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経営者の器以上に会社は大きくならない

こんにちは!梅田高広と申します 本日もわたくしのブログページに訪れて頂き誠にありがとうございます わたくしの失敗談をもとに学んだことのアウトプットをさせて頂きます この経験が誰かの何かの役に立てれば嬉しく思います 本日もわたくし自身の大きな勘違いを披露させて頂き みなさまの事業の成功への道しるべの役割ができたらと思っております 「会社は経営者の器以上に大きくならない」という事は、昔からよく耳にしてきた事です 社長の器を測るある方程式があるそうです 社長の器=能力×謙虚心×許す力 社長の能力とは仕事を遂行する能力 謙虚心とは人の意見を幅広く聞き入れる謙虚さ そして人のことを許す力 の掛け合わせが社長としての器だそうですこのことはご存じの方も多いと思います。 「あそこの会社の社長は社長としての仕事を全然していない」とか 「人の意見を聞き入れないワンマン社長だ」とか 「上手く行かないと社員のせいにする社長だ」とか 客観的に見れば他人の事は当たり前のように良くわかるのですが いざ自分の事になると盲目的になってしまって 自己分析が甘くなっていたりします 今、経営者である自分に問いかけてみたいと思います 社長の仕事を遂行していた? 社長の仕事である「決める」という事を適切にやってきた? 決めた事をやり切った? やり切った事を検証した? 周囲に感謝して過ごしてきた? 自身の欠陥を省みる客観力があった? 向上心を持って自分の能力不足を補ってきた? 至らない現状を打破する努力してきた? 会社経営を成功に導く全ての源泉は「謙虚さ」から生まれるといっても過言ではないと思います。 謙虚さは、経営者の成
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経営とは?シリーズ(社長の仕事とは?)

一応経営コンサルタントで、一応それなりの会社の社長を10年以上やってきた私が経営について話さないのはおかしいと思ったので、何回に分けて経営とは?についてお伝えします。経営とは何か?経営とは?的な定義は世の中に沢山ありますが、私が考える経営とは事業の継続性と成長だと考えます。事業をするということは、少なくても顧客がそこにいることになります。またはさらにそこに従業員がいることになります。つまり、事業を開始してしまったら、辞めることができないのです。事業を辞めるということは、顧客や従業員に迷惑をかけることになるので、事業は継続させることが最優先です。事業の継続と言えば、ずっと社長が経営するイメージですが、社長が変わっても事業と顧客と従業員が困らないのであれば、社長はぶっちゃけ誰でも良いわけです。なので、会社をM&Aで売却することも事業の継続に合致します。一番ダメなのが倒産や破産です。これが一番顧客や従業員に迷惑をかけますし、経営者事態も一番大変なことになります。なので、事業の継続は重要なのです。事業は成長し続けなければ衰退する事業というのものは生き物です。ほったらかしにするとスグに死んじゃいます(倒産します)また、現状維持を継続してもスグに死んじゃいます(倒産します)なぜなら、現状維持は何もしていないと同じだからです。例えば、長年文房具を市役所に販売していた文房具屋さんは、新規開拓も何もせずに毎年市役所から勝手に舞い込む注文をさばくだけでした。しかし、現在はAmazonやアスクルなどに駆逐されて街の文房具屋さんは壊滅状態です。このように現状維持とは、市場が変化すると途端に対応
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Canvaって簡単?

