふと思ったんだけどさ。
「きよー(キヨウォ)」って
ハングルだと「귀여워」って書くんだけど
『可愛い』っていう意味なんだって。
それでなんか、
清子さんとか
清美さんとか
ってさ、
(あと、大好きな忌野清志郎さんも)
日本語では
心が清くて美しい子、っていうのが通常の意味になると思うんだけど
なんていうか潜在的に
「可愛い人」っていう意味もあるんだなぁーって感動した。
なんか、いいよね(*´ー`*)
なんか、
意味が深くなると、
より一段と
愛おしくなるよね(*´ー`*)
うちの父は、もう亡くなったけど、母のことを絶対、名前で呼ばなくて。
いつも呼ぶ時、
「ヨォー」
「ヨォーーー」
て呼んでた。
それが母にとってはなんか、シャク!っていうか
もどかしくて、名前を呼んで欲しかったらしいんだけどさ。
娘の私は、
その「ヨォー」を聞くといつも、温かい気持ちになってたの。
今思い出しても、じんわりする。
わたしは父っこだったから。
早く亡くなったから、っていうのもあるかもしれない。
父が亡くなったあとの人生が
滅茶苦茶シンドかったから、特に。
あの声を思い出すと切なくて
泣きたいような甘い気持ちになる。
父は日本人なんだけど、一番好きなカラオケの曲が
「釜山港へ帰れ」っていう韓国の曲だったのね。
なんでなのか全然わかんないんだけど。
そういえば、父はヒョンビンに顔が似てるかも。
ちょっと厳格な顔つき。
もしかしたら父って、何代もさかのぼったら、
韓国にルーツがある人なのかもしれないなぁ。
あ、そんでね。
温かい気持ちになってた理由が、なんとなく今日、分かった気がする。
父がもし、祖先のルーツが韓国から渡ってきた人だったとして。
母を「ヨォー」って呼ぶ響きのなかに
キヨーウォー
みたいな、無意識の、本当に遺伝子レベルでの感情が
「可愛い人」って呼んでいたんじゃないか?
って思ったら、嬉しくなってさ。
じゃあ、「キ」はどこからきたのよ⁉️
って話になると思うんだけどさ。
うちの母、なんと「キ」で始まる名前なのよ。
こじつけと思われてもなんでもいいんだけど、
私の中では、それがしっくりきて、嬉しい気持ちになったんだ(*´ー`*)
父は、母のことが好きだった。
きっと、可愛くて可愛くて仕方なくて、
恥ずかしくて名前も呼べなくて
「ヨォー」
って、言っていたんだと思う。
わからんけど。
知らんけどw
でも、きっと。
たぶん、きっと(*´ー`*)
わたしも、自分の名前で言葉遊びして、
潜在的に眠る、言葉の意味を
探してみようと思う(*´ー`*)
読んでくれてありがとう(*´ー`*)
あなたも、もし自分の名前でも一緒に
潜在的に眠る意味を探してほしい!
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では(´ー`)/