思いの分かち合い

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コラム
先日お世話になっていた方が、急逝されてお線香上げにお宅に伺ってきました。
体調不良からのがん告知を受けて僅か1か月後にお亡くなりになったと奥様からお聞きしました。
思ってもみなかった突然の伴侶の死。がん告知を受けて
目まぐるしく状況や病状が変わっていくことに、気持ちが追い付かずと。
亡くしてからの喪失感を抱えていらっしゃいました。

「しっかり気持ちしないといけないのは分かってるけど、気持ちが
 どうしたらいいかわからない。」
「眠れない。急に誰かにばーっと話したい聞いて欲しい!!気持ちが沸き起こってくる」
と気持ちを吐露してくださいました。

話をしばらくお聞きした後は、「吐き出せて聞いてもらえてよかった」と。笑顔もお見受けしました。

☆大切な伴侶やご家族を亡くされた後、人は喪失感を抱えながらも
 何とか一人で感情に蓋をしながら日々やり過ごされている方が多いのが現状です。
あるがままに、泣いてもいいんです。涙と共に感情や思いの整理の時間って
その後のグリーフ(悲嘆)からの立ち直りに大きく影響を及ぼします。

いいんですよ。どうかどうか自分で自分を抱きしめて🍀

                      妻:ぐり





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