エース社員を育成して失敗しました

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!
梅田高広と申します
本日もわたくしのブログページに訪れて頂き誠にありがとうございます
本日のわたくしの失敗談をもとに学んだことのアウトプットをさせて頂きます
この経験が誰かの何かの役に立てれば嬉しく思います

これまで起業していくつもの大きな勘違いをしてきました。

その中のひとつが社員教育でした

事業が軌道に乗ってきて、
自分ひとりでは仕事をさばききれなくなってくると
スタッフや社員さんを雇用します

通常、雇い入れた人材は一日も早く戦力として働いてもらうために
研修したり、ノウハウを伝授したりして
今の2倍3倍の生産性を上げようとします

更にその先の考えとして
自分の分身の役割ができるようになったら
会社としても自分としても
とても有意義な事だと考えます

ここで落とし穴が。。。

会社の中にエース社員がいるととても心強いです

しかし
ひとりの人に頼った会社運営は
とてもリスキーだという事です
エースが抜けた後の運営が止まりかけしまうのですね

そして、
その人がいなければ仕事が回らなくなってしまっている
会社になっている事にさえ気が付いていない
それ自体もとても危険な事です
終身雇用の時代に終わりを迎えている現代ですから
スタッフさんは離職していく前提で
社内の仕組みを構築しなくてはならなかったのですが
そいれに気が付くのが遅かったです

スタッフのスキルや能力に頼りすぎる会社運営はとてもリスクである

誰でもできる会社の仕組みと
誰が行ってもばらつきがないサービスの仕組みを考えて
会社運営をするべきであったと

今更ながら痛感しております

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