「34歳以上はおばさん」と気づいてから、私の婚活は最強になった話。

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コラム
“アラフォー婚活は戦略です”を謳っている
軍師の夏緒ですが、

私が実際にどんな戦略をとったか、具体的に書いていきますね。

大きく4つ。

①自分の現在地を知る
②譲れない価値観を決める
③現在地×価値観で最適なターゲットの生息地を見極める
④活動の場所を変える

順番にいってみよー!


①自分の現在地を知る


33歳の時マッチングアプリで婚活を始めた当初は
当に様々な年齢層の人から「いいね」があり、
選べる楽しさに興奮した。


でもそれが34歳、35歳、、となってくると、
アプリの新規登録の波に乗っても「いいね」の数は思うようにふるわなくなり、
5歳以上年上の人からのアプローチが目に見えて増えてきた。


この経験から


「34歳以上は脳死で婚活すると長引く」

「35歳過ぎたら年齢フィルターで足切りされて、希望の層とは出会いにくくなる」

と確信した。


この前提がないといつまでたっても

「私は美容に気を使ってるから年齢よりも価値がある」という思い込みを元に相手を判断し活動するので
市場とのミスマッチがうまれる。

心はすり減ると同時に
「ここまできたから妥協はイヤ!」という
意地とプライドだけ積み上がり、

悲惨なループに突入します。

②譲れない価値観を決める


私が一番大事にした“条件”は、やはり収入だった。

ちなみに私は「奢られて当然女子」だ。

ここに至るまでに

ぜ自分がそう思うのか心の内を探った結果、

過去の経験から
「男の最低限の愛情表現と責任はお金である」
という絶対的な答えがあり、

どんなに男女平等!とか、最近の結婚事情は
家計も家事も折半が当たり前だと叫ばれようが、

もう今世は譲れる気がしないのでそのまま突き通すことにした。

「奢られて当然女子」というワードに

眉をぴくっとさせた男性はいると思う。

このお金関係の話はエピソードも含めると長くなるので、
別で語ることにしますね。

まあとにかく、
私が相手のプロフィールで一番先に見るのは「年収」でした。

ある程度最低ラインは決めていて、


当時は

ーーーーーー

年収500万以下:論外
年収600万以上:本人の収入以外のメリットを感じられればあり
年収800万以上:ここからスタート
年収1000万円以上:無条件デート

ーーーーーー

…こんな感じのイメージで

週3〜4日、デートを重ねていました。


ちなみにこれは私の勝手な感覚値ですが、

収600~700万円台くらいの人が一番
「人として普通」で、
ある意味ぴんとこなかった印象がある。


年収1000万を超えてくると
個性が光っていたり
話や個性が刺激的だったりもした。


逆に年収500万円以下だと、

年収100万しかないのに喫煙していたり

突然「私をふるいにかけてください!」と突っ走ってきたり、
実に味わい深い人が多かった。
(これは年収関係ないか?(笑))


③現在地×価値観で最適なターゲットの生息地を見極める


さて、婚活市場での戦闘力が時間と共に落ちてきているという実感がありながら

“相手の収入”という、
誰もが欲しい要素を狙い撃ちしようとしている。


女性はだいたい±2~3歳くらいまでの人の中から探す人が多いので
ここはレッドオーシャン。


私の年齢が35歳で、±2~3歳 だと

下は32歳、上は38歳の男性。


32歳は20代を狙うし、20代女性からも狙われる。

38歳は男性も強気に30代前半女性を狙う。


そもそも30代の高年収男性は
全・婚活女子から一番熱い視線を送られる層なので、

よほどキャリアや外見にキラリと光るものがない限り、
ここに狙いを定めると疲弊する&遊ばれて時間を溶かす可能性大だなと思った。


それに年の近い男性だと対等感が先に立ち、
「奢られて当然女子」の私は不利だろう。


ここまでを前提として、現状を整理してみた。


35歳の私に申し込んでくる層は、40歳以上が7割を超える。
求められている層はここだ。


40歳以上の彼らが私に申し込んでくる理由はなんだろう?


きっと彼らも婚活を始めた当初は「子供がほしい」と、
20代後半、30代前半までの女性に狙いを定めていたはず。


でも、婚活市場で最強の戦闘力を誇る彼女たちは
わざわざ年の離れたおっさんを選ばない。


玉砕して、

「まだこの年齢だったら子供は望めるかもしれない…」

と傷ついた心で対象年齢を広げた先、 
30代後半の年齢フィルターをかけた先にいるのが



この私だ…!



私を売り込む市場が決まった。


年が離れていると自然と男女の“対等感”が薄くなり
男性がお金を出すという行為も自然だった。

この点も、私にとっては都合が良かった。


④活動の場所を変える


マッチングアプリでの婚活も3年が過ぎた頃、
SNSで知人が結婚相談所の紹介をしていた。

その時ふと

「私は真剣に結婚したいのに、
本気で結婚したい人しかいないフィールドで活動しないのは嘘だ。


と強烈に感じた。

正直、出会いもデートも簡単で、
付き合える人もいた。

そんな私が結婚相談所に入るなんて、


「この人そんなに結婚にガチだったんだw」
と笑われるような気がした。


「【ご報告】」なんて冒頭つけて、

(ハイスペと)結婚しました💛私は宇宙イチ幸せです♪」
という未来が簡単に手に入ると思っていた。

そんな自分でいたかった。


けど、目的不明の魑魅魍魎が多すぎる
マッチングアプリでは
そんな“夢” が食い物にされるだけで時間の無駄だ。


週に3~4日デート×3年もそんな活動してみ?
気づかない方がおかしいわ!


プライドを捨てろ、現実を見ろ。


本気で結婚したい人しかいないフィールドに
身を置いてからが本番だ。


そう思って、活動の場をマッチングアプリから
結婚相談所に移しました。


ちなみに、結婚相談所に入会したのは36歳になってすぐでしたが、

マッチングアプリよりも申し込み層が45歳以上とシビアでしたね。


さらに、
マッチングアプリだと
簡単にデート→2回目…とコマを進められるに対し


相談所だとお見合い後に
お断りされるケースがアプリの比じゃなかった。


男性も、遊びだったら
楽しけりゃなんでもいいんでしょうけど

「結婚」というリアル事業に関してはシビアなんだと
身をもって感じました。


これが本当の“現実”なんだ、と。


そんな中で知り合ったのが、
11歳年上だった今の夫でした。



ここまでは、
「私がとった戦略」を中心にざっくり書いてみたので、

こまごまとしたエピソードには触れていないです。


…なんか読み直すと私ちょっと性格悪く見えますね(笑)


結婚相談所に入って約3か月後に夫と出会い、
さらにその3か月後には結婚していたので活動期間は半年。


一見順調に見えますが、

結婚相談所の男性はとてもシビアで、
マッチングアプリとはまた違った理由で

“選ばられない ”
という思いが、

最後の最後に、私を苦しめました。

その苦しみをどう解放して、
今も続く幸せな結婚生活にたどり着いたのか。


そんな話も、書いていきたいと思います!

あなたも感情でジャッジする不毛な婚活はもう終わりにして、
戦略的な婚活に切り替えましょう。

ご相談、お待ちしております。


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