こんにちは。
光の翼 ここみんです。
いつもブログをお読みくださり、
ありがとうございます♪
よく
巷で囁かれている
「やりたい仕事では、食べてはいけない…。」
「好きな仕事では、生活できない…。」
これらはあくまで
実際に
体験した者の
一意見です。
外部からの情報だけを
鵜呑みにして
「やっぱり、そうなのか…。危険だから止めとこ。」
…と
好きな仕事の起業を
踏みとどまるのは
あまりに
早合点です…。
なぜなら、
「生活できない」者が
存在するのならば
「生活できる」者も
存在するからです。
「生活できるかor生活できないか」は、
個の意識によっても
変わってくるので、
単に
外部の一情報だけで
そうとは
決めつけられません。
外部の
一情報よりも
「私は、やりたい仕事で生活できるのかどうか…??」
…の
問いに対する
内なる確信が
明確な
答えになります。
「私」の意識を
高めていくことによって
結果は変わります。
お金が稼げるから
その仕事を選択する…。
…という
動機を持つならば、
もしも
お金が稼げなくなれば、
その仕事を
選択しなくなる。
つまり
仕事を辞める
…ということになります。
お金が稼げるなら、選ぶ
お金が稼げないなら、選ばない
…という
「条件付きの愛」です。
二元性の
「条件付きの愛」or「無条件の愛」
何度も
お伝えしているように
「条件付きの愛」は劣っていて
「無条件の愛」は優れている
…という
優劣はありません。
両極には
周波数の差異が
あるだけです。
「恐れ」のエネルギーによって
二元性の両極の
相対差が生じます。
「条件付きの愛」でも
「無条件の愛」でも
「恐れ」ていても
「恐れ」ていなくても
どちらも公平に
宇宙は許し
認めています。
「稼ぐ」という
目的がある場合は、
おそらく
お金が
稼げなくなってくると
目的が
果たせなくなるので
次第に
働くモチベーションも
下がっていきます…。
お金を
稼げている時には
喜びの感情が
湧き上がりますが
お金を
稼げなくなれば
不満や怒りの感情が
湧き上がります。
負の感情を感じるのは、
ダメと
いう事ではありません。
この領域では、
誰もがごく自然に
内から
湧き上がる感情であり
分離した
「条件付きの愛」だからこそ
自身の放つ
エネルギーと共振共鳴する
大勢の
「他者」たちと出会えて
関わり合うことが
できています。
誰もが、
真実の愛とは何なのか…??を
知るために
「無条件の愛」とは
相対する
「条件付きの愛」を
味わう必要があって
この3次元領域で
体験し尽くしています。
内から自然に
湧き上がる想念によって
「私」の状態は
どちらなのかを
知ることができます。
「他者」との関わりや
引き寄せる
事象のすべては、
すべて
「私」のエネルギーとの
共振共鳴によって
起こるので
「これまでの
”条件付きの愛”の周波数では
目的を果たすことは、
とうていムリだ…汗」
…と
現段階で
気づいている
魂たちによって
「条件付きの愛」から
「無条件の愛」に
周波数を
高めていく為に
現在進行形で
集合的無意識レベルの浄化が
起こっています。
「条件付きの愛」の
お金を報酬として
見返りを
求める在り方と
見返りを求めない
「無条件の愛」では、
格段に
周波数が違います。
これまで
スピリチュアルの業種で
「お金を稼ぎたい…。」
…という
動機だったのならば、
その動機を
根本から覆していく
意志の強さも
必要になってきます。
次元が上がるほど
認識できるものが増えていくので
未知に対する
「恐れ」は減っていき、
「他者」に対しても
見返りを
求めなくなります。
「条件付きの愛」は
「恐れ」が
ベースとなっています。
「○○を与えてくれるなら、受け入れます。」
「○○を与えてくれないなら、受け入れません。」
…という
条件を掲げます。
「条件付きの愛」の目的は
与えることではなく
「○○を得ること」です。
愛と恐れに分離する
二元の領域では
同時に
「○○を得られないこと」を
恐れています。
この3次元領域では、
全存在が
二元の分離によって生じる
恐れをベースに
存在しています。
この次元を抜けるには、
分離のない
「無条件の愛」に昇華して
恐れを嫌い
排除するのではなく
恐れを
許し受け入れます。
思考を使って
「無条件の愛」を実践するのは
限界があります。
「無条件の愛」というのは
概念で
行うのではなく
エネルギー自体が
愛のバイブレーションです。
自身の放つ
エネルギーだけで
全自動で
すべてが現象化するので
思考を
使わなければならないような
コントロールの機会や
シチュエーションは
ありません。
「恐れ」を許し
エネルギーを浄化し
手放し続けていくことによって
いずれは
「無条件の愛」に至ります。
次第に
自身の放つエネルギーは、
これまでの
「○○を得られなければ、受け入れられない。」
という
「条件付きの愛」から
得られても
得られなくても
「どちらでもいい」という
「無条件の愛」に
変容していきます。
愛のエネルギーは
負のエネルギー浄化を
促進します。
高次元の存在たちも
現段階で
「私」たちが放っている
実際のエネルギーを
見極めながら
サポートをしてくれています。
知識だけを
いくら詰め込んだとしても
放つエネルギーが
知識に
伴なわなければ、
何の役にも
立ちません。
お金を優先して
稼ぎたいのなら、
スピリチュアル以外の業種に
乗り換えることも
必要となってくるでしょう。
しかし、
「私」たちが
高次元と共鳴しながら
サポートを
得られるぐらいに
エネルギーを
徹底して浄化して
意識を高めていくと
コミットするなら
高次元は、
ヒーラーの
生活全般すべてを
支えてくれるのではないかと
感じます。
すべて
「私」たち次第です。
実際、
私自身も
この仕事を
させてもらっていて
一見稼げない仕事かのように
表向きには
映るかもしれませんが、
実はこれには
ウラがあり、
ハイヤーセルフから
もらっているガイダンスは
かなりの
太っ腹な内容です…。
事象をいくつも
体験していくことで
その人が気づきを
得られるように
たくさんの重要な学びが
組み込まれていて
魂のルート上には、
「私」たちが
体験を通して
著しく
意識の進化ができるように
設定されています。
その内容の充実度は
濃密で
まさに愛でしか
ありません。
これらの体験の数々は
何ものにも代えがたい
貴重な宝物です。
しかもその上で
こちらの要望もしっかりと
隈なく
実現できるように
魂のシナリオに
組み込まれています。
わずかな見落としや
小さなミス
狂いすらもなく
魂のシナリオの出来栄えは
完ぺきです。
「私」たちの
霊的成長と同時に
「私」たちの
真の幸福までも
実現できるように
してくれています。
「やりたい仕事では生活ができない…。」
という信念は、
「お金が得られる」ことを
最も重要とする
「恐れ」がベース
となっています。
もしも
「恐れ」がないならば、
「生活ができるのかどうか…??」を
案じるまでもなく
「やりたい仕事」を
ごく自然に
選択しているはずだからです。
お金や生活に関する
恐れを
すべて手放した頃には、
上手く
収支のバランスが
取れるようになってきます。
「やりたい仕事をする」のは
稼げないどころか
宇宙の
大盤振る舞いの
壮大な魂の計画であり
ギフトです。