経営者の器以上に会社は大きくならない

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コラム
こんにちは!
梅田高広と申します
本日もわたくしのブログページに訪れて頂き誠にありがとうございます
わたくしの失敗談をもとに学んだことのアウトプットをさせて頂きます
この経験が誰かの何かの役に立てれば嬉しく思います
本日もわたくし自身の大きな勘違いを披露させて頂き
みなさまの事業の成功への道しるべの役割ができたらと思っております


「会社は経営者の器以上に大きくならない」という事は、
昔からよく耳にしてきた事です

社長の器を測るある方程式があるそうです

社長の器=能力×謙虚心×許す力

社長の能力とは仕事を遂行する能力
謙虚心とは人の意見を幅広く聞き入れる謙虚さ
そして人のことを許す力
の掛け合わせが社長としての器だそうです
このことはご存じの方も多いと思います。

「あそこの会社の社長は社長としての仕事を全然していない」
とか
「人の意見を聞き入れないワンマン社長だ」
とか
「上手く行かないと社員のせいにする社長だ」
とか

客観的に見れば他人の事は当たり前のように良くわかるのですが
いざ自分の事になると盲目的になってしまって
自己分析が甘くなっていたりします

今、経営者である自分に問いかけてみたいと思います

社長の仕事を遂行していた?
社長の仕事である「決める」という事を適切にやってきた?
決めた事をやり切った?
やり切った事を検証した?
周囲に感謝して過ごしてきた?
自身の欠陥を省みる客観力があった?
向上心を持って自分の能力不足を補ってきた?
至らない現状を打破する努力してきた?

会社経営を成功に導く全ての源泉は「謙虚さ」から生まれるといっても過言ではないと思います。
謙虚さは、経営者の成功条件になる
謙虚さがなければ、
経営者の能力が高まることも、
人脈に恵まれることもないからです。

社長の器が会社の業績であって
業績が頭打ちになるのは
社長である自分の人としての器がそれまでであったという事で
社長の器以上の事をしようとすれば
会社のどこかに歪みをきたしてしまいます

ですので
会社の大きくしたいと思うのであれば
売上をどうのこうのではなく
社員教育をどうのこうのではなく

先ずは自分の器
社長の業務遂行能力
謙虚心
許す力
を向上させることをしてこなければならなかったと
しみじみと思っております

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