こんにちは。
光の翼 木村心美です。
いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪
身体の何の異常もないのに
毒母からの強制入院生活は、
4ヶ月目を過ぎました。
いくらか制限はあるものの
実家の毒母からの度重なる強制よりは、
日中は、
自分で好きな事をして自由に過ごせるために
はるかに入院生活の方が快適なような
錯覚を覚えてしまいます…。
しかし、
私のいる病棟には
いつまで何十年経っても
長い年月を流されながら
主治医から処方される精神薬を
処方されるがままに飲み続け
主治医の診察に黙って従い
大人しく入院生活を続けていても
「退院」できない患者が
大勢ゴロゴロと入院しています。
ほとんどのほぼ全員の患者が
そのように伺えます。
中でも長い患者は、
25〜6年も入院し続けているそうです。
私の場合は、
精神に異常を感じてもいないのに
ある日突然に
強制的に入院となったため、
この病棟に
入院していることも
たった1日1錠ではありますが
毎日夕食後の精神薬を
飲めと強制されることも
入院初日から
全くもって納得できていません!!
看護師の前で毎回
薬を飲むふりをして
影でコッソリ吐き出していました。
「強制」というのは、
世界のあらゆる場面で日常茶飯事に行われています。
「薬を飲め!」
「お金を◯◯日までに払え!」
「もっと働け!」
「勉強しろ!」
「強制」は
「強制」される側の人々を苦しめます。
ある日、
「ホントに
どうしたらいいんやろ…。
私、ワンコを引き取りに行ける日が
ホンマに来るんやろか…??」
すると、
「ここ(病棟)を出ればいい…。」と
私の口先から勝手にひと言
言葉がスラスラと飛び出しました…!!
こんな事は初めての体験で
いつものハイヤーセルフメッセージのパターンとは
まったく違うのでビックリしました。
「え?!でも、どうやって??
宝くじが当たるとは限らないし
入院費用も払えるのかどうか…汗」
…と思わず、訴えると
また私の口から言葉が勝手に
「当たるよ…。」
そして、
「成功する…。」
…と。
その後ある時
ちゃんと
薬を飲み込んだかどうかの
看護師の厳しいチェックの目を通過し切れずに
薬を服用していないことが
危うくバレそうになり、
翌日、主治医から
「薬を錠剤から粉に変更する。」
…と告げられた際に、
私の中で何かが吹っ切れて
「もう耐えられない!!!」
本当は、
これまでたったの一度も
精神薬を服用していないし、
いつも裏で吐き出していた事。
そして今後はもう、
薬を強要されても
「もう一切服用しない!!!」
…と主治医に宣言しました。
大人しく指示に従い
私が薬を服用していると信じていたのか、
私の宣言を聞いた
主治医の口元が
かすかに
プルプルと震えていました。
「治療すらしていないし、
私には治療の意思すら全くない。
私がここに入院している意味がないので退院します!!
異議があるならば、弁護士会に連絡して相談します。」
…と訴え、
退院後に住む住居が決まり次第
という条件つきでようやく
退院の確約がもらえました。
そして、
年金を
今からすぐにでも受給して
入院費に充てれるように受給申請しましょう。
…という
担当のケースワーカーさんとの約束を
キャンセルして
「私は、未払期間2年分の年金を追納して
年金は65歳から受け取りたいんです…!」
…と伝えました。
「強制」されても
「私」の選択を選べばいい
…と、
ハイヤーセルフから降りてきました。
なんだか年金受給の請求も
急がせて
借金取りとか
振り込め詐欺の犯罪者が
支払いできない者の金目のものに目をつけて
僅かばかりの微々たる年金から
金銭を回収しようとしているのと
あんまり変わらんよな…汗
と思わず感じて
「お金への執念って、恐ろしいなぁ…。」
…とつい感じてしまったのは、
ココだけの話…。
その後、
ヒーリング中に
「ここに居る事が着々と整っています…。」
…という
ハイヤーセルフのメッセージが聞こえてきて
「えぇぇ!?な、なんで!?
アタシ、また何かシデカシましたっけ…!?大汗」
必死で、
最近の出来事の数々や吐いたセリフを回想し…。
「ハッ…!!!!?も、もしや…??」
はい…。
やらかしておりました…泣
私は、
「強制」を否定していたのです…。
2元の対極
「強制する」と「意思を尊重する」
この2つは同じものです。
どちらか一方でも欠けていては、
同時に
どちらも存在できなくなります。
「それはやってはいけない。」
「強制はアカンやろ。」
「強制は悪だ…。」
…と
片方だけを排除したり、
否定して
どちらか一方を
受け入れられなければ、
いつまでも
強制だらけの苦しい領域から
抜け出せないまま
現実を生きることになります…。
だから、
ハイヤーセルフが
「ここに居続ける」と言ってきたのですね…。
最近、やたらと
「このままでは、叶わなくなるよ…。」
…と逆説で
知らせてきては、
どこが間違っているのか…?を
私に見つけさせる
メッセージパターンが連続しています…。
2元の両極とは
例えば、
光 闇
愛 恐れ
豊かさ 貧しさ
成功 失敗
働く 働かない
支払う 支払わない
食べる 食べない
薬を飲んでもいい 薬を飲まなくてもいい
有料 無料
私 あなた
前回のブログ記事タイトルの
(子どもを)捨てる (子どもを)引き取る
今回のブログ内容の
強制する 意思を尊重する
これらの両極は
どちらも
「どっちでもいい」し、「許されています」
2元でひとつ
これらは同じ1つのもの
どちらか片方だけを
否定したり
消したり
排除したりできません。
もし、
本来では1つのエネルギーが
2つに分離して
片方だけを排除してしまえば
それは「私」の現実世界からも排除されてしまい
「私」は、
身動きできなくなり
不自由な世界に
留まり続けることになるでしょう。
2元が分離した意識は、
内側のあらゆる恐れを徹底的に浄化し
解放していくうちに
この両極は
じつは同じ
ひとつのものだった。
どちらでもOK!
…だという境地に至り
安心感に包まれ
「私」の現実世界は
素晴らしく豊かに
喜びが現実化するようになります。