嫌われることをそんなに恐れなくていいですよ。
記事
占い
こんにちは、☆Pitoです。
いきなりですが、人間関係の悩みの中で、
一番多いのが「嫌われるのが怖い」という気持ちです。
職場でも、友人関係でも、家族でも、恋愛でも。
どんな場面でも、この不安は顔を出します。
「嫌われたらどうしよう」
「変に思われたらどうしよう」
「距離を置かれたらどうしよう」
そんなふうに思うと、
胸の奥がぎゅっと締めつけられるような感覚になりますよね。
でもね、私は思うんです。
あなたは、嫌われることをそんなに恐れなくていいんですよ。
■ 嫌われるのが怖い人は、優しい人?!
嫌われるのが怖い人は、
本当はとても優しい人です。 ※これほんとです。
人の気持ちを考えられるからこそ、
相手を傷つけたくないからこそ、
関係を大切にしたいからこそ、
嫌われることが怖くなるんです。
だから、
「嫌われるのが怖い」という気持ちは、
あなたの優しさの証なんです。
■ 嫌われることを恐れると、自分が消えていく
でも、嫌われることを恐れすぎると、
自分がどんどん消えていきます。
・言いたいことが言えない
・断れない
・無理して笑う
・相手に合わせすぎる
・自分の気持ちを後回しにする
こうやって、
自分の心がどんどん薄くなってしまう。
そして最後には、
「私って何がしたいんだろう」
「私はどうしたいんだろう」
そんなふうに、自分がわからなくなってしまう。
でも、
あなたはそんなふうに生きるために生まれてきたわけじゃない。
■ 嫌われることは「悪いこと」じゃない
嫌われることって、
実はそんなに悪いことじゃないんです。
なぜなら、
人は誰かを嫌うとき、相手の本質ではなく自分の都合で嫌うから。
・相手が疲れている
・相手が余裕がない
・相手が不安
・相手が焦っている
・相手が自分を守りたい
こういう「相手の事情」で嫌われることがほとんど。
つまり、
あなたの価値とは関係ないんです。
■ 嫌われることを恐れないための3つの視点(ここ重要です!)
hitomiメソッドでは、
嫌われる不安を軽くするために、
この3つの視点を大切にしています。
① 嫌われることは「自然なこと」
100人いたら、
100人に好かれる人なんていません。
あなたがどれだけ優しくても、
どれだけ気を遣っても、
どれだけ丁寧に接しても、
嫌う人は嫌います。
それはあなたの問題ではなく、
相手の問題。
② 嫌われることは「あなたが悪いからではない」
嫌われると、
「私が悪かったのかな」
「何かしたのかな」
と自分を責めてしまいますよね。
でもね、
嫌われる理由のほとんどは、
あなたとは関係ありません。
相手の価値観、相手のタイミング、相手の心の余裕。
それだけ。
③ 嫌われても、あなたの価値は1ミリも減らない
誰かに嫌われても、
あなたの価値は変わりません。
あなたの優しさも、
あなたの魅力も、
あなたの存在の大切さも、
何ひとつ減らない。
嫌われることは、
あなたの価値とは無関係なんです。
■ 最後に、あなたへ
あなたは、嫌われることをそんなに恐れなくていいんですよ。
嫌われることを恐れるあなたは、
本当はとても優しい人です。
そして、
嫌われてもあなたの価値は変わりません。
あなたは、
そのままで愛される存在です。
どうか、自分を責めないでくださいね。
あなたは、思っている以上に素敵な人ですよ。
☆Pito