これも一種のプログラミングかも?

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IT・テクノロジー
ご覧いただきありがとうございます。

半年くらい前の業務の話になります。
当時、私が対応していた社内のパソコン管理業務を他の人もできるようにするよう、指示がありました。
いわゆる、作業の標準化による属人性の排除です。

簡単に言うと、
【あなたが居なくても誰でもできるようにやりかたをまとめてね】
ということですね。

会社のパソコンはレンタルでしたが、原則として余剰在庫を持たない運用をしていました。
そのため退職者が使っていたパソコンはレンタル会社に返却し、
新卒や中途などの新入社員に貸与するパソコンは、新しくレンタルします。
また、どのレンタルパソコンを誰が使っているかの管理表も更新します。

手順書を作るときは、まず、いつもやっていることを書き出します。
まあ、普通のやり方ですね。
次に、そのやっていること1つ1つを更に細かい手順にしていきます。
例えば、レンタル会社にはメールで発注しますが、
手順書には、
『担当の○○様にこういう内容を送る』
という感じで書きます。

ただ、手順通りに進められないこともありますが、
仕事ですし、『できないからやらない』というわけにもいきません。

私がやってきたことを手順にするのですから、
いままでよく起きたトラブルを書き出して、
『もし○○だったら、□□する』
という手順も作っておきます。

これ、プログラミングのエラー処理と同じですよね。

こういう感じで結局のところ、
『ある目的を達成するまでの手順を順序立てて整理する』
ということが【プログラミング】だよなあ、と思いました。

さしずめ、作業手順書はプログラムということになりますね。

職業プログラマを引退してから、6年目の気づきです。

ということで、
【プログラミングっていうのは難しいことではないよ】
というお話でした。

(あくまでも個人の見解です)
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