時間が癒してくれた上司との思い出

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コラム
久しぶりに、5年ぶりくらいに
以前一緒に働いていた元上司にメッセージを送りました

その方は当時、僕が20代後半の頃に一緒に働いていた人で
今はもう会社を引退されています

当時の僕にとって、その職場は本当に大変な時期で
新しい立ち上げの仕事がうまくいかず
人の入れ替わりも多くて、責任者としてのプレッシャーもあり
心も体もいっぱいいっぱいでした

(あの時、挑戦したから、僕は、責任者にはむいてないなーってわかった
大切な経験でもあります😅)

そんな時に支えてくれたのが、その上司でした



久しぶりに連絡を取ってみたら
「今でもあの時のことをいい思い出として持っているよ」
と言ってくれて
本当にうれしかったです

当時は正直、すぎてつらかったけれど
時間が経って振り返ると
あの経験があったからこそ、今の自分があるんだなと感じました


苦しかった時間が、今では温かい記憶に変わっていて
それがすごく不思議で、そしてありがたいなと思いました



毎朝のミーティングの前に
彼女と僕と数人で打ち合わせをしていたんですが
その時の彼女はいつも怒っていたんです

「なんでこうなっているの」
「こうあるべきでしょ」

ってなぜか僕に怒鳴ってました、、、

まだあの光景を思い出します笑


でも彼女はこうも言っていました

「私は言わないと気が済まないの
言っても現実は変わらないけど、
言わないと自分の中が落ち着かないの」

その姿を見ていた当時の僕は
「言っても仕方ないのに、なんでそんなに怒るんだろう」
そう思っていました

僕も逆ギレもしたりして、
ボロボろでした😭

でも今になって、少しわかります

人って、自分の中にある感情をため込むより
ちゃんと外に出した方が心が軽くなるんですよね

それが彼女のセルフケアの方法だったみたいです

僕もあの頃、彼女が発散してくれていたからこそ
一緒に働く中で、自分の中にあったイライラや不安も
一緒に出せていたんだと思います

お互いにぶつかりながらも、
完全に信頼し合っていたからこそ
本音を言い合えた関係だったんだなと感じます

それに彼女は、可愛いところもたくさんありました

毎日の制服が、ドレスコード(決まった色やテーマの服装をする)だったので、
ハロウィンのカチューシャをつけたり
クリスマスには飾りをつけたり
スーツケースにそういう小物をいっぱい入れていてました😆

あの時は大変だったけれど
一緒に乗り越えたからこそ、心に残る思い出になったんだと思います


時間が経つと、あんなに苦しかった過去も
「いい経験だったな」「楽しかったな」と言えるようになる

それって、心が癒えた証拠なんだろうなと思いました

そしてもう一つの気づきは
感情はため込まず、ちゃんと出すことが大切ということ

怒ることや泣くことも
ちゃんと感じて表現してあげることで、
自分を大切にしていました



今は金木犀の香りがすっかり消えちゃいました

ちょっと余韻が残ります🍂

季節はあっという間に冬の気配です

時間は流れていくけれど
あの頃の思い出が、今こうして感じられたことが
とても幸せでした💕


皆さんも、あたたかくしてお過ごしください☺️



今日も皆さんに、たくさんの 豊かさ と 幸せ が訪れますように
👼👼👼👼

最後まで読んでいただき、
いつも本当に ありがとうございます!
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