最近何かと話題の多い画像編集ソフト「Canva」。昔は画像編集といえばアドビのフォトショップが有名でしたが、今では誰でも簡単にちょっとおしゃれな画像が作れるってことでCanvaが人気です。こちらのブログのヘッダーが画像もCanvaこっちもCanvaそしておまけにhttps://coconala.com/users/4004728こっちもCanvaで作ってみましたが、実際に使ってみた感想は・・・微妙。結局画像編集って感性だからテンプレートどうりにテキストだけ変換すれば、それっぽい画像を作ることはできます。ただし、そこから色を変えるとかなると途端にイケてない感性が顔を出します。あとフォントがイマイチですね、日本語の(無料版の話)で、何が言いたいかというとこのブログのような息抜きの場?報酬が発生しないような場合は自分で適当に感性が垢抜けていないCanvaの画像でも良いですが、仕事でお金をもらう時は、画像編集のプロにお願いした方がやっぱり良い。いくらおしゃれなテンプレートや写真、フォントが揃っていてもプロのデザイナーには敵わないってことがよく分かりました。まあ、この手の流行り物にはとりあえず手を出してトレンドに乗り遅れないようにするのも社長の仕事なのだと思うので、これはこれでOKです。これもCanvaで作ってるんですけど、やっぱり素人感丸出しで購入にはなかなか至りません。。。こんな私にアドバイスしても良いよ!という奇特な方がおられましたら、このブログはコメントが付かないので、メッセージ送ってもらえるとうれしいです。
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経営者が抱える悩みは人?金?悩みとの向き合い方や解決法を徹底解説

はじめに私は、占い師であり現役の霊能者として、多くの方々が直面する人生の岐路や難題において、その方が内なる可能性を最大限に活かせるような指針を示す活動を続けてまいりました星 桜龍と申します。これまで、恋愛、家族、健康、人間関係、そして仕事や経営に至るまで、あらゆるテーマでご相談を受け、それぞれの方が抱える悩みや迷いを紐解いてまいりました。私が常に意識しているのは、単なる未来予測に終わらず、相談者自身の内なる声や本質を見極め、どのように運を切り開き、人生をより豊かで意味あるものへと導くか、その視点を提供することです。現代社会において、経営者という立場は非常に複雑で重い責任を伴います。市場の変化や競合の動向、顧客ニーズの多様化、さらには内部の人間関係や組織文化など、考慮すべき要素は膨大です。その中で、経営者が抱える悩みは、しばしば「人」と「金」に集約されるといわれます。「人」とは、社員やパートナー、顧客、取引先など、人間関係やコミュニケーションを通じて生まれる課題を指します。一方、「金」は資金繰りやコスト、投資対効果など、経営を維持拡大するために必要な資金面での悩みを表します。経営者は、これら「人」と「金」の問題を解決するために知恵を絞り、行動を選択し続けなければなりません。しかし、スピリチュアルな視点から見ると、経営者が抱える悩みは、単にビジネスのテクニックや戦略で解決できるものではありません。魂や内面の状態が、実は経営判断や人間関係に大きな影響を及ぼしていることがあるのです。つまり、「人」や「金」の問題は、深いところで経営者本人の内なるエネルギーの流れや、人生における使命、方向
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中小企業経営のための情報発信ブログ79:「仕組み化」で本来の社長業に専念

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。日本の中小企業の社長は忙しく時間に追われています。その理由は、本来の社長の仕事以外にやらなければならない日常業務に忙殺されているからです。営業はもとより、什器・備品の購入や郵便物の発送など、大企業なら営業部や総務部がすべき仕事まで社長がしているところも少なくありません。また、本来人事部が行う採用についても、最初から最後まで社長自身が行うところもあります。このように、中小企業では、種々雑多な日常業務を社長がすることを余儀なくされていますが、特に社長の負担となるのは経理業務です。経理業務の中には、現金・預金の管理、伝票の作成、帳簿の記載など毎日繰り返し行わなければならないものも多く、他の日常業務と比べ物にならないくらい時間を割くことになります。しかも、経理業務は複雑で、ミスは許されない性質のものです。それなのに、経理担当を置かず社長自らが行っているのはなぜでしょうか。それは、請求書の作成や支払業務、更に給与計算について、「社員に知られたくない」「不正が行われたら困る」など社員に任せづらい理由があるからです。 しかし、経理の知識の乏しい社長が経理を行えばミスが起き、第三者の目が入らないままミスが繰り返され、税務調査が入れば大きなトラブルとなり多額の重加算税が課され、銀行からの信用にも影響します。 また、社長がそれらの業務を行うことによる損失はとてつもないものになります。社長が経理業務に忙殺されている結果、本来の社長業務が疎かになるのです。経理担当をパートでも採用し任せれば、社長本来の業務に専念できます。 中小企業の場合、大企業と異なり、
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