【辛口】「いいね」の数だけ売れ残る。アプリ婚活があなたを一生独身にする残酷なシステム

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こんにちわ。

婚活軍師の夏緒(なつお)です。

【まずは簡単に私のこと】

▶マッチングアプリ婚活歴は2年半~3年
▶結婚詐欺という人生の負債を7桁に現金化
▶結婚相談所でお見合いから3か月後には入籍。
▶現在子供にも恵まれ幸せな結婚生活を更新中。

さて、今日は辛口ですが

婚活迷走経験者

かつ

現・軍師として

耳の痛いお話をさせていただきます。



マッチングアプリで婚活している人が多い=真剣な人が多いのでは?という疑問


「婚活してる」という人は大体入り口として

「マッチングアプリ」を使っていますよね。

私も活動を始めた当初、素敵な人と巡り合い結婚することを夢見てマッチングアプリを始めました。

男性も同じく婚活目的でマッチングアプリに登録する方は多いと思います。

当然お互い、「真剣」です。

でも、SNSでは毎日のように「婚活垢」が悲惨なデート報告をあげ、
こじらせた価値観を披露しては炎上しています。

みんな真剣な気持ちでアプリに登録し活動してるはずなのに、
なぜ結果に繋がらないの?

それは相手の結婚願望の有無や熱量の問題ではなく、

マッチングアプリの特性にその秘密があると私は考えています。


その出会いが簡単にスワイプできる理由


マッチングアプリを始めるとたくさんのいいねがもらえ、

24時間、誰の手も借りずなんの労力もかけず
簡単に誰かと出会うことができます。

この「簡単」が問題なのです。

簡単に手に入ったものは簡単に捨てられます。

特にアプリでは、出会いを再び手に入れようと思ったらスマホのボタンを押すだけです。

なので、どんなに真剣な気持ちで登録してマッチングしても
少し気に入らないことがあると

フェードアウトしたりブロックなどで関係を断ち切ったりしがちです。

そこに何の責任もないから。

それを繰り返していくうちにお互いに出会い自体の価値が低下し

きちんと人と向き合う力が弱くなる。

その結果、結婚に繋がる真剣な出会いを求めて登録したはずなのに

いつの間にかただデートだけを繰り返し、

女性は「飯をおごってもらっただけ」で終わり、
男性に至っては「いかにローコストでいてこますか」という思考になり、

本来求めた関係性からどんどんズレていくのだと思います。

友人の紹介や結婚相談所での出会いであれば
必ず間に第三者が入ってくるので
簡単に嘘はつけないし、
無責任にフェードアウトやブロックはまずしないでしょう。


・アプリでは簡単に自分を偽れる。
・人との繋がりが限りなく薄い。
・人によって登録する目的が様々。


…こんな環境で出会いを繰り返しているうちに

「もっと良い出会いを、もっと良い人」と

いつのまにか、結婚ではなく
「良質な出会い」が目的になってしまう怖さが、マッチングアプリにはあると思っています。

私はこれを「沼」っていうのだと思います。


さて、

ここからは真剣に婚活を開始するまでに今一度立ち止まって考えておきたいことをお話しようと思います。

婚活を始めようという人はもちろん、

婚活中の人にも
非常~に大切な、本当に大切な最初のステップです。

ぜひ一度、自分自身に問いかけてみてください。

ちなみに私は
結婚に関する価値観、譲れない条件など
すべて言語化して説明できるまで深堀りしました。

婚活って楽しいことばかりじゃないんですよ。

傷つくこともたくさんあるし、うまくいかなくて泣きたくなることもある。

だからこそ

腹の底から納得した自分の答えを携えないと、
心なんか簡単に折れるし、ブレてしまうんです。


婚活をする前に整えたいこと。あなたの結婚は誰のため?


「年齢的にそろそろ…」
「周りが結婚してるから」
「親がうるさくて」
「独身でいることが恥ずかしい」
の結婚願望は、親や世間から影響を受けたものではないですか?

もちろん世の中には無意識に
“誰かのため”に結婚した人も多いと思います。

結論、それで幸せにであれば問題なしです。

けど、

結婚という形ではなくとも
誰かと幸せな暮らしができればいいという人もまた
多いのではないでしょうか。

本当にあなたの幸せの中に“結婚”という形は必要ですか?

ちなみに私が絶対に結婚したかった理由は

「付き合う」という口約束の関係ではなく
“結婚”という形でお互いに覚悟をもって生きてくれる人が欲しかったし、私もそう在りたかったから。

そしてそんな人と「ひとりよりふたりの世界が見たい」と思ったから。

ひとりで楽しい事もたくさんあるけれど、ふたりだともっと楽しい。

相手の感性や世界も交じり合って世界がどんどん彩(いろどり)を増していく。

そんな世界を知りたくて知りたくてたまらなかったんです。

私にとって結婚は、

ふたりはチームであるという事を内外に明確にする関係だし、困難に立ち向かうだけの価値のある繋がり。


以前見た雑誌の特集で、
読者さんの結婚ヒストリーが紹介されていました。

1回目の結婚で“妻”という肩書に縛られてうまくいかなかったので、
回目の今は籍を入れずにパートナーと生活をしている。

なるほど、

結婚や夫婦という“形”が逆に自分を窮屈にするパターンもあるんだなと、

とても印象に残りました。


あくまでひとつの例ですが、
この方は「人生に結婚は必要ない」と堂々と言える方ですよね。

自分の選択に100%確信を持って生きるのは大切なことです。

結婚したいけど…いい人がいれば~、とモヤモヤした人には
同じく意識不明のモヤモヤした人しか寄ってきませんし、

それは選択しているのではなく
ただ思考停止して時間に身を任せているだけなので、
人生が停滞します。

実際、停滞してるでしょ?

だから、自分の意志、ビジョンはとても大切です。

ちなみに

「婚活ってほどのことはしてないけど、まぁ老後考えたらやっておいたほうが良さそうだよねぇ」

的なことを言うモヤモヤ独身者がたまにいますが

一番ダッサイよね。


それって
“いまだ結婚できていない自分への情けない慰め”じゃないですか。

あえて結婚を事務的な位置づけにして、
自分の本音からも、選び選ばれない現実からも逃げている。

そしてそんなつまらない理由をまき散らすから、
ますます結婚から遠のいていく。

だってそうでしょ、

老後のために誰かと結婚したいって人を好意的に感じる人、います?

仮に「あ、わかる!同じ意見です~」って人がいても、
結局惹きあわないでしょ。

だってそれは自分の恐怖を隠しただけの上っ面な理由でしかないから。

“本当に欲しているものは何か”を、プライドを捨てて深堀りしてみてください。


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なぜ婚活は長引くのか。
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