どうでもいいことで笑うこと

どうでもいいことで笑うこと

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コラム
今日は仕事を終えたあと、なんとなく心が重く、不完全燃焼のまま帰宅しました

気持ちが整わず、胸のあたりがふわっとざわつくような感じが残っていました

でも、家に帰ると、いつものように“ばあば”のボケボケ全開の世界が広がっていました

その様子があまりに自然体すぎて、笑うしかなくて
気づけば、さっきまでの重たい気分がすっと抜けていました

「どうでもいいことで、笑う」
それって、思っている以上に心をほぐしてくれるんだなと改めて感じました





こういうテンションが上がらない時は、
正直、1人でゆっくりしたいので
今日は、帰宅したら、ばあばとは距離をおこうって思いました😅



家に帰った瞬間、まず目に入ったのは
電源が切れたままの電話、ついていない暖房、どこにも乾きそうにないタオル

そして、トラップとして祖父に供えておいたバームクーヘンも
もちろん、跡形もなく消えていました



「ばあば、バームクーヘン食べた?」
「食べてないよ」
いつもの流れです



さらに今日は、パンを棚の上に隠していたのに、それすら見つけて食べていて、
「パンも二つも食べたの?!」とツッコミたくなるほど

でも、そんな一つひとつに笑ってしまう自分がいて、
「なんかもうどうでもよくなる」
その“どうでもよさ”が、今日の救いでした



落ち込んだときって、気持ちを切り替えるのが難しいです

でも、笑いは意識しなくても体が勝手に反応する

考えるより先に、心がゆるむ

だからこそ、今日のように自然と笑える時間は、本当にありがたいものだと感じました



いつもストレスなことにも、どうでも良くなって、
それに対して、ばあばに感謝できることも、
めっちゃ嬉しかったです🥰



最近「これで笑ったよ!」という動画やおすすめのお笑いがあれば、
ぜひコメントで教えてください😄


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