恋愛において大切にしたい「男性の本音」。2つのこと

恋愛において大切にしたい「男性の本音」。2つのこと

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コラム
こんにちわ。

婚活軍師、夏緒(なつお)です。

今日も辛口で書いていきますね。



私は、恋愛がうまくいっていない女性の話を聞くたびに

「男のことが全然わかってないな。」といつも思います。

相手の価値観や頭の中をきちんと知ろうとする前に

自分の思い込みの中で勝手な解釈をして

そして勝手に悩んでいる。


今日は恋愛において大切にしたい「男性の本音」。
2つのことを話していきますね。

この二つをおさえると

不毛な恋愛やゴールのない相手選び
時間を溶かすことなく、
あなたと心も守ることができるようになります。

①「男はバカ」ではない。知っておきたい男性の本質


「長年付き合ってきた彼から突然別れを告げられた、ヒドイ!」

みたいなSNSの投稿が時々炎上していることからもわかるように

女性は恋愛と結婚を地続きに考えている人は多いですが

男性は別です。

「遊び」
「恋愛(彼女)」
「結婚」

の階層が明確に分かれています。

恋人としてはうまくいってるのに、
結婚をチラつかせると仕事や何かを理由にはぐらかされること、
経験がある方も多いと思います。

これがまさに男性にとって

「恋人としてはいいけど結婚相手としてはちょっと…」

という明確な答えなのです。

女性は適齢期に恋人ができると多少の違和感を感じても
結婚まで一直線に考えがちですが

男性は途中途中で疑問を感じだすと、
わりと早い段階で「決断しないモード」に移行します。


「男はバカ」なのは女性の外的魅力や若さなど
「性」に対してであり

いざ結婚という「リアル」になると
それはもう、女性が考える以上にシビアに捉えている印象です。

そこにあるのはやはり“責任”という重さと

女性に比べて「結婚」に対するリミットがほぼないので

今恋人がいるなら、そのまま結婚せずに一緒にいたほうが
男としては楽になる。

「別れるほどでもないけど結婚を決めるほどでもない」

という状態が

「今仕事が忙しいから」「〇〇が△△になったら…」と言い訳に変換されてしまう。



男性は、自分で強く「これ」と感じたことにはきちんと行動で示します。

口で言っていることではなく、行動で相手を見ましょう。

口で何を言われようと行動を見る、
人の真実は行動にしか現れない。

そういう癖が身に着くと、不毛な恋愛で消耗する確率がぐっと減ります。

私自身、結婚したいという明確なビジョンがあったため

つきあっても相手にその気がないとはっきりわかると
さっさとお別れしていました。

ここで
「結婚しないなら別れる」という、迫るような言い方もしなかったです。


男性は「自分の意志で決めたこと」はめちゃめちゃ頑張るという経験則からの法則があり、

逆に無理に決断させて結婚しても、
達成感や幸せを感じるのはきっと私だけで、今後の人生を共に乗り越える
強固なパートナーシップは築けないだろうなと感じていたから。

こちらにすでに結婚の意思があるならば

(この人がいい!)と

“相手から決断させる”流れを作りたいところですよね、

大人の女性ならば。


自分の貴重な時間と気持ちをすり減らさないためにも、
男性のこの本質は頭に入れておいて、

ビジョンが違う相手とはさっさとお別れして次にいきましょう。

そして何においても「すがらない」という姿勢は大切です。

②大人が恋愛を難しくしているのは「イメージ」


大人になると

「好きな人がなかなかできない」

という言葉をよく耳にしますが

私が思うに、性的な刺激を入り口にしているから
いつまでたっても関係が始まらないのだと思う。

「手を繋げない」
「キスできない」

…言っていることはわかるんですけど

そもそも、男性は女性ほど外見に気を遣えなし、

アラフォーが±2~4歳くらいの人から選ぶとなると

相手も当然、おっさんなんですよね。

とはいえ最低限の身だしなみは必須ですけど

もっと内面から出る魅力にフォーカスして相手を見てほしいなと思う。


恋愛と結婚は目的とゴールが違うんです。


・居心地がいい
・嫌なことをしてこない
・不安な気持ちにならない

等、共に生きていくうえで自分が大切にしたい事を視点に
相手をみてほしいです。


アラフォーが恋愛と結婚をごっちゃにすると、
婚活長引くので注意してください。


ドキドキする(高揚)ということは、そこには落ちた時の落差があるということです。

浮いたり沈んだりする人生がずっと続くより、

自分の心が自由で、
誰かと笑っている人生が続く方がよくないですか?

「結婚への第一歩は恋愛から」という固定概念は捨てましょう。

実際、私や周りで結婚がうまくいっている友達は

「心のトキメキ」や「オスみ」というキッカケではなく
別の入り口から結婚にたどり着き、

今も夫婦仲は順風満帆で暮らしています。

心が刺激されるかどうかより、
心が穏やかで自分らしくいられる相手かどうかで、ぜひ周りを見渡してみて下さい。


さて、次回は

「推し活と結婚」について本音を書いていこうと思います。

今推し活をしているけど、リアルな恋人はいない。

欲しいけど、好きになれる人がいない…

そう思う人は、是非読んでみてね。


